只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 いま聞けば、組合側で調査しておったということは聞いておりました、こういうことなんですね。これはほかのところで論じたいと思うのですけれども、やはり近代社会、近代国家、こういうことばを使う以上は、雇用関係も近代的であらねばならぬ。むしろ、雇用関係の近代化というのが近代社会、近代国家の一番基本をなすものだ。雇用関係を昔のままの封建的な状態に放置しておいて、いわばいまのように、昔の雇用関係その他も全然やられていない、非常勤関係者が非…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 原則としてこれはどうですか、自主申告というような形になりますか、皆さん方の強制調査というような形になりますか、そこはどうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 そこで、ぼくは、さきに給与当局に聞いたんですが、いまの話を聞くと、自主申告ではなくて、あなたのほうで職制を通じて一応調べる。しかも、記録カードというのは、御承知のとおり、臨時ですから、一カ月に切り変わったり、あるいは、一カ月働いても二十日しか書かない、こういう形の記入しかしていないのですね。そうすると、きわめて条件が悪くなったり、あるいは、常勤にひっかからなかったりする人も出てくるわけです。だから、いまあなた方がほんとうに親…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 だから、一応あなたのほうで調査されて、それから本人の意向なりまわりの人の事情聴取というものは必ずなさりますか、どうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 あなたのほうの一方的な調査だけで終わらせるのでなくて、必ず周囲の人の意見を聞く、あるいは本人の申し出を聞く、あるいは、それでも意見が合わないというようなときはどうやって苦情処理をするのか、こういう問題にまで最後はなってくると思いますけれども、そういう点について十分配慮なされて、その上で調査なさりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 それから、今回なされる調査というのは、これが最終的ないままでもいろいろ問題になったと思うけれども実際上できなかったので、これは一ぺん調査だけして、これが適用される場合にはあらためてまた調査する、こういうことを何か言っておられるようにも聞いておりますけれども、そうじゃなくて、今回なされた調査が、これが適用される場合の基本調査、こういうことになりますか、もう一ぺん調査される、こういうことですか。今度の調査の意義ですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 給与課長のほうにお伺いをいたしますが、四十年度からこれを適用するということになれば、きのうの話では八月ごろまでに調査を終わりたいという話もございましたが、その程度までにできれば、明年度の予算を組むのに差しつかえない、こういうことでございますか。その調査の期間はどうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 事務当局でさえも四十年度を目途として努力するということでございますから、当該官庁の農林省としては、当然それに間に合うように、急いで調査なされる必要があると思います。どうですか、八月までにはいまの話では、まだ実施に着手していなくて、大体調査方法が何とか意見が一致した、こういう段階だと聞いておりますが、夏休みその他を控えまして、八月一ぱいくらいに完成の見通しですか、どうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 それから、こういうことは調査の上でという答弁になるかと思いますが、しかし、現在雇用されておる人ですから、およそ御存じだと思いますが、農林省関係で、非常勤でおられて、いわゆる今回適用すれば、おおよそ何年ぐらい繰り入れになるというふうにお思いになっておられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 大体埼玉で適用されるであろう百二十名前後の調べでは、およそ三年から、長い人で六年ですね。三年——五年という程度が一番多いわけです。だからそういう点も、三年——五年というのは当該者にとっては非常に大きな問題ですから、ひとつ農林省は急いでやっていただきたい。 それから、さっきちょっと農林省当局に申しましたけれども、いわゆる近代国家というのは、近代的な組織、表面上の組織だけじゃなくて、内容そのものが一番大事なのです。日本では中小企…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 こういう問題は、一課長のあれでなくて、大臣が来たときに論議する問題かもしれません。きょうは大臣が来るということで予定しておったのですが、金曜日お見えになるということですから、またあらためて質問をしてよろしゅうございますけれども、いまおっしゃっておりますが、こういうのは論議の問題ではないのです。