只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 弁護士との比較でなしに、裁判の場合に弁護士が中正な立場をとるということと、税理士が国民と税務署との間にあって中正な立場をとる、中立といったって、税金は取られるけれども、あなたのほうからいえば、あまり反税闘争になるようなことはやってくれるな、飯塚事件みたいなことをやってくれるな、私の側にすれば、だれだって、国会議員だって何だかんだといって少しでも税金をかけないようにしておるみたいに、だれだって税金は一銭だって安いほうがいい。そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 私は、泉さんと本あろう人が、この社会の基本原理や何かを忘れてこういう答弁をやるとは思わないのだけれども、どうも聞いていると、わからないところがあるようだから、少しその問題に触れて話してみたいと思います。 戦前、内務官僚というのはどれだけ大きな権力を持っておったか、これは御承知のとおりだと思う。戦時中は軍閥、いまはだれが権力を持っておると思いますか。だれよりもいま権力を持ち、また国民もそう思い、おそれられておるのは、これはだれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 大蔵当局は税理士会をちょうど自分の子供かなにかで、従属関係にある、したがってそういう観点から中正ということは、いま言うように試験制度から始まって懲罰制度まで大蔵大臣が実際上の権限を持っておる。持っておりながら中正にしろ――ちょうど自分の子供にりっぱになれ、まじめになれ、全部生殺与奪の椛までじゃないけれども、とにかく自分が子供を自由にできる、だからひとつやれ。あなたたちが言っていることはこれと同じことなのです。しかし、税理士会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 これは私の発言の中正論から発展してきて、田中さんのいまの法理論にきた経過があるわけですから、それが突如と来て部分だけを取り上げて特許庁とあれだけだとか、そんなことで答弁されるといまの論争は何にもならなくなっちゃうのです。だから、法理論なら法理論、そのことだけに限定したことで答弁するならする。それができないならばそういう答弁は必要ありません。これはさっきから言ったさむらいの話から始まって、全部そういうことを論争したあとの問題だ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 関連質問からだいぶ長くなってきたのですが、私の本論に入る前の中正論議だけでたいへん時間がかかりました。いま聞くと大臣が新潟の震災地に行かれるということですから、私も一応これを中断いたしまして、佐藤さんが朝から用意されておるので、佐藤さんとかわります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 午前中の私の分が関連質問その他で中断いたしましたので、二、三、今度は具体的なこまかい問題をお尋ねいたしたいと思います。 国民は、特に公務員はすべて法のもとに平等であらねばなりませんし、あるわけですが、この四十二条の関係を見ますと、かつて国家公務員の中の税務関係あるいは地方公務員の中の税務関係、そういう関係者が特例でもって税理士になれる、こういうことが書かれてあります。今度またこれが若干改められまして、一見こういう条件が強化さ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 この「職の所掌」というのは、いろいろ通達や何か出ておりまして、非常にむずかしいようでございます。本来なら、時間があれば私はこの四十二条を少し討論しよう、こういうふうに思って勉強してきておったのですが、長くかかるし、ほかのことで時間をとられましたので、これは簡単にそういう点を省略していきたいと思います。 次に、税務署の関係者でこの特別試験を受けておる人が何人くらいおるかざらにその中で何%くらいが合格しておるか、それを全税理士試…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 全受験者のパーセンテージを……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 このパーセンテージから見ましても、特別試験の合格者が八六・五%というのは、まあ通例でいえば八十点以上は優でございますから、よほどの人を除いては大体合格している。しかし逆に一般の受験者というのは二二・六%というきわめて低率の合格者しかおらぬ。こういうことが歴然と出てきておる。いかに税務職員に優遇的なものであるかということがいえると思います。私は午前中に中正論をやったわけでございますが、ただ単に一般論から見れば、税務署の職員が税…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 その二件却下した理由を言ってください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 その三千八十五人の中で特別試験を受けて、何人が現在税理士として税理士業を開業されたか、おわかりになりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 六人中二人がペケですから四人、そうするとその二百八十五人の人たちは、事実上長官のもとに全然届け出というものがなくて税理士になられた、こういうことになるわけですが、こういう人たちは、この四十二条に全然該当しないものであった、こういうふうにお思いになりますか、それとも実際上はそういうことは有名無実で、サボって長官に届け出なくても、身内同士のことだからほとんど問題がない、こういうことで無届けで勝手に開かれた、こういうふうにお思いに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○只松委員 時間がございませんので、一つ一つ問題を突っ込んで討議することができなくてたいへん残念ですが、私たちが開いている範囲では、必ずしもそういうことではなくて、このただし書き以下はほとんどなきにひとしい、こういうふうに聞いております。訴えを受けております。今度多少これがこういうふうに改正されても、いままでもそうだから、実際上はなかなか有名無実だ、こういうふうに言われている。これも確かに私が調べたわけではありませんが、たとえば訴えを受…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 まずついでに火災保険関係の損保の問題をお伺いします。 異常危険準備金というのはどの程度あれば協会として御満足がいく、こういうようにお考えでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 きょうは政府、与党との論戦ではございませんからあれですが、皆さんのほうはできるだけ多いほうがいいというわけでこれの増大を望んでおられる。そこでお尋ねしたいのですが、戦後この異常危険準備金をお使いになったことはほとんどないわけでしょう。ありますか、もしあればどういうことにお使いになったかひとつお教えいただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 前に多少あったわけですが、このごろはあまりない。私が調べました範囲内でも近ごろそれほどの危険——危険と言えば常に危険はあるわけで、そのためにお互いがこの保険をかけておるわけですから、あると思いますが、いまそれほど大きなそういう危険というものは、少なくとも当面はあまりなかった。将来もよほどのものがない限り使わないだろう、こういうふうに言われております。そのように理解しているわけです。それが一つと、それから生保の場合は相互が中心…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 上のほうの人は、万事官庁でも何でもものわかりがいいわけですが、下のほうの人は点数を上げようと田当て、なかなかそうものわかりがよくないんですよ。一番国民に関係があるのは、損保の場合は火災保険なんですね。国民と一番密着しているのは。こういう場合、その判定の基準というものは、消防署の火災のいろんな判定が大体支払いの基準になっているのです。私たちもちょいちょい、あまり少ないから何とかかけ合ってくれ、消防署のほうをうんと焼けたことにし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○只松委員 確かに法律上あるいは形式上そういうものは相互でなっておりますけれども、実質上は、これはお互いに考えればわかるとおり、株式会社とほとんどかわらない、こういう形です。しかも株主がいないだけに、相互会社というものは、ある意味では役員が自由にできる、こういう面もあるやに聞いております。そういう点については、実質的には総合保険の実体を伴って運営できるように、特にそういう最後の争いは裁判以外に第三者機関がないというようなことではなくて、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 この前から事務当局に私や同僚議員からもいろいろ質問をしております。きょうは大臣がお見えでございますので、ひとつ大臣からお答えをいただきたいと思います。 先日からのお話を聞きますと、郵政関係の延べ四百万人をはじめといたしまして、非常勤の労働者というのが非常に多いわけでございます。近代社会というのは御承知のように人間を大聖にする、したがってそういう働く人々の生活を安定させる、これには勤務状態を非常に安定化させる、不安定のないよう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 そういう抽象的な話になりますと、なかなか論議がしにくいのですが、順次これを定員化していく、あるいは別の面から見れば、非常勤をなくしていくということに今後努力されるということをお約束になりますか。