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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 件中 20 件を表示
自由民主党1974/10/15

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○理事(古賀雷四郎君) この際注意しておきますが、政府側の答弁は簡潔明確にお願いしておきます。

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 まずもって私は八号台風並びに梅雨前線、さらに今回の十五号でございますか、台風による多摩川の災害等たいへんな被害が出ました。そしてあらゆる個所におきましていろんな問題が提起されております。今日まで河川の改修並びに治水工事あるいは治山工事等相当行なわれてまいりましたけれども、必ずしも十分でないという面が暴露されました。特にこの高度成長に基づく置き去りにされた河川改修工事、治山工事あるいは治水工事というものが、ここに至ってふき…

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 もう少し質問したいんですが、時間の関係上省略させていただきます。 次に、私は、列島改造論の批判はいろいろございますが、どうしてもやはり東京がこういう状態でおるということはたいへんなことでございまして、やはり過密過疎の解消というのは、そういうものをやっていかなきゃいかぬというふうに考えます。したがいまして、その解消するための行き先の問題をどうしても考えなきゃいけない。そうしますと、いろいろ行き先の整備の問題が起きてきます。…

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 環境庁、いかがですか。

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 工業用水、通産省。

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 まあ、いろいろなお話がございましたけれども、たとえばこの東京の付近で、まあ江東三角地帯はようやく鈍化してきたと言われるけれども、まだ下がっている。さらに河口付近まで沈下が移動してきている。あるところは二十センチも下がっているというような状況もございます。そこで私は、いろいろな法律をつくられるのはけっこうだけど、この地盤沈下をとめてもらいたいのです、要するに。とまらなければもういつまでたっても下がるばかり。で、江東三角地帯…

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 まあ、長官の御誠意ある御答弁まことにありがとうございますが、実はそんなにゆうちょうな話じゃなくて、現実に下がっている問題をどうするかということですから、私はもう少し調査――いままで調査を重ねてきていろんな法律がつくられてきたけれども片手落ちで、しかもたとえば江東三角地帯は下がっておるのに工業用水道をとめられなかった理由は何だ、そういった具体的な事実をつかんでほんとうに地盤沈下が起こらないようにしなければ、もうその平地部に…

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 建設大臣もこの問題について非常に深く関心を持たれておられ、ありがとうございます。まあ公共機関と申しますと公社あるいは公団等もございます。電電公社もございますし鉄道建設公団もございますので、どうかそういう点につきまして建設省でひとつまとめ役をやっていただいて、具体的にこれは納得できる設計で、しかも積算単価で業界も安心してこの問題には取り組めるというようなことをしていただくお気持ちはないかどうか、その点をひとつお伺いしたいと…