たとえば小さく自分の家庭を例にとっても、不具者とか廃疾者とか病弱者、こういう人があれば何をおいてもやはりこういう人たちを主人あるいは母…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 これは、自分の国家予算がどういうふうに使われておるかわからない、裏を返せばそういうことと同じことなんです。これは国民に対しても失礼千万な話であります。ぜひ次会あたりまでに、臨時職員の各省庁間で使われておる費用——これは人件費だけではなくて、多少の手当も出ているでしょうし、行動費も出ているでしょうし、いろいろあるでありましょうが、それを含んで、ぜひ資料として御提出をいただきたいと思います。そのことを要望いたしまして、きょうは大…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 けっこうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○只松委員 いまも卜部君がずっと質問し、この前から質問して、要求がないとか、あるいはその前提として事務当局が調査困難であるとか、いまの問題について非常に食い違った答弁なり、そらす答弁がずっとされているのですね。だからあとで時間があるときに論議いたしますけれども、僕は農林省の埼玉の調査を預かってきているのですが、農林省でいま調べて、千四百名くらいの中に百二十名くらいそういう臨時職員やそういうことの該当者があるのですね。これはぴちっと年月日…
第46回 衆議院 本会議 第29号
○只松祐治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ない、そのきわめて不当な実体を国民に訴えたいと思います。(拍手) まず第一に反対する理由は、この改正案が全く時代に逆行するものであるからでございます。すなわち、本案は、国民金融公庫に二十億もの国民の血税を増資し、その貴重な資金を旧地主にのみ生業資金として貸し付けを行なおうとするものでありますが、政府・与党が、常に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○只松委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、国民金融公庫法の一部改正案に対し、反対の趣旨を述べます。 まず第一に、この法案はきわめて時代逆行の法案であります。戦後二十年もたちまして、このような法案をあえて政府が強行しようとすることは、全く時代に逆行する、こういう一語に尽きると思います。政府の言うとおり、もし旧地主の方々に生活困窮者やあるいはそういう資金を必要とされる方が多いとするならば、これは他にもそういう類似の、たとえば戦争で家を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 まず、いま武藤委員から御質問がありました旧地主に対する農地報償金がいろいろ党側と政府側と折衝されておりまするが、いまお聞きしますとまだ固まっておらないので言えない、こういうお話しでございますが、これはこの国民金融公庫法の一部改正案ときわめて重大な密接不可分の関係を持っておりますので、もう少し具体的にひとつお答えをいただきたいと思います。いまあなたのほうから、なかなか微妙な段階で答弁できない、こういうことでございますけれども、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 新聞その他の報ずるところでは、当初政府側は一千億であるとか、一千三百億であるとか、そういう話が出ておりました。大体いまのところ大蔵大臣は千五百億程度までは云々、こういうことがほとんどの新聞に報ぜられておるわけでございますが、そういう点をにおわされたり、あるいはお口をすべらされたり、何かそういう折衝の具体的な金額を発表する段階まで来ておるのか、あるいはそういう線は誤りであるのか、はっきりしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 本法案に提示されておる金額は二十億円であるのでありますが、いまは自民党では三千億とか、いま大臣はそういう具体的案は提示したことがないということでございますが、一千五百億前後のうわさというのが出ておるわけでございます。そういたしますと、この一千数百億に対して、二十億というような金は非常に微々たる金になってくる。いわばいままで何年間かこの国民金融公庫法の改正案を提示をされてこられた、いわばこれが序の口といいますか、ここいらで突破…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○只松委員 いまたいへん重要な発言があったと思います。農地報償金の本法案というものが提案されるならば、当然に国民金融公庫法改正案の内容も違ってくる。百億くらい云々という話があったわけですが、そういうことがあるから本法案が——しかもこの改正案はもう二年来にわたって流れてきているわけです。あとでお聞きいたしますが、もう予算もない。こういうときに、別に本国会に出される、あるいは本国会で成立しなくても、次期国会ということになるわけですが、そうい…