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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 委員会のほうに出てまいりました開銀の法律案の説明書を見ましても、貸し出しの中に「その他」という項がありまして、それに非常にたくさんの六百十四億円のものがございますが、その「その他」の内訳はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 そこで、これはひとつ資料要求をいたしておきますが、六百十四億という非常に膨大な金、それが「その他」という一項でぽんと片づけられておる。これはたいへんなことでございまして、この「その他」の項について項目をあげて資料を提出していただきたい。それからついでに資料提出をお願いいたしておきますが、電力、海運その他項目はたくさん並べてありますけれども、その中でもそうこまかくはないと思いますので、各会社別に貸し出し先を調べて御提出をいただ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 銀行には違いございませんけれども、開銀というのは市中銀行と違って公のものであるわけですから、これがその貸し出し先も明確にできない、こういうことはたいへんなことだと思いますが、いままで一つもそういうことがなかったのですか、発表されたことが。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 市中銀行と協調貸し出しをしておるということでございますけれども、それこそ私が一番最初お尋ねいたしましたように、ここに日本開発銀行の目的その他は明確にあるわけなんです。しかし、さて実際の貸し出し状況というものがどういうふうであるかということを尋ねた場合に、それは内容を発表できない。これは私はたいへんなことだと思います。きょうは、発表できないということならばそれ以上私は追及いたしません。他日またこれを問題にいたしますけれども、私…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 この二百八十億の中に、土地造成は本年度は幾ら予定されておるのですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 いやしくも国会に法案の改正を提案しておきながら、しかもいまの答弁を聞くと地域開発の二百八十億の中に入っておる、こういうことを言っておりながら、具体的には幾ら出すかいまのところかいもく見当がつきません、こういう国会軽視、しかもばかげた答弁はないと思います。どんな会社でも、一つの定款を変更したりあるいはいろいろな関係法規を改正していく場合には、どういうことのために行なうかということは当然にあるわけであります。そういたしますと、そ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 幾ら開銀に金が余ってだぶついておるか知りませんが、先ほどから申しますように、法案改正までして金を貸し出そう、こういうことをしようとしておるのに、弾力的とかなんとかことばはうまいことを言っても、本年度十億貸し出そうとしておるのか、五十億貸し出そうとしておるのか、百億貸し出そうとしておるのか、これがかいもく見当がつかないで、この法案をつくってみた上で、会社のできぐあいその他を見た上で云々、こういうふうにお考えかとも思いますけれど…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 全然見当がつかないのですか。少なくとも十億であるとか、三十億であるとか、五十億であるとか、およそ開銀の全体の本年度の計画が示されておりますように、そこの中で二百八十億地域開発その他があれば、本年度はどの程度は土地造成に振り向けよう、こういうことはその計画の中にあると思う。そういう計画がなくてこういうものを本委員会あたりにでたらめに出されたのですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 本年度のものをどうしても言わないということならば、私はそれ以上きょうは言いませんが、将来どの程度この土地造成に金をつぎ込んでいくか、将来の計画についてお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 純然たる民間ではなくて親方口の丸でございますから、本年度幾ら貸すかわからない、あるいは将来にわたっても事業その他がどの程度出てきてどうなるかわからない、幾ら親方日の丸といえども、それでは無責任きわまる話だと思います。少なくとも本年度おおよそ幾ら、将来こういう方面には幾らくらい投資していこうか、こういうことは事業を運営していく者としては当然に考えることだ。そういうことも考えないで、開銀やあるいは国の公共的なものを運営していくと…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 全くナマズ問答みたいなことで、私はこれ以上追及する気もいたしませんので、その問題はこれで打ち切ります。 次に第十条の改正で、役員をふやす、こういうことが提案になっております。現在開発銀行の役員の給与は、総裁、副総裁あるいは理事、監事、そういうものの給与は幾らになっておりますか、ひとつお尋ねをいたします。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 さらにお尋ねをいたしますが、交際費あるいはそういう役員関係の行動費、こまかくいえば、そういう人の乗って回る自動車その他の費用がたくさんあるわけでございますが、こういう費用はおよそ幾らぐらいになっておりますか、お尋ねをいたします。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 これは一番卑近な例で、われわれ国会議員に比しましてもきわめて高額なものでございます。一般の労働者その他の勤労者に対比いたしました場合に、ずば抜けてここの給与というものはいいわけです。そういうきわめて高給を取っておられる方が、先ほどからいろいろお聞きをいたしますと、なかなかゆったりしたような銀行で、それほどお忙しいことでもないような話のようにさっきから感じてきたわけでございますが、そういう銀行でなぜ理事一人、参与一人をふやして…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 ちょっと私はいま資料が見当たらないのですが、輸銀その他はずっと事業内容が増大してきておりますけれども、開銀はむしろ低下してきておる、私はこのように思っております。土地の造成その他に着眼されたというのは、そういう事業内容が下がってきたから、そういうところにでもひとつ手を伸ばして開銀の権威を保っていこう、おそらくこういうことにあるのではないかとさえ私は思ったわけですが、そんなに開銀の内容は増大してきておるのですか、需要が多くなっ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 最後にお尋ねをいたしますが、これは一般にいわれておるところを仄聞するところによりますと、今回増員になる理事その他は、およそ人が内定して、そういう人がなるからふやすのだ、こういうふうにいわれてもおりますし、私は聞いておりますが、そういうことでございますか、お尋ねをいたします。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○只松委員 本日その人の名前は明らかにいたしませんが、そういううわさをされておるような人が理事になる、そういうことは絶対ございませんか、大蔵大臣にひとつ明確な御答弁をお願 いいたします。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 本会議 第16号

○只松祐治君 私は、日本社会党を代表し、全国の働く人々の願いを込めて所得税法の一部改正案に反対の討論を行ないます。(拍手) 自由民主党、池田政府は、口を開けば、国民経済の成長に見合って減税を行なってきたといい、本年はさらに国税、地方税を合わせて平年度二千億に及ぶ画期的な大減税を行なったと、鳴りもの入りで宣伝を行なっています。はたしてそうでしょうか。私がノーと答える前に、国民がこぞってノーと答えるでございましょう。税金は重くこそなれ、決し…

日本社会党1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○只松委員 大蔵省あるいは国税庁で電子計算機をお使いになり得る人は何人くらいおいでになりますか、ひとつお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○只松委員 いまお聞きしますと、国税庁で十人、男が何人か女が何人かおっしゃいませんでしたが、この十人で一体こういう大きな作業ができるかどうか。おそらくなかなかできないから、こういう重大なミスが起こったと思うのですが、今後こういう国税庁の仕事をやる上において、たった十人で全部できるかどうか、ひとつお伺いをいたします。

日本社会党1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○只松委員 いま、今後の考えである、こういうことで、具体的な答弁はなさいませんでした。しかし、現実に大きな法人関係ではIBM、こういうものを使っております。そこでお尋ねいたしますが、現在法人関係で、電子計算機を使っておる会社は幾つありますか。