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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○只松委員 それから、大変細かいことになりますが、証券会社、株式市場全体にも依然として旧態依然たるものがあります。最後にそういうものを一、二指摘いたしますけれども、まあ一流の証券会社でも、本店では推奨株というようなことはなかなかお使いにならないのですが、支店や外務員にいきますと、推奨株あるいはそれに近い表現をして勧めていく、はめ込んでいく、こういう状態が依然として続いております。そういうものの一つに今度は外務員があって、その歩合制度とい…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○只松委員 最後に、私は株主総会の問題について少し論じようと思ったのですが、時間がなくなりましてあれですが、お聞きをしておきたいと思います。 株式会社は、商法の百六十五条から五百条までに規定され、株主総会のことは、二百三十九条二項、二百四十一項等に規定されております。いわゆる会社の最高決議機関であります。 ところが、ここに中部読売新聞の社長であり、埼玉新聞の会長であり、あるいは地産の社長である竹井博友さんという人がこれを論壇として書いて…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○只松委員 協会とも私は言ってない、ぜひひとつ御検討いただきたいと思いますし、それから、東証というところは、上場会社の全部を一応掌握しておるところでございますから、まあ協会とか東証だけの問題でもこれはないんですね、強いて言えば経団連なりそういうところにより大きなウエートがあろうかと思いますが、そういうところとも話し合いをいただきまして、ぜひ日本の民主化の大きな課題になるこの問題について御努力いただきますよう、東証の理事長、証券局長もそう…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 質疑をいたしますが、前回私が質疑をいたしましたときに大蔵大臣は、後ろ向きか横向きか何かわからないがというようなお話がありました。本来ならば、その席上私はこれを問題にいたしまして、当然にこれは議事の中断等を行って、問題を明らかにするというのが公平なる議事の進行であると思います。後ろ向きということは、これは改悪するということですから、いまでも審議をしてくれ、こういうことで前向きの審議をいたしておるときに、後ろ向きに改悪するか、ま…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 そのときに、時間を若干縮めてくれないかということでございましたので、国税庁長官が答弁に立とうとされておりましたが、私はそれをやめていただきまして、いま申し上げた大臣に一括答弁を要求したわけであります。ところが、そういう答弁になりました。したがって、長官がそのときに、私が質問したことに対して前向きの答弁をされました。国民に対するPRの仕方、そういう問題を若干お尋ねしようといたしておりましたし、そういうことのお答えをいただこうと…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 本問題に入りますが、私は、今回の酒税法の改正は、昨年企図されておりました一般消費税が新設をされる、こういうことであれば、恐らく本年の酒税法の改正はなかっただろう、あってもこういう大幅なものではなかっただろうと思うのです。いわば消費税の肩がわりとまでいきませんが、穴埋め程度ですか、こういうことから今度の酒税法の改正になってきたのだろうと私は推測をいたします。 そこでまず、酒税法に入る前に、一般消費税が忘れ去られたような形になっ…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 それで、いつごろまでにそういう具体案をつくられるかという時間と、それから本題でありませんから論議しませんが、中期財政試算等を見ましても、これは公債を増発してインフレ政策をとっていくか、増税をするか、二者択一か真ん中をとっていくか、いずれにしてもほかに方法はないわけでございます。その大幅増税の場合は一般消費税以外の方法はないこと、これまた明らかであります。したがって、いわば腹づもりといいますか、そういうことになろうかと思います…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 今度の法案の中に清酒の製造業界の安定に関する問題があるわけでございます。三十九年から四十九年に二回同じようなことが行われてまいりました。その間に具体的にどういう効果が上がったか。業界は三千からありまして、これも大中小あってなかなか大変でございます。後でお聞きいたしますけれども、洋酒やビールに追われまして、清酒業界というものは大変に苦労なさっておるわけでございます。そういうことで、今回も基金の追加等が行われるわけでございますが…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 きょうは時間がありませんから、具体的な問題は聞かない。もしそういうもののこういうふうに上がったという事例等がありましたら、後で資料で結構でございますから、御参考までにいただければ結構です。資料でいいですから。 それから農林省の方、お見えになっておりますか。——いま申しましたように三千も業者がおられまして、洋酒や何かに追われる、こういうことで非常に苦しんでおられる。円高とは別に関係ないわけでございますが、ビールやウイスキーは円…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 言い回しはいろいろ要らないのですよ。こういうところはするかしないかということで、新米を要望しておるから、新米ができるか。