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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 国内の問題の論争をちょっとおきまして、それじゃ、諸外国では定年者は平均幾らになっておりますか。主な国の状況を言ってください。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 ここには一覧表を持ってきておりませんけれども、ここの中を調べればわかりますよ。 〔主査退席、住主査代理着席〕 外国は一番若いので六十歳ですね。アメリカは高年齢で採用された七十五歳というのがありますね。平均して大体六十五歳くらいが諸外国の定年ですよ。労働省、そのくらいのことは知っているわけでしょう。知らぬとは言えませんよ、答えにくいから答えないだけでしょう。 というのは、海部君が労働政務次官になったときに、私が強く要望いたし…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 あるやにじゃない。労働大臣、どうです。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 せっかく森山さんが、お見えになっておりますから……。 そういう中で、女子の場合は、劣悪と申しますか、さらに不平等と申しますか、よく社会問題にもなるような、結婚したらやめなさいというような定年制がしかれたりいたしておりますが、実情についてひとつお話をいただきたい。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 そういうことに対して、労働省当局は具体的にどういう御指導をなさっておりますか。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 労働大臣、社会主義国家においてはこういう男女の差というのはないことは、もう私が言わないでも御承知のとおりだと思う。資本主義的な国家におきましても、日本のいま御報告ありましたような極端な男女の差、女子をいわばべっ視するといいますか、そういう国もまたほとんどないのですよ。平均余命はこれだけ長くなった、あるいはGNPは資本主義国家で世界第二位だ、あるいは文化的には何とかかんとかと、大変特に皆さん方いばられるといいますか誇りにされ…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 ここで仮定の論議をちょっとしてみますと、国家公務員には法的には定年制がないわけですから、おれはやめない——ちょうどいま税金問題で減税闘争をやって、去年七万人所得税減税をしようという提案がありました。ことしは総評を中心に三十万人する。三十万人でも相当国税庁はいやがりますね。五十万人出たら、徴税機能は、麻痺までしませんけれども、相当混乱するでしょう。今度は、いまみたいなインフレが高進いたしますと、二、三年たてばさらに大幅なイン…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 さっきから言っているように、景気、不景気とこの定年制問題は、全然関係ないとは言いませんけれども、違うのですよ。だから、世界に例を見ない高度経済のさなかでさえ定年を延ばさなかったじゃないですかということを前提として私は言っているわけです。したがって、いま不景気になったということで、あなたたち、私が先にくぎを打ったから逃げられなくなったけれども、定年制延長はやはりできない、腹の中ではこういうようにお考えになっていると思うのです…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 最後に労働大臣の方に一つお願いしておきますが、まあ私は目標は六十五歳だろうと思うのですよ、いろんな意味で。しかし、それを一挙に六十五歳というのはこれまたいろんな無理も出てくるだろうと思うのです。賃金体系その他も抜本的に変えていかなければなりませんから。いまおっしゃったように六十歳を目標に、これもまた十五年間やってきたってあれですから、少なくとも今年中に行動計画といいますか具体的な計画を立てて、閣議にも強く進言をし、六十歳を…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○只松分科員 婦人の問題も先ほど二、三お答えになりましたけれども、これも時間がありませんから内容まではきょう論じないのですが、婦人の平均余命が大変長くなった、あるいは男女平等になった、あるいは女子の高学歴社会になってきた、それから経済的な面でインフレーションが進んで男だけの給料では食っていけない、いろいろな問題があるわけです。その場合に、森山さんみたいにエリートの場合は、首切りは直接こないわけでございますが、一般の場合は、先ほどおっしゃ…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 前回の質問のときに、防衛庁の装備局長から出されました通達に「徴収」という項があるのは、これはきわめて恣意的なものであって、一省庁がこういうことをすべきではない、厳密に言うならば違法行為である。それに対して、違約金というような解釈もなされましたけれども、根本的には違約金と違う、こういうことで理事会扱いということになりました。これに対するお答えをいただきたいと思います。 私はそのときに、「徴収」という言葉を取るべきだ、こういうこ…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 民事上の問題でありましても、これは金銭を伴うものであるわけでございます。したがって私は、防衛庁という一省庁だけではなくて、たとえばこの通達が大蔵省の国税局長通達、こういうようなことになれば、これはたまたまダグラスとの契約あるいはそういう問題で限られておるように見受けますけれども、こういう通達というものが一省庁によって恣意的に出され、しかも片一方は百万円しか贈賄はしておらない、もし発生した場合、片方は一億円だ、こういうふうに双…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 それでは、次に私が提起いたしました問題は、その通達からこのF15とF14、16とは回答文が違うはずだ、こういうことを申し上げました。この席でF15の契約書のその誓約書を見せていただきました。時間がありませんから全文通読することができません。 いまこうやっていただきますと、この中にいろいろな問題点がございます。 その一つは、私が違ったと言っておった問題点の一つに、第二項の問題の価格調査を原則として受け入れる、こういうことがあり…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 それならば、今後ひとつ問題が起こらないように、あるいは誤解を招かないように、少なくともこれは今後発生する問題でございますから、契約書の中から原則というものを取る、こういうふうにお答えいただきたいと思います。

