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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 件中 20 件を表示
自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 ぜひひとつ早期にこの問題を解消できるように御尽力をお願いしたいと思います。 それから五カ年計画と関連いたしまして、補助対象率という問題がいろいろ今日まで議論になっておりますが、特に地方財政の硬直化とかいろんな問題もありまして、また地方財源の貧困という問題もありまして、地方では下水道事業を実施するのに非常に困るわけですね。したがいまして、この補助対象率を引き上げる考えはないのかどうか。もう結論だけで結構ですから、今後引き上…

自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 前向きの御答弁をいただきましてありがとうございました。特に私は補助率、対象率の引き上げもさることながら、自治省にお伺いしたいんですが、地方財政の問題が下水道の進捗に非常に関係してくるという点で、自治省はこういった問題に対してどういうぐあいに対処するつもりか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 そうすると、自治省のお答えによると、下水道事業を相当大幅にふやしても地方財源に対しては心配要らぬというぐあいに理解していいですね――。 それからその次に、下水道事業団に今後センター法の一部改正によってなりますが、下水道技術者というのが非常に少ないという点と、それから事業が拡大していくという点で人の問題が一番私は大きな問題になるんじゃないかという気がいたしております。ことしも若干の人員をふやして事業団の組織体系を整えられる…

自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 私は、現在大都市に事業所税をかけていろいろやるという話がございますが、今回下水道センターの、下水道事業団の支所を東京、大阪に設けるような構成になっておるようですが、私はその東京、大阪でやられるのも結構でございますが、やはり地方の汚れてない地域を一日も早くそれを汚れないようなシステムをやっていくということも、今後過密過疎対策上もいろんな点でも大事な点だろうと。そういった点につきましてひとつお考えがあるならばぜひお願いしたい…

自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 御趣旨はよくわかりますが、私はいままで下水道等が公害の後追い行政をやってきたという点を率直に認めざるを得ないと思います。そこで私は、その後追い行政はある程度断ち切らないと、いつになっても、今度たとえば東京、大阪は公害で非常にひどいということになって、だんだん下水道の整備率が高くなってきて、よくなるときにはもうすでに各地の下水道が悪くなっているというような問題が起こる。それからまたたとえば九州とか東北とかいろんなところは下…

自由民主党1975/03/25

第75回 参議院 建設委員会 第7号

○古賀雷四郎君 これで質問を終わりたいと思いますが、特に業界はいま苦しい段階でございますので、業界の実態に合ったような措置をぜひお願いしたい。まあ関係官庁全部そういう立場でひとつ業界を育成指導していただくならば私は非常に業界も助かるだろうと思いますので、その点を特に例を出して申し上げた次第でございます。長い間どうも時間を超過しまして相済みません。

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) それでは、ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の移動について御報告いたします。 昨年十二月二十八日、村田秀三君及び田英夫君が委員を辞任され、その補欠として戸叶武君及び大塚喬君が委員に選任されました。 また、一月二十四日、大塚喬君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が委員に選任されました。 —————————————

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十年度沖繩及び北方問題に関しての施策並びに予算について政府より説明を聴取いたします。 まず、総務長官並びに外務大臣より所信をお願いします。植木総務長官兼沖繩開発庁長官。

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 続いて宮澤外務大臣。

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 次に、沖繩開発庁並びに北方対策本部の予算について順次説明をお願いします。 まず、沖繩開発庁山田総務局長。

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 北方対策本部田中審議官。

自由民主党1975/02/28

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 以上で、施策並びに予算の説明は終わりました。 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十九分散会

自由民主党1974/12/27

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(古賀雷四郎君) ごあいさつします。 前国会に引き続きまして、私が再び委員長に選任されましたので、非才でございます、どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党1974/12/27

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(古賀雷四郎君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1974/12/27

第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○委員長(古賀雷四郎君) 異議ないと認めます。 それでは理事に稲嶺一郎君、松岡克由君、鈴木美枝子君、相沢武彦君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会

自由民主党1974/12/14

第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さま方の御推挙によりまして私が本特別委員会の委員長に選任されました。微力ではございますが、皆さま方の御指導と御鞭撻によりまして、職責を全うしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党1974/12/14

第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 金井前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。

自由民主党1974/12/14

第74回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(古賀雷四郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会

自由民主党1974/10/15

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 九州地方における建設事業の調査につきまして御報告いたします。 去る九月十七日から二十日までの四日間、小野委員長、沢田委員、私の三名は、福岡、佐賀及び長崎県における建設事業の実情調査を行ないました。ここにその概要について御報告申し上げます。なお、松本委員は福岡県建設事業調査について現地参加がありました。 第一、道路整備について御報告申し上げます。 一般国道の整備についてであります。 産業の発展と人口の集中の著しい北部九州地…

自由民主党1974/10/15

第73回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 建設大臣とそれから大蔵省に御質問したいんですが、坂野委員の言っておられるのは全く同感でございますが、物価安定のための総需要抑制をやられるという大方針はよくわかるのです。よくわかりますけれども、坂野委員も歩いていろいろ感じられたのだと思いますが、おくれているところもあるし進んでいるところもある。あるいは業種的にやっぱり非常に困っている業種もあるし、いろいろある。だから、総需要抑制を、一律抑制じゃなくて、もう少し選別抑制とい…