自由民主党1974/09/09

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 ありがとうございました。これで質問を終わります。

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 私は、トップバッターを承って質疑をさしていただきますことを心から御礼申し上げます。 まずもって今回の災害によりたいへんな死者ができましたこと、また多数の病人ができましたことにつきまして、心からお悔やみ申し上げます。さらにお見舞いを申し上げる次第でございます。 ところで、私はこの機会に二、三点の問題をひとつ質問を通じまして、いろいろと政府関係の直接意見を承りたいと存じております。 まず第一に、従来からの災害を見まして、ほん…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 災害関連とか災害助成の点につきましてはよくわかりますが、実際現在の採択の状況は、たとえば災害五〇%、改良が五〇%の場合に災害助成とか災害関連をやっていける。実際これらの問題を採択するのに非常にぼくは、折衝に従来からも難航しておりましたし、今後それらの問題がほんとうにやっていけるという自信があるのかどうか、その点非常に私は、いませっかくの御答弁ですが、残念ながらその点を深く危惧しておるわけです。そこで私は、大蔵省の関係の方…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 いま大蔵省からの御説明がありましたが、弾力的に運用していただくようなお話でございますので非常にありがたいと思いますが、私はここで確認しておきたいのは、温水河川と称するものについて特別な措置を要するということを申し上げたいのでございます。その溢水河川というのは非常に堤防も貧弱だし、さらに今後も何回も水害が起こり得るという可能性の川、一番可能性が強い川、それだけに住民が一回災害を受けると次の災害を非常に心配するという状況でご…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 ただそれは局長のおっしゃるのは、まあ方針としてはよくわかるけど、現実問題として予算が伸びない、そうするとなかなか実際できないじゃないか、できないのじゃ毎年水害を繰り返すだけだ。そこで、私は河川局長に提案したいんですが、むしろそういった危険な鉄道橋梁につきまして住民の安心を得るために、たとえば鉄道橋梁の拡幅問題について何カ年計画でこれはやってしまうのだというような具体的なやはり見通しをつけて、それについては大蔵省も協力して…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 ぜひひとつそういうぐあいに、やっぱり住民に、ああこれはいつまでにやってくれるという安心感を与えていただきたいし、まだこのほかにも、たとえば農林省の井ぜきが非常に災害を助長する方向に動いているせきがたくさんある。そのせきの改良計画にしましても、私は、相当これらの問題を、いま鉄道橋の話と同じような考え方で、やはりせきの問題もあわして解決してほしいということを強く要請いたしておきます。 そこで、溢水河川の処理につきましては大体…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 審議官に私は要請をいたしておきます。資料を提出願いたい。これらの行くえ不明、死者の方、それから全壊、半壊、まあ床上浸水はともかくとしまして、それらの特に死者等、家屋の全壊、中壊に対しまして原因別に明らかにしていただきたい。これを資料提出をお願いします。

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 大体そうしたら、死者の大部分の方はがけくずれによって発生したというぐあいに理解できるわけですが、このがけくずれの問題は従来から災害対策委員会におきましても非常に重要視されておられまして、たとえばこの前の災害対策委員会では、もう委員長のもとで集団移転の法律までつくってこられたわけですね。議員立法でしかもつくられたわけですが、その法律に基づく予算、これは十億ぐらいついているようですが、いま天草を主としてやっている。ところが実…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 大蔵省の課長さんに御質問するのは、立場がいろいろあるでしょうから、たいへんあれでしょうけれども、ぜひひとつ御協力を願いたい。これは災害を受けたところの個人負担はとらないということにぜひひとつ進めていただきたい。私は、新しくやる集団移転とかいろいろな問題は別としまして、そういったことに関しまして負担金をとるのは非常に酷な措置であるというふうに考えておりますので、その点につきまして十分上司と御相談くださってひとつ善処していた…

自由民主党1974/07/19

第72回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○古賀雷四郎君 そうすると、水道の災害復旧の負担金は予算措置で、法律措置じゃないと。水道も有料道路も大体同じようなものですね、公共企業体みたいなものだから。だからこれは水道とか、たとえば都市施設も公共土木国庫負担法の指定にはなってない。報告はいつも都市施設は公共土木と一緒に御報告されますけれども、実は何にもなってない。あれは予算措置か何かでしょう。だからこれらの問題をやはり地元では地元でどう復旧するかということについては、負担が明確でな…

自由民主党1974/05/09

第72回 参議院 建設委員会 第9号

○古賀雷四郎君 私は、いまの下水道事業が環境整備上非常に重要な事業であるし、また、おくれた下水道事業でございますので、これを促進しなくちゃいかぬというのが当面の緊急課題であると思います。 これを進めるため、建設省関係各位は非常に御努力を願っておりますが、先ごろ、福岡県の新宮町で、下水道の地盤凝固剤が井戸水に入って、そしてあたら幻覚症状を生じたとか、あるいは麻痺症状を生じたとかいう事故があったことを新聞で報じておりましだ。いろいろその間の…

自由民主党1974/05/09

第72回 参議院 建設委員会 第9号

○古賀雷四郎君 私、五人のうち三人入院されたと、三人の方の性別とか、年別というのがどうなっているのか、ちょっとお伺いしたいと思います。