どうせ一年置けば古くなって、順ぐりにやって、なかなか操作はむずかしいと思うけれども、そういうことよりも、新米を配給するように努力するか、あるいはできないならできないという答えは、簡単ですから、私は新米を出してくれという要望を代表して言っているわけですから、ひとつできるかできないかということだけを答えてくださ…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 ここのところ酒の問題でにぎわしている問題に、東駒事件というのがあるわけでございます。二十四日ですか、最高裁の判決がありました。中身は特級酒なんだけれども二級酒のラベルを張らないで特級酒、こういうふうにやった、それは審議会の特級認定を受けていなかったからけしからぬ、こういうことでございます。そこで罰金とともに、執行猶予つきでございますが、実刑を科せられております。 これは後で私が質問してまいりますウイスキーやなんかの中身の問題…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 この最高裁の判決の視点も、級別の審査認定を受けなかったというのが非常な大きなウエートをなしております。したがって、大臣のお答えはその限りにおいては私は正鵠を得ていると思うのです。判決に関する限りは。しかし、さらば級別審査というものは一体そんなに権威があるものか、そんな中身のあるものかということが当然に問題になってくる。私がここで弁護人を引き受けておれば、私はこの裁判には必ずしも負けなかったと思う。この級別の審査認定ということ…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 いや専門家ではなくて、不正競争防止法の一条三号「商品若ハ其ノ広告ニ若ハ公衆ノ知り得ベキ方法ヲ以テ取引上ノ書類若ハ通信ニ虚偽ノ原産地ノ表示ヲ為シ文ハ之ヲ表示シタル商品ヲ販売、拡布若ハ輸出シテ原産地ノ誤認ヲ生ゼシムル行為」、ほかにもありますが、こういう一項だけを見ましても、灘で生まれて灘で育ったうまい酒、灘の生一本あるいは灘の水でつくったうまい酒、これは御承知だと思いますが、月桂冠はその約八割がおけ買いで、灘でできたのはわずか二…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 法務省がお答えになる前に、もう一つ言っておきますが、これは二級と書いてなかったから級別のあれでけしからぬということになっておりますね。だから、二級と小さく書いておれば、最上級酒とかあるいは最優良酒とか最高級酒とか酒税法にないことを書いても、二級酒と小さく書いておれば逆に問題にならないと私は思うのです。二級酒と書いてないところに一つの問題点があるわけですから。その点はどう思われますか。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 私は、月桂冠という例は引きましたけれども、月桂冠というのはただ一引例でございまして、これがなるとは断定はいたしておらないわけでございます。こういうふうに特定のものを指しておるわけではありませんが、法律解釈としては、いま法務省からお答えいただきましたことが、私も法律を多少かじっておりますから当然だろうと思う。そういうことになれば、先ほどから申し上げておりますように、あえて月桂冠と申しません、月桂冠だけではなくて、大関とかいろい…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 次に、ウイスキーの問題をお尋ねをいたしますが、近ごろウイスキーは非常に伸びてまいりました。かつて私が果実酒の解禁を要望いたしましたときにウイスキー業界は猛烈に反対をいたしました。私は果実酒を、甘い酒を飲むと必ず辛く口が移っていくから洋酒業界が発展をいたしますよ、こう言って、国会の速記録にもあると思いますが論戦をいたしました。しかし、いやそういうことではないということで猛烈な反対をした。結果的には、私のときにレモンを解禁いたし…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 材料の値段。——ではぼくの方から時間がありませんからお教えをいたします。 麦芽は大体十万円から十五万円、一番よりによった高いのは二十万円、大体十五万円くらいですね。トウモロコシが安ければ二万円ですが、大体三万円から四万円。これを製造いたしてまいりますと、大体一トンの麦芽から四十度のアルコールを含んだものが約一トンとれる、こういうことでございます。 そういう状態でございますが、それならば一リットル、モルトあるいはグレーンの原料…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 いまのはいわば純粋といいますか、モルト、グレーン、それから大麦、ライ麦からとれるものもある、こういう全くのいわゆる原料、生の材料といいますか、それが二百三十五円、こういうことでございます。しかし、いま私が申しましたように、仮に麦芽が十万円で一トンということになると、一リッター百円ということになる。それからグレーンの場合は、三万円といたしますれば一リッター三十円、こういうことになるのです。これは水、アルコールあるいはそういうも…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 いまのは大体、国税庁の主として標準的な値段でございます。仮にそれをそのまま認めましても、一リッター当たり十年ものの最高で三千二百円。私があるところから入手いたしましたあれによりまして、トリスエキストラ、これが一応二百四十円、サントリーレッドが三百二十七円、こういうものが出ております。これは私は高いと思っております。いまの国税庁の試算によりましても、これが高いということが明らかになってまいります。 私が自分で試算をいたしまして…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○只松委員 まあサントリーが一番売れておりますから、全国のシェアの七〇%を超しているサントリーに例をとりますと、四百三十円から五万円まであります。しかし、材料費は最高にいたしまして、十年もののモルトにいたしても大体三百二十九円。どうして五万円という値段がここに出てくるのですか。その内容をひとつ、今度税金を上げようということでございますから、いろいろその内容も御存じだと思いますから、お教えをいただきたいと思います。三百二十九円がどうして五…