古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 わりあい年をとられた方が水を飲まれてやられたということですが、これは子供さんもおられたが、全然関係なかった、水を飲まれなかったのかどうか、その辺のぐあいだろうと思いますが、わかりました。 そこで、もう一つ、いまのお話の中で、たとえば五十メーター以内の井戸水は禁止したということは、調査した結果が五十メーターぐらいまで影響があったのかどうか、それをちょっと御報告願えますか。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 土質によって相当違うだろうと思いますので、この新宮町の土質だけで一がいに論ずるわけにはいかぬだろうと思います。ポーラスな非常に透水性の強いところにおきましては、やはりかなりの影響が広がるんじゃないかという気もいたしますので、この辺は調査結果を十分御検討くださって、その影響範囲等につきましてひとつ具体的に調査をお願いしたいというふうに希望いたします。 そこで、先ほど病院に入院された方が完全消失に近いというお話ですが、もう消…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 私は、九大に入院されておるということであれば、そういう病状の経過を十分ひとつ検討していただきまして、この薬液がどういうぐあいなものであるかということをひとつ検討していただいて、今後の使用の問題と関連してぜひ御検討願いたいと思っております。 そこで、今回の事故の原因がどういうことなのか、アクリルアミド系の中毒ということでしょうが、はたして工法的に問題があったのか、あるいは薬液自体の問題なのか、あるいは設計上のミスなのか、あ…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 おそらく、私は、薬液の凝固時間の問題が非常に問題であったんじゃなかろうかと思うわけです。そこで、その凝固時間は、ポリマーにすればある程度調整できるようなアクリルアミドだと聞いておりますので、たとえば井戸が二メーター、三メーター近くにあるとすれば、それは井戸水を全然使わせないか、あるいは水道用水に切りかえてしまうという工事を当然やってしかるべきだし、それとも凝固時間の調整が十分できるならば、その浸透速度とかというようなもの…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 たいへん不幸な事故でございまして、こういうことの絶無を期していかなきゃいかぬわけですが、今日まで薬液の注入工事の建設工事における使用実績はどうなっているのか、あるいは工事件数とか使用量とか使用開始時期はどうなっているのか。また、今回のような付近の住民の方に健康被害を与えるというような事故が過去にあったのかどうか、そういった点についてひとつ御報告をお願いしたいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 薬液注入工事は必ずしも下水道ばかりじゃないと思うんですが、建設工事のどういったところにおもに使われているか、それからそういった使用された薬液の毒性というものがどういうぐあいになっているのか。いままで過去の実例もありましょうから、ひとつお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 私は、建設工事で、たとえば都会の市内を工事するような場合にはこういった工法が今後も当然必要になってくると思うわけですね。どうしても矢板を打ち込んで地盤をやるということは、かなり騒音問題とか、いろんな問題があって、薬液注入による方法というのが一番騒音的にも楽だし、いろんな点で楽な工法ができるというような気がするわけでして、今後こういった工法が採用されざるを得ないという状況もあるわけですが、そういった意味で、私は、今回の事故…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 私は、まあ、お話は文章どおり読めば、お話どおり聞けば非常にうまくいっているような感じを受けるのですが、現場の工事をいろいろやってみますと、そう簡単にうまくいかないという点が問題点だろうという気がするんです。この薬液をモノマーをポリマーにすることによって毒性がないとか、いろんな問題も言われておりますが、そういうのがうまくポリマーになってくれない、それが土木工事、建設工事の現場であるという認識があったのかどうかという点も一つ…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 たとえばそういった薬液が地下水やら井戸水に浸透して健康被害が起こると、それで一時中止して調査した結果に基づいて、おそれがないと認めたらやると、再開するというようなお話でございますが、私、いろいろ心配しているのは、もっとそのほかに、たとえば植物に対する被害はないのか、土壌の構成が変わっちゃって、今後のそれらの問題に影響があるんじゃないかというようないろんな点を心配するんですが、そういう点はどうですか。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 今度の被害を見ておりますと、やはりアクリルアミドが井戸水に入ったということで、井戸水を飲んだという、井戸水という間接的な媒体材をもとにしてやっているわけですね。