只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 だれがどの程度生活に困っておるか、それに対して政府なり、あるいは政治の場においていろんな救済の手を打っておるということはきわめて大事なことです。しかし、政府の調査によりましても、たとえば農業関係だけの所得を見ましても、三十万円未満というのが被買収者では五〇・五%、一般の農業所得者には六五%もあるのです。あるいは総合所得にいたしましても、総合所得三十万以下が多少生活にゆとりがないといたします場合にも、被買収者は三二・七%、一般…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 続いて御質問いたします。 この二十億円というわずかなというか、百七十万戸の被買収者あるいは二百万町歩の買収面積、あるいはさっきから繰り返し政府側は、非常に困った人が多い、こういうことを力説され、いるわけですが、そういう観点をかりに認めるといたしますれば、二十億円というようなこういう金額をどういう理論的な根拠でお出しになっておりますか。あるいは先ほどからおっしゃっているように本法が通れば、一応二十億円ではあるけれども申し込み者…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 将来都合によって百億、二百億にならないとも限らない、こういう話でございますが、私はおそらく当然にそうなるだろうと思う。一般の金利の九分のものを六分五厘に変えられる、こういうふうになれば、これは必然そこに人々は集まって殺到してくるのは理の当然でございます。それからそう簡単に変えられるということになれば、そこにたくさんの人が集まってくるのは人情のしからしめるところだと思うのです。そこで重ねてお伺いいたしますが、将来百億、二百億、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 現在のところと将来のところと非常に区分けしておりしゃっておるわけで、おそらくそうだろうと思います。さっき武藤料も聞いておりましたけれども、二十億の範囲内で将来も絶対に広げないということであるならば、この金利の問題にしたって、六分五厘ということは、政府側がいろいろ御答弁なさっておるように、ある意味ではそれほど金利体系を乱すとか大きな問題はないかもしれない。しかしこれが二百億ということになりますと、現在の資金が二百億で倍の四百億…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 そういう答弁は聞かなくてもわかっているわけです。そういうことでなくて、二百億にかりになって計四百億の資金になったという場合に、その二百億を六分五厘で貸し出しをするということになれば、金利体系も乱れるし国民金融公庫法の趣旨と違ってくるのではないか、こういうことをお尋ねしておるわけなんです。したがって、逆論すれば結局、そういうことは絶対しない、金利体系が乱れたり国民金融公庫法の趣旨に反するようなことはしないという御答弁があれば別…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 さっきからお話を伺っておりますと、百七十五万戸の多きに及んでこういう方々がおいでになるし、生活困窮者が多い。したがって、こういうことをしているのだ、こういうことを繰り返し提案理由に言っておるわけです。そういうことになれば、六分五厘という一般金利よりも安い金で、しかもわりあい簡単に地主であるという形で借りられるならば、借り手がたくさん殺到しやしないか、こういうことを前提にして私は聞いておるのです。あなたの言うように借り手が一万…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 私はほんとうは最初の国民金融公庫法の目的からお尋ねしたかったのですが、そういうことになりますと、国民金融公庫法の第一条に目的が明らかにうたってあります。この目的と、いま政府が提案されておることとはだいぶ異なってくると私は思う。法律は広義に解釈すれば無限にといっていいくらいいろいろな解釈がございます。憲法の自衛隊の問題では、政府はきわめて広義に御解釈になっておるわけですから、これは限りなく広がります。しかし少なくとも法律学を一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 大前提を抜きにしてあとのほうだけをお読みになるからそういうふうに解釈されるのですが、前提は「庶民金庫及び恩給金庫の業務を承継し、」こうなっているのです。この前提の上に、いま後段お読みになったことが書かれてあるわけです。 副総裁にお尋ねいたしますが、国民金融公庫の一般業務というのは、いままでどういうようなお仕事をなさってきたか、あるいは基本的にどういうふうな目的で設置されたか、そういうことをお伺いします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 いまいろいろ御説明がありましたし、資料もいただいておりますが、帰するところ、政府の、特に非常に必要とするそういう施策に対して小口貸し付けをなさっておる、こういうことだろうと思います。そういたしますと、さっきも申しますように、きわめて広義に解すれば今回のような場合でもそういうものに含めることはできるかと思いますけれども、しかしいままでの趣旨とは異なってくるのではないですか。今度の旧地主に貸し付けることといまの業務内容とすべて一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 それでは次に大臣にお尋ねしますが、すでにこの二十億円という予算は本年度にはないわけです。先ほどから予備費の中にある、こういうことを御答弁になっておりますが、私たちが一般財政の問題でここでいろいろ御質問したときに、本年度は六千八百億という非常に大きな自然増収を見積もっておられる、そういうことで大きな災害や何かできた場合に、二百億程度では足りないのではないか、こういうことを指摘をしたことがあるわけでありますが、そういう自然増収を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 政府は、非常に生活困窮者が多い、したがってきわめて関心が高い、こういうことを前提とされて本法案を出されている。