只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 その一部は確かにいただいております。しかし全部はいただいておりません。そのほかにもこまかいことですが、私は質問をいたしておって、答弁とかいろいろな返事があったのであります。時間もございませんので、一々ここでこまかいことは申し上げませんけれども、資料を要求したたらば、ひとつ正確な資料を今後ぜひ直ちに提出する、こういうふうにしていただきたいし、委員長としてもひとつお取り計らいをいただきたい、このようにまず要望をいたします。 まず…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 いまお聞きしましたように、大工、左官、とび職、そういう方々だけですか、それとも他の分野にわたってもこういう税務調査を行なっておられるかどうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 だからどういう職業をおやりになっておりますか。それから地域もついでにお聞きしますが、特定の地域に限って行なわれておりますか。それからいま申しましたように、お答えが不十分なんですが、ある地区では三十五万円、ある地区では五十万円、ある地区では七十万円、私の調査した範囲内では大体そういうランクを引いて、そういう対象を設定して調査をされておる。全員調査をされておるわけではないわけですね。だからひとつ私の質問をよく聞いて、全部お答えを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 事業所得か給与所得か不用であり、そういうことを明らかにするために、こういうお話がありましたが、いま申しますように、国税庁は、三十五万円ならば給与所得であり、五十万円ならば事業所得である、こういうふうにお考えになっておるのですか。それとも給与所得は幾らで事業所得は幾ら、こういうようにお考えになっておるのですか。その署によって私の聞いたところでも、対象額が違うのです。どういう目的かということも聞いておるのですが、そういう対象額が…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 調査の対象は、私の調べた範囲では明らかに違うです。埼玉では大体三十五カ円以上が対象にされております。東京では、大体ある地区で五十万、ある地区では七十万、こういう線以上の年間収入が大体あると想定される人が調査の対象になっておるのです。だからあなたがそうおっしゃっても、実際やっておる下の税務署では、そういう年収額の対象を異にしてやっておる。だからもう一回、全国統一してやっておるのか、明らかに違うのか、ひとつお尋ねをいたしておきま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 先ほど言いましたように、調査の金額も違えば、ここにありますが、調査の用紙も各地違うのですね。全国統一でやっておるのではないのですよ。だから国税庁としてはどういう通達を出して、どういう指令に基づいておやりになっておるのか。全国一斉、そういうふうにおやりになっておれば、もう少し——ぼくらはいわばするなという立場に立って御質問を申し上げて意見を言うわけで、こういうふうにばらばらのものをおやりになっておりますか。そういうことで全国一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 税金は北海道におろうと九州におろうと日本国民である限りは、平等に同じ権利義務でもって納めるわけです。しかしその基礎になる調査が、趣旨は同じであっても調査する内容その他が異なってくると、おのずから、その結果も異なってくる場合もあると思うのです。それで、調査用紙というのは一律のそういうものでなくて、各局にまかせる。こういうずさんなことで、完全な、国民から、そういう税金を徴収するということが皆さん方できるとお思いになっておるのです…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 庁のほうではそうお考えになりましても、これを第一線に来て調面した人は、これを出さなければ少しおどしの文句を言って、出せば白色申告なら白色申告も大目に見てやるとか、あるいは出さぬでもいいのだ、こういうことを言いながら調査しているところもあるのですよ。その例はそれほど多くはありませんけれども、それほど末端に行けば、いわば強制的にあるいはおどかし的に調査をやっているのです。あなたが言うように、しかもこれは確定申告にかわるようなこと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 いまの答弁を聞いても私が質問した答えにはなっておらぬ。はっきり私はあなたのほうの意図がわからないのですが、それと同じように——そう言っては失礼だけれども、大工、左官、こういう人の収入というのはどんぶり勘定なんです。日雇いでやっておられるときもあれば、そこらのちょっとした普請と修繕を請負ってやる、あるいは小さい農家を請負ってやるとか、いろいろの種類があると思います。いわば非常に不明確である。そういうふうに非常に収入のあり方が不…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そういう、記帳をいままでしたこともない、また現に白色申告というのは記帳の役務はないわけですから、その役務のない人々をこうやって調査する、しかも完全に近い調査をするということは、逆な面からは、これは記帳の義務づけをしておる、こういうふうになってくるわけですね。こういうふうな記帳の義務のない人々を、しゃにむにこうやって記帳さしていく、こういうやり方ではなくて、あなたがおっしゃるような目的ならば、ほかにもいままでも多少調査されてお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 そういたしますと、これは結論的にはできるだけあなたたちに有利な参考資料にはしたいけれども、そういうふうに調査の対象者も必ずしも記帳義務のない人々であるし、それから実際やっておる調査の用紙その他を見ても各局、各署によってばらばらであるし、まあある程度の参考資料であるということと、それから強制的なものではないということは先ほどからおっしゃっておりますけれども、私のほうは強制的なものでないというふうに理解しておきますが、こういうこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 それではその問題は以上で一応終わりまして、もう少し調査の実態が進んでからまたお伺いをいたしたいと思います。 次に一般の税制調査についてお尋ねをいたしますが、現在国税庁管理のもとに調査官、査察官というのが全体として何名おいでになり、局に何名、それから署関係に何名おいでになるか、お伺いをいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 この前お聞きしましたときには、調査官は全体で千二百四十三人、こういう答弁になっておりまして、きょうの答弁と多少食い違ってきておりますが、どういう内訳になっているのか。それから私が多少お聞きしましても調査官の欠員のあるところが非常に多いようです。税理士や何かになられたりして欠員があるということですが、現在欠員はどの程度ありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 この前からたびたびお聞きいたしておりますが、資料その他によって異なりますので、本年度の現在数における一番正確な数は幾らでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 法人数です。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 いや、全部です。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 だんだんふえてくる、急増してくる法人数、これをいま申しましたようなわずかな調査官、査察官で調査をされることはなかなかたいへんなようです。皆さん方の出先を私もいろいろ歩いて調査をいたしましたが、それで現地の声を聞きましてもなかなかたいへんなようでございます。本年度この膨大な法人数を皆さんのほうで署あるいは局、これで何%程度、どういう日程で査察する予定ですか。推計数字というのが大体各署各局によってあると思いますが、おわかりになり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 私はいろいろ税務署のほうをお聞きして回ったわけですが、この数字とはだいぶ異なっておる。ところが、私が質問をするということで——いままで何にもそういうことをしないときにはそういう妨害もなかったわけですけれども、質問をするということで調査に回り始めたら、あなたのほうでその発言を中止されております。一切しゃべってはならない、こういう通達が出されておるやに聞いております。これはあとでいずれ別な角度から問題にいたしますが、そういうこと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 あなたは三六%と書っておるが、署によって四〇%をこしておるわけです。それから調査日数もあなたが言ったのよりこしているわけですが、こういうことは行き過ぎであって、こういうところにはこんなに調査する必要はないということをあなたの立場からいえば言わなければならぬ。徴税の立場からうんと調査をしろということかもしれませんが。浦和署の場合には行き過ぎがあるわけですね。そういう点をどういうふうにお考えになるのかということをまず聞いておるわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○只松委員 それから、いま分けられたランク程度でけっこうでございますが、この調査の中で更正決定は何%になっておるか、さらにその中で摘発件数、摘発した中から重加算税をどの程度かけておるか、そのランク別によってひとつお答えを願いたい。