只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 こういうふうにたいへんに非常勤が多いので、したがって予算の支出を見ましても、各官庁によりあるいはその一官庁の中でも、試験研究費あるいは一般的な庁費とかあるいは臨時検査員手当とか諸謝金とかなんとか、私たちからいえば、奇怪とまでは申しませんが、非常にあやしいいろんな名目をつけてこの費用が流用されております。国家予算のあり方あるいは予算の使用方法として、こういうふうな流用を好ましいものだ、こういうふうにお考えでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 一言で言うならば、これはやみの人件費、こういうことになるのじゃございませんか。人件費としてあがってないわけですからね。いやしくも、国家が国民を使っておる、働いてもらっておる、しかしそれが人件費としてあがらないで、試験研究費とかあるいは事務諸費とかあるいは何とか調査費とか、いろんな名目で、少なくとも、ここに政府側の出しておる資料ではそういうようになっておるわけです。そういうことで結局人件費を払っている。これは単に給与だけではな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 いま大臣が説明されたのは、主として臨時人夫とか臨時の例を引いて言われたわけですが、私たちがずっとここで論議してまいったのは、常勤の非常勤という人たちを中心に論議をしてきたわけなんです。確かにいま、言われたそういう一面の人々もありますが、そのことはそれといたしましていずれまた論じますが、常勤的非常勤の人が依然としてたくさん放置されておる。したがって、ずっと論議しておりますように、この共済も何も適用を受けておらない。こういうこと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 そういう、いわゆる定員外の人々というのは、完全な人間として取り扱われてないわけです。共済組合法一つ見たって、あるいは退職金を見たって、あるいは健康保険その他何を見たって、とにかく少なくとも公務員として取り扱われておらない面がたくさんあるわけです。だから、私の言うのは、野蛮国家なら別として、近代的な国家でそういうものをあまりにもたくさんつくっておくということは、きわめて非合理なものである。だから、もっとこれは合理的にしていく、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 今度は過去の問題といたしまして、三十三年の十二月以前に退職された方は、この共済の支給の最高額を二万円に押えられているわけですね。三十七年の十月に二万六千円になっておるわけです。本年の三月末で二万二千百八十五人が国家公務員の長期給付を受けられておるわけですが、三十三年の十二月以前に退職された方が約四千人ございます。この人たちは非常に低い給付しか受けておらないのであります。どうかすると一人平均月千円以下の人もあるそうです。これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 いまのお答えでわかったようなわからぬような気がするわけですが、そうすると三十三年の十二月以前の力には特別に考慮はしないが、一般的には考慮してもいいというような答弁に聞えますが、どうですか大臣、大臣として既裁定年金のべースアップ、これは一般の年金のスライドという一般的な問題もございますけれども、それとは別にいたしまして、既裁定年金のベースアップということは好ましいことである、努力する、こういうふうにお考えになりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 その場合には当然に一律のアップではなくて、三十三年の十二月以前に二万円に押えられておる人と、三十七年十月に二万六千円、こういう人たちのアップの率を考えてやらないと同じ国家につとめておりながら、少し前につとめておったということだけで、物価が——これは池田内閣の失政だと思いますが、物価が上がってきたというこの中で、ただ一方的に、少し古くつとめておったということだけで非常に苦しい立場に立つわけでございます。これはいまはそうですか、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 私もきのう実はその年金の関係者から調査をし、聞いてみたわけですが、その人の説明によれば、そういう場合二十年間つとめておっても、十年の期間の非常に低い年金しかそういう人はもらえない。こういう人をぜひさっき言うように、旧満州国の特務機関につとめておったという人々にさえくれるのだったら、少なくとも政府につとめておった——途中でちょっと民間やよそに行っても、そういうふうにつとめておった。特にこの場合雇いという身分のときに一番関連をし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○只松委員 それからせっかく大臣がおいででございますから、これはなかなかいままで容易でないという答弁しかなされておりませんが、さっき申しました既裁定年金のべースアップだけではなく、こういうように物価が上がってまいりますと、なかなか退職者、お年寄りというのは苦しい。日本の定年制は非常に低くて五十五歳でやめておられる人が多いのですが、こういう物価倍増の中でたいへん生活が苦しいわけであります。