P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 三五・二%と、もちろんこの九〇%、八七%という中には、文書の違いはありましょうけれども、わずかの数字の違いやなんかも含んでのことだというふうに聞いております。しかしほとんど、一〇〇%まではいきませんが、税務署が調査した場合に非常に高い更正決定が行なわれておるわけです。ところがあなたのものを聞くと三五・二%ということなんですが、重加算税だけでもこの中の二〇%をこすやつが署ではかけられておるのです。むしろ更正決定数字じゃなくで、…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 では浦和、川口や、埼玉における税務署だけがどうしてこんなに更正決定が高いのですか。これは苛斂誅求だといってあなた今後改めさせますか。更正決定だけでもそのくらいあるのです。納める人から見れば強い署長さんだけれども、あなたたちから見れば弱い署長さんで、その署長さんをあまりいじめるという形でぼくは言いたくないし、そういう立場から言っているわけじゃないけれども、ぼくはまだほかにも調べているのです。相当全国平均と末端の署とは違うのです…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 そのときまでに調べていただくなら、私は東京の国税局と——したがって五千万以上になります、それから東京の国税局の管轄にある署の、いま申します実調率、更正決定率、それからそれに対する重加算その他について、ひとつ同時に資料として提出をしていただきたい、このように要望しておきます。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 それから同時に本年度の推計計画があるはずなんですね。本年度はどの階層で何%調査して、それからそのランクには何日調査する、こういう推計数字がございますか。計画なくして無計画でおやりになっておりますか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 国税庁できめておらないのですか、局できめておらないのですか、署できめておらないのですか、お開きをいたします。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 いや、いまきめておらないということですから、署できめておらないのですか、局できめておらないのですか、庁できめておらないのですか、どこできめておらないのですか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 だからどこできめておらないのですか。いまきめておらないと長官が答弁されましたが、どこできめておらないのですか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 やっておらないとあなたは言ったって、やっておるのですよ。昨年度の数字もはっきりおっしゃったように出てきているし、本年度もそういう計画をあなたの下では立てておるのです。立てて、本年度は売り上げの何百万円までは何%調査して何日間、私はちゃんと調査した数字を持っておる。あなた方国税庁長官が知らないことをぼくが知っているんだよ。署で立ててからちゃんと計画をきめているのですよ。それじゃぼくが国税庁長官にかわりましょうか。国税庁長官が、…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 お答えをいたしかねますではなくて、本年度はしません、こう言った。一ぺん一ぺんことばが違ってきている。しかし実際はやっておるのです。ちゃんと卸売り業種別にこういう印刷までして、膨大な費用で印刷までかけて本年度の計画書ができているところもあるのですよ。あなたが見せませんから、ぼくも見せませんが……。だから、いまちょっと変わったような答弁をされたが、一番最初は、本年はいたしません、こう言っておるが、あなたの下ではちゃんと印刷までし…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 法人だけではなくて、一般の事業所得その他についても全部計画が立ててあるのですよ。時間がだいぶ過ぎましたからきょうはこれ以上そういう問題について決定的に深追いをいたしませんが、そういうことをぼくのほうからちゃんと教えておきます。 それから一つお尋ねをいたしますが、これは何か御存じですか。長官、こういうものをごらんになったことがありますか。手にとってごらんになってもけっこうですよ。これは何ですか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 この前、給与所得者の別表の改正のときにお聞きしましたら、電子計算機がわかる者が十名おる、こういうふうにお答えになっております。私が国税庁に行って調べたら、大体二十名ぐらいそこの課においでになるということがわかりました。はっきりは知っておりませんが、こういう電子計算機がわかる方が何名おりますか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 その十名はどういう仕事に従事しておりますか。私の聞いたところでは総務課関係に属しておられる、こういうことでございます。この前はちょっとそこまでは突っ込んでは私は聞いておりませんが、わかる人ということだけで十名くらいという答えだったのです。私は国税庁のこういう調査を含んでの問題もそのとき多少発言しておるわけなんです。調査官の中に、何名この電子計算機がわかる人がおいでになりますか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 現在何名これがわかる方がおいでになりますか、こう聞いておるのです。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 希望や願望や、そういうことではなくて、何名おいでになりますか。教えましょうか。私も専門家じゃない。少し聞いただけですか、IBMというのは、これでもわかるように一台一台穴が違うのです。少し知っておったくらいでは読めないのです。これをどうです、あなた税務署に持っていって沈めますか。調査官で、これがわかる人が何名現在おいでになるのですか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 あとでもう少しそれは突っ込みますが、中小商店の場合は、仕入から販売から売り上げから全部調べ上げ、わからなければそこの店頭に立って顧客の出入りまで調べて綿密に調査するですね。ところが、いまこれを聞くと、あなたはこんなものはわからなくても数字に出てきたものがわかれば、ポイントさえわかればいいのだ、こういう答弁でございました。そんなことではできないということは、あとでよく教えますよ。 さらにそれでは、現在日本の大企業の中で、資本金…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 東京国税局管内で、およそ何社使っておいでになりますか。

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 それじゃ私がお教えしましょうか。百二十八社東京で使っておる。自分の一番おひざ元の東京で使っているものくらいは、前にも一ぺん質問していますし、さらにきょうも質問するのだから調べてきなさい。百二十八社東京では使っているのです。そういうふうに会社の使っているところさえあなたは知らない。ましてや中身も知らないのですよ。そういうことで、さっきから言うように一台ごとの機械の穴も違う。なかなか私たちが行って聞いても容易でない。ちょっとの講…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 この数字でも会社は大体自分の必要な面だけ数字化してそれであとは全部巻いてしまってあるのですよ。担当者以外にはわからないようにしてあるのですよ。あなたが言うように全部が数字化してあるのじゃないのですよ。行って調べてごらんなさい。私は行って調べてきたんだから。私の言っていることが誤りかあなたの言っていることが誤りか。担当部門で売り上げか何かが必要なところはそれを数字化する、仕入れのところで部分的に数字化して、昔のように全部が全部…

日本社会党1964/04/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○只松委員 時間がまいりましたので、これで質問を終わりますけれども、私がいろいろ調査した範囲内では必ずしもそういう大法人の十分な調査が行なわれておるというふうには思っておりません。本来ならば、あなたがそれだけ自信を持っておっしゃるならば——税務署員の都内なら都内出張、県外なら県外出張、この前から地方にも全部出張して支局、支店に至るまで調べておる、こういう答弁をなさっております。この調査官であるいはこの査察官で、あなたが言われたような日数…

日本社会党1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○只松委員 関連しまして一、二お伺いをいたしますが、今度の記念の千円硬貨の中身と申しますか、実際の値打ちは幾らくらいになっておりますか。新聞ではいろいろ言っておったり世間でも三百六十八円程度ではないかということを言っておりますが、ひとつこの際にお尋ねしておきたいと思います。