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 三つ目の問題は、これは当面千六百十二億になっておりますけれども、このF15の値上がり、それからそれに伴いますナイキやあるいはいろいろな管制装置、そういうものを合わせまして、いわゆるトータル・プログラム・コストというものをお尋ねいたしましたが、これはすぐにはできない、こういうことでございました。今日に至るも詳細といいますか、微細といいますか、前提となるべきいろいろな問題でまだ未解決の問題あるいは未確定の問題がありますから、これ…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 通常一兆五千億と言われておりましたが、きょうは一兆円強というふうに大変大幅な値下がりといいますか減額の発表がありました。私はそういうことではとても追いつかない、このことをこの場で断言いたしておきます。それは必ず上がってまいります。F4でありましても、当初購入価格十六億が現在三十二億円になっております。このF15は一機百億を超すことば必然でございます。そういうことを考え合わして、よくいままで、防衛予算がGNPの一%以内であるべ…

日本社会党1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○只松委員 当面一%を突破することはない、また長官としては一%を突破させない、こういうお覚悟でございますか。

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 東洋には古来、矛と盾という話がありまして、これを矛盾と言うわけであります。近来の防衛論争を見ておりますと、どうもそういう感なきにしもあらずといいますか、そういうことできわめて無限の防衛力というものが想定され、あるいは論争をされつつあるのではないか。きのうの防衛庁の見解によりましても、相対性あるいは相対的という言葉が使われております。この問題はきわめて重要な意義を持つと私は思います。 きょうは、私はそういう点が本来ではございま…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 それでは私が聞いた答弁には一つもなっていませんね。そういうことだから、矛と盾じゃありませんが、どんどん矛盾が増大をしてきておる、こう言っておるのですよ。だから、一定の限度あるいは経済力から見て、いままで言われておるのはGNP一%以内である。このごろはGNPの一%を超す——五十九年だ五十六年だ、いろいろ言われておりますけれども、超すこともあり得る、こういうことも言っておる。こういうことはもう無限を意味することではないですか。し…

日本社会党1978/02/15

84衆議院 予算委員会 第13号

○只松委員 今日の数量をもって一応の限界、私はいまこういうふうに受け取ったわけでございますが、ひとつぜひ、これ以上大幅な数的な増大というものもなさらないように、まず希望をいたしておきます。 それから、きのう防衛庁の見解の中に「その他の諸条件」というのがあります。これもいろいろありますが、日本の場合はやはり本音とたてまえといいますか、本文はしっかりしておる、ところが後に、が、しかしとか、ただし書きということによって本文をネグってしまうとい…