国民年金のほうには不十分ながらスライドというものが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 すでに多くの同僚委員から質問が行なわれておりますから重複する点もあるかと思いますので、できるだけそういう点は避けまして、質問いたしたいと思います。 まず、資金関係についてお伺いをいたします。簡単にお答えをいただいて、でき得ればあとで資料にして御提出をお願いしたいと思います。 現在共済関係の資金は総額幾らになっておるか、それから貸し出し額、おもな貸し出し先、その返済状況、焦げつきその他の回収状況のものがあれば、そういう点につい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 きょうは、この問題を中心にお尋ねしようということではございませんので、一応お聞きする程度にとどめておきますが、こういう膨大な、しかも日本国じゅうのほとんどの公務員関係者の老後の問題を扱う、あるいは現在のいろいろな不時の災害の費用を扱うたいへん重要な任務を負っているわけですが、この資金を運用しておる機構と、それから運営状況というものについて、ひとつ簡単に御説明をいただいておきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 これは労働者全体の中で共済組合等対策委員会とか、あるいは総評であるとか、あるいは国家公務員、地方公務員その他各関係労働者の中からいろいろな要求が出ておることは御承知だと思います。それからいま表面上あるいは形式上は一応そういう民主的な形で各方面から選出されてきたもので運営されておる、こういう形になっておりますが、一口に言うならば、ほとんどそういう人々は管理者側、いわゆる当局者側の人々が出てきておる、あるいは多い、こういうことは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 いま有馬委員からもお話がありましたし、あるいはこれは参議院でございますけれども、かつてこれらの運営については共済組合制度が相互扶助の組織であることを考慮して必要な配慮を加える、こういう附帯決議さえついているわけでございます。あるいは関係帯団体からも具体的に法案の修正条項まで出て、もっと民主的にこの会を運営するように、こういう要望が出ておることは御承知のとおりでありますから、ぜひここで附帯決議その他もついておるという国会の意見…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 法というのは基本的に同じであることはこれは当然のことで、具体的に適用する場合に同じでないと効果がないわけです。基本的には同じだけれども、具体的にはというようなことばの濁された答弁がありましたけれども、やはり一つそういうふうにあいまいにするならば、あるいは簡単な立証方法でするならば、ほかの場合にも当然それはそういうことにならなければならないと思う。基本的には考え方は同じだけれども、具体的には個々に当たって見なければならない、こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 本人の申告だけで認める、こういうことを私は言っておるのじゃなくて、やはり何らかの客観的な立証というものは必要なことですが、いままでは相当それがシビアーであった、きつかった、こういうふうに聞いておるわけですが、今度の場合は戦時中とかいろいろなこともありまして、何か一つでもあればいい、こういうふうになってきておるわけでございます。したがって、そういうことならば、いままでよりも多少条件がゆるんできておるのじゃないか、こういうふうに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 そこで、農林省の方にお伺いをいたしますが、たとえば食糧庁では昭和二十四年の九月十五日から常勤、非常勤という区分になったわけでございますが、当時何名くらい非常勤の方がおいでになりましたか、もし資料があれば、たいへん古い話でございますが、お答えをいただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 おおよそでもわかりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 いままで職員の組合側からそういう非常に強い要望が数年来農林省関係ではあったと思います。この三年来くらい急速にそういう要望が強くなってきておるということは当局者は御承知のことだと思います。それを全然放置されておったのか、当局側はおおよそもそういうことの数字がわからないということはきわめて怠慢だと思いますが、どうですか。全然そういうことをお考えになりませんでしたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 あなたの下部機構で自主的にしろいろいろな形にしろ、そういうことの実態調査が相当行なわれておる、しかも的確な数字がすでにあらわれておる、こういうことを御承知ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○只松委員 たとえばここへ来てごらんになってもよろしゅうございますが、埼玉県の農林省関係の官庁では、労働組合のほうが自主的に調べております。こうやって全部調べがついております。一例を申し上げますと、埼玉食糧事務所で約七百三十名中十五名、統計調査関係で三百十名中二十二名、農事試験場関係で二百八十名中五十七名、荒川中部水利事業所で五十五名中十八名、川口の機械管理所で十七名中九名、約千四百名程度の中で百二十名、一割程度の人がこの非常勤関係で問…