政府の調査によりましても、この問題を知っているかというのが五七・二%で半数と少し、この問題に関心があるかということになりますと、わずかに一六・六%、こういうことで、少なくとも一般的な問題を論ずる場合でも、こういうパーセンテージはきわめて低いわけであります。まして自分が当面している——きわめて関心の深い政府側のことばで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 ものの見方でありまして、私たちはそういう人はあまりない。特に一般論的に言うならば、地主さんはそれほど生活に困っておられないという立場に立っているから、社会党では反対を今日までしてきたわけであります。政府側のおっしゃるとおり、さようでございます、こういうふうに私が言うならば、反対でなしに、賛成を今日までしてきておるわけであります。私たちは一つもないとは申しませんけれども、そういうふうにそれほど今日生活に困っておられないならば、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 私は、自民党や政府当局にそういう強い要望をなさっておるのは生活に非常に因っておられる人ではなくて、むしろ生活に相当余裕がある、たとえば東京のあたりでもときどき来られて陳情ができる、あるいは極端なことばを言えば遊びに来られる、そういう人々が政府や自民党に非常に強い要望をなさっておるのではないか、こういうふうに逆に考えるのです。私は決して政府が言っておられるようには思いません。むしろ政治的な問題として、今日この問題を与党政府は何…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 いまの答弁はたいへん不謹慎な御答弁だと思います。初めてではなくて、二年間もこの問題を論議しておって三年目になってきて貸し出し基準はいまから討議するのだ、これは非常にたいへんだ、困っているのだ、こういう答弁をしながら、さて貸し出す基準はまだきまっていない、いまから討議いたします、こういう不謹慎な答弁はないだろうと私は思う。当然にこれはすでにきまって、こういう基準でこういうふうな人に貸すのだから出してくれ、こういうことになるので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 私は、一般の金融機関なりそういうあり方からして、いままでのこの運動の経過等から見て、これが貸し出されるということになれば、政府が答弁をしておるような生活困窮者ではなくて、そういう人よりもむしろ金融機関に顔がきく、あるいは支払い能力がある、いわば不必要な人々が借りにくるという可能性がきわめて多いのじゃないか、こういうことを憂慮いたしております。あるいはまた資金の回収能力がない、そういう人々には公庫側としてもなかなか貸したがらな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 余裕があるかないか、あるいは他の金融機関から借りておられるかおられないか、こういうことは、借りておりますからけっこうでございます、こういうことで公庫に借りにくる人はだれもいないわけであります。この趣旨を多少とも知れば、借りておっても借りてないから、こういうことになるだろうと思います。公庫の出先でそれほど調査するだけの能力もないわけです。それからこの調査を見ましても、関心がない、あるいは知らない、あるいはそういう必要がないとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 さっきから政府側は繰り返し、あるいはこの法案の趣旨には反しておらないということで、他のいかなる金融機関からも借りられないということを前提にして、そういう人々に対して二十億貸すのだ、こういうことを答弁しておられる。全部速記録はそうなっておる。そうすると農地報償金というものが出てまいりますと、それを担保にしてどこの機関からでもこれは借りられるのです。政府の裏づけのある交付公債が出ますと、たいていのところは貸します。そうすると、今…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 だからそういうふうに、この本法といいますか、政府自民党が本格的に考えておる旧地主に対する報償問題、こういう問題が解決しないことには、この問題とタブってきてしまう。あるいはさっきから趣旨説明されておることと違ってくることになるのですね。いまどうしても、こういう一般的に貸し出しができない、借り出すことができない、こういう人々に対してこういうふうな措置をするのだということを繰り返し言ってあって、そして今度こういうふうに一般地主に交…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 一般の質問に入る前にちょっと国税当局のお考えを伺いたいと思いますが、私がいままで二、三回徴税問題その他を中心にお聞きしました。あとで多少お話を申し上げますが、私はその答えが正しい答えだとは決して思っておりません。そういう点を順次きょうなり、その次なり明らかにしてまいりたいと思いますが、国税当局は国会ですべて誤りのない答弁をされた、こういうふうにお思いになっておりますか。また国会というものを国民の最高の立法の場としてお認めにな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 それでは三月三日に私が幾点か御質問をいたしてはおりますが、その中で四つほど資料の請求をいたしております。木村さんが、二つ追って資料を提出いたします、こういう答弁をされ、泉さんもされておりますが、その後きておりません。このことは国会軽視もはなはだしい問題である。一私個人だけではなくて、本委員会としても、軽々しく答弁をして、その資料提出をしない、こういうことに至っては、この委員会並びに国会の権威にもかかわることだと思います。なぜ…