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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 そういたしますと、一つには四百円もするということで平林さんからお話がありましたように、先ほどあなたの答弁の中にも圧延の段階では外注をするという御答弁がありましたが、そういう相当高価な資材を外注するということになれば、そういう資材の管理はどういうふうにしておやりになるか、さっき横流しというような話もありましたけれども、こういう面については私たちも率直なところ造幣局の組合の人たちからも危惧の念を表されました。したがってそういう点…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 ひとつぜひそのように御努力をお願いしたい。 それから千円のうち四百円以内だといたしますと、六百円以上もうけることになる。こういう記念のものにこういうふうに政府がもうけていいものかどうか、あるいはそういうことが妥当なものと思われるかどうか、さっき平林君からいろいろ話がありました一般の貨幣価値の問題等とも関連してまいりますが、きょうはそこまでの関連でございますから論議はいたしませんが、この際一応お聞きだけはいたしておきたい。

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 なおこの際、せっかく造幣局関係の方がお見えになっておりますので、一言だけ御要望いたしておきますが、国の一番基本をなす通貨をつくる造幣局、こういうところへ私たちが行ってみますと、旧態依然たるとは申しません、多少継ぎはぎに新しい建物もでき、機械も多少はできておりますけれども、町工場の気のきいた程度のものとしか私たちは見ていない。あそこにはたいへんいろんな見学者やなんかも来ておりますけれども、少なくとも国の貨幣をつくる、こういうと…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 開銀総裁にお尋ねをいたしますが、開銀の設立の目的は那辺にあるか、ひとつお聞かせをいただきたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 開銀法の十八条に業務の範囲というものが定められておりまして、そのことで今回改正になるわけでございますが、たぶんその制定のときに閣議において了解事項のような形で次のようなことがあるわけでございます。 日本開発銀行の運営については、同行がわが国の経済自立、産業の開発等今後の重要経済施策を推進するため必要な産業資金供給上に占める重要性及び政府金融機関としての使命にかんがみ、政府の産業、交通及び金融に関する総合的政策及びこれに基づく…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 いままでの貸し出しを見ましても、電力あるいは海運、石炭、化学関係、そういうものがずっと述べられております。したがいまして、開発銀行の設立の趣意、目的というものは、そういうものにあることは理の当然でございます。そういうことと、もちろん土地というものは、そういう産業の開発に大きな関係を持っておりますので、無関係ではございませんけれども、そういう設備に投資することと、土地を造成するということとは、おのずから目的が変わってくる。拡大…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 これは見解の相違で、目的が違わないということなら、それ以上の論議はいたし方ございませんが、いままでの目的と、それからやってきた事業と、今回の土地造成ということでは大きく目的が異なってくる、このように思います。 そこで次にお尋ねをいたしますが、土地を造成する、いろいろ土地の造成のしかたもあるわけですが、港湾の土地造成もあれば、新産都市の土地の造成もあるし、住宅都市の土地の造成もいろいろございます。今回提案をされましたその内容は…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 主たると、こうおっしゃいましたけれども、その主たるということをどういうふうにして見分けられますか。たとえば新産都市のために土地をつくった、こういうことをいたしましても、いまのように政府が産業の急速な発展、あるいは新規投資というものを抑制してくる。そういたしますと、せっかくつくった土地でもなかなか使用者がない、こういう事態が当然に将来も起こってくる。いまたくさん土地がつくられて、そういうところも部分的に随所に見受けられます。し…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 十分審査するということでございますけれども、その審査も、政府の方針が御案内のようにときどき変わるし、あるいはまた国際情勢その他ももちろん変わってまいります。土地造成というのは一年にしてできるわけではございません。二年、三年先、あるいは将来にわたってできる。やっとできたら方針が変わったりすることもあるでしょう。土地造成の場合には、単なる工場の新設その他と違って、長期的な展望をしなければならないので、当然にいわゆる審査というもの…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 大きくはずれることはあまりないということでございますが、私はあり得るだろう、こういうふうにいろいろの角度から考えて思っておるわけです。その場合にはどうやって責任をおとりになりますか、ひとつ重ねてお尋ねをいたしておきたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 次に、貸し出し先の問題でございますが、融資先は、どういうふうなところにお貸しになる予定か、また、順位等がありましたら、ひとつお示しをいただきたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 そこが一番問題だと私は思うのです。主として民間にと、こういうことでございます。民間でどういうふうな形で行なわれて現在まできたか、あるいは、将来行なわれるか、こういうことを考えてみればすぐわかりますが、まあ地方の名士、別の意味じゃ小ボス、こういう人たちが、そこの開発何とか公社とか、あるいは何とか事業団あるいは何とか会社、こういうものをでっち上げます。そうして、その人たちが名を連ねて、そこの土地造成なり開発をする、こういう形のも…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 機械工場であるとか、あるいは化学工場であるとか、こういう製造工場の場合には、新しく設立する場合に、いろいろな危険性がありましても責任の所在というものは明確です。ところが、いま開銀総裁もおっしゃいましたように、こういう土地の造成というのは、悪い面から見れば、土地ブローカー、こういうものを考えれば想像がつきますけれども、土地をつくるまでは、そういう名士の名前やなんかを並べていろいろな形で資金を集めて、見せ金等をつくってつくります…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 そこで、その堅実か堅実でないか、あるいは将来に対する確かな見通しがあるかどうか、これは総裁を信頼しないというわけじゃございませんが、単なる感じなんかでは私たちはだめだと思いますが、そういう基準を設ける意思があるかないか、それから、もしないとするならば、具体的にどういうことをもってというか、たとえばそこの知名の士が名を連ねておるからだいじょうぶ、あるいは、そこの大きな会社の社長がそこに名を連ねておるからだいじょうぶ、こういうふ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 先ほどから言っておりますように、機械製造工場その他と違いますから、それなりの基準を設けられる御意思がありますかどうか、重ねてお伺いいたしておきます。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 次に、開銀の基準金利は六分五厘ですか、のようですが、いま開銀の金利関係はどのようになっておりますか、お尋ねをいたします。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 そういう基準金利、特別金利の金利の定め方はどういう考え方あるいはどういう手順を経ておきめになっておりますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 政府の意向を聞くということは開銀の性格上当然なことでございますが、これは政府から要望があった場合に、そういう特別金利というものをお立てになるのか、あるいはそうでなくて、皆さん方のほうできめて政府のほうにそういうことを要望され、連絡をされるのか、どっちでございますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 今度日銀は二厘の公定歩合の引き上げをやったわけでございますが、この公定歩合の引き上げはこういう基準金利、特別金利にどういう関連がございますか。全然今度引き上げる意思はございませんか。それともこれに関連して引き上げになりますか、お尋ねしておきたい。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 池田内閣は、きのう本会議で総理も今度の公定歩合の引き上げは一年以上に及ぶ、こういうことをおっしゃっております。で、相当長きにわたると思いますが、そういうふうになりましても将来引き上げるという意思はございませんか。