もしもアクリルアミドが土質的に影響があるとするならば、それならば、何というか、食物がそれによってどういうぐあいな影響を受けるのか、アクリルアミドは食物に吸収するものか吸収しないものか、吸収するとすれば、食物を直接摂取する人体に食物という媒体を介して摂取すれば当然そ…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 私は、そういう問題をひとつ十分検討しておいていただきたいと思うのです。現実に地盤凝固剤を使った下水道工事でほんとうに地盤をほじくり返してその凝固した状態を調べられたかどうか。そういう実績がありますか、どうですか。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 ぜひそういった毒性を持っているものについて経年的な変化ですか——経年的というか、経時的な変化と言ったほうがいいでしょう。時間的な変化の状況をぜひ調べてみまして、毒性がないということをひとつ確認しながらやはり仕事をしてもらいたいと思います。途中の分解とか、いろんな問題がどういう形で起こるのかよくわかりませんし、また、地下水等の影響がどういうぐあいになるのか、そういった問題まで検討してあるのかどうかよくわかりませんので、その…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 そこで、問題は、私は、こういうところにあるんじゃないかと思うのですよ。たとえば発注者がその薬液を使えという指示をするのか指示をしないのか、そういった問題も非常にひっかかってくると。それで発注者の責任と受注者の責任というような二つがミックスしてまいる場合もかなりあるわけですね。その辺のこの薬液の使用についての発注者側の指示というのはどういうぐあいに現在行なわれているのか、それをお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 時間もあまりないようですが、施工計画の承認というのは、いままではあまりやっておられぬようですね。今後そういった毒性のものを使う場合には、施工計画の承認というのが当然必要であろうかと思うんですよ。この点については、いま局長から、施工計画の承認ということでひとつやりたいというお話ですから、了承したいと思いますが、この毒液にかかわらず、住民に被害を与えるようないろんな工事が、仮設工事であるにしましても、行なわれる場合には、私は…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 毒物に指定してもらうのは非常にけっこうですが、やはりこの毒物を扱う人ですね、たとえば現場において毒物をほんとうに取り扱う人、地盤安定ができれば下水道工事はできたも同じことですから、一番大事なところをやるわけですね。普通の工事で言えば、用地買収が終わったらもう仕事ができたと同じ。それと同じような、軟弱地盤に対する薬液というのは、そういう効果を非常に持っていると思うんですよ。それだけに、たとえばそういう毒物を扱う資格者を現場…
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 環境庁からもおいでになっておりますが、こういった問題について、水質汚濁とか、いろんな面からどういうふうにこれが対策を講じていくべきか、検討されたことがあればひとつ内容を御披露願いたいし、また、委員会等におきましても十分ひとつ今後御検討願いたいと思いますが、それらに対する考え方をひとつお伺いしておきます。
第72回 参議院 建設委員会 第9号
○古賀雷四郎君 いままでいろいろ新宮事故の問題について質疑を取りかわしてまいりましたけれども、最後に、建設大臣、この問題に対する御所見と今後の対策について承りたいと思いますが、よろしく。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○古賀雷四郎君 時間の関係がございますので、簡単に道路公団法の一部改正の問題につきまして御質疑を申し上げたいと思います。 まず、ただいま前川先生から総合交通体系等の問題につきまして詳しい御質問がございました。たいへんけっこうな御質問でございますし、私ども、総合交通体系をどうしていくかということは、今後の日本の省エネルギー問題あるいは公害問題というふうな観点におきましても、当然考えていかなければいかぬ問題です。また、労働力の問題も多分にあ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○古賀雷四郎君 先ほどいろんな問題を提起いたしましたけれども、最近、国道等におきまして道路環境を整備するということを考えられまして、それに対する幾らかのいろんな規定を整備されたことは非常にけっこうなことだと思います。あれで十分かどうかは別としまして、私は、そういう道路に対する考え方、新しい地域社会のいろんな問題とマッチしながら進めていこうという考え方については大賛成でございます。ところで、高速道路につきましてはこういった考え方を導入され…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○古賀雷四郎君 高速道路は、いままで高速道路オンリーで仕事をやってこられたというのは十分反省されているようですから、非常にけっこうなことだと思いますが、私、この前の質問で川崎のインターチェンジの付近における問題を提起いたしておきました。ところで、私もこの前二、三日ちょっと病気で休みまして、いろいろと部屋を変えてみまして、そして高速道路の音を聞いてみました。しかし、なるほど朝四時ごろひょっと目がさめてみますと、非常に音がやかましいですね。…