古賀雷四郎
会議録に記録された「古賀雷四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○古賀雷四郎君 先ほど青木楠男先生のお話が出ましたけれども、利根川の河川敷にクイックサンドの現象が起きたということは、その利根川の堆積土砂という関係でしょうね。そうとすれば、これは利根川は従来からずいぶん乱流しておったのでそういった地帯の住宅立地とかいろいろな問題は、よほど地質的に考えていかなければいかぬということでしょうね、その点についていかがですか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○古賀雷四郎君 先生のお話たいへんありがとうございました。 そこで、二、三点お伺いしたいんですが、消防署等も相当大きく多くなっているということでございますけれども、関東大震災のときの約二十倍となっているようですね。それで、消防署が安全であり得るかどうかという問題が一つ。これが東京都の中でどういうぐあいな状況であるかお伺いしたい。それから消防自動車が実際動けるかどうかという問題も一つ現実問題としては起こり得る可能性があるんじゃないかという…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号
○古賀雷四郎君 ありがとうございました。 もう一つ関連して。いまの消防の問題と関連しまして、水の問題、この水の問題が、おそらく水道は全部断ち切られるだろうと仮定しますと、かりに火事が起きた場合に、そういう堀があるところは一応何とかかんとかできるだろうと思うんですが、水のないところに対して消防が可能性があるのかどうか問題だ。飲み水の問題も当然必要ですし、それは各人で用意されるとしましても、消防がきたときの水の確保というのはどういうぐあいに…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第13号
○古賀雷四郎君 ちょっとお伺いしますけれどもむずかしくてよくわかりませんけれども、南千葉ですか、房総半島で測地をやった結果、非常に地表面の変動が大きいというお話がございましたね先ほど先生のお説を聞いておりますと、関東に地震の起こる可能性はかなり先のことだというような印象を受けたのですが、測地が誤測とかいろいろな問題に基づくものもあるからというお話もあったので、その辺の関係はどうなっているのか正確におわかりだったら教えていただきたいと思い…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第13号
○古賀雷四郎君 測地問題に関連するのですが、そうすると測地というのは、地震に関連してはやはり五年間ぐらいのある程度の時期をおかないと地震に対する予知問題とかいろいろな問題は予測できないというようなことになるわけでございますか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第13号
○古賀雷四郎君 大学の、たとえば地球物理学ですか、地震関係の方の養成の問題はいかがでございましょうか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第13号
○古賀雷四郎君 もう一つは、観測網の強化の問題ですけれども、たとえば全国的な観測網を張るとすれば、問題は、かなり金が要るだろうと思います。たとえば地震の起こる場所の予知が空白地帯とかいろんな問題があるのだが、そういったところに主体的に観測網を張りめぐらすのか、そういった点のお考えはいかがでしょうか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 私、九州北部を中心としました台風による災害の現地等を視察してまいりましたので、その関係につきまして若干の質問をさせていただきます。今回の九州北部の水害は、非常に区域が狭くて、しかも大量の死者が出たということで特異な現象でございます。いろいろ現場を検討してみますと問題点がたくさんございます。そこで、問題点の件につきまして一つ一つお伺いしていきたいと思います。 まず、林野庁にお願いしたいと思います。太宰府で大量の死者が出まし…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 私は、起きてしまったからしかたがないじゃなくて百ミリくらいの集中豪雨というのは常に起こり得るという前提に立たざるを得ないと思うわけでございます。特に六月に伐採を許可したということは、集中豪雨がくるということはもう目の前にきているその段階で伐採を許可して伐採させるというような計画がいいのかどうか、その点はひとつ十分お考え願いたい。大体樹木は秋から過ぎに切るという話を聞いておりますが、どういう事情であったかぼくはよくわかりま…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 お答えはわからないでもないですが、そういう原則的なことをやってもらわないとやはりこういう問題が起こる、林野庁はその指導を徹底すべきであると私は思うわけです。それから、かりにやむを得ない事情で地元の要請で切る場合でも、たとえば、がけくずれが起きて土砂流が起きて、それが一緒になって流れるような個所には置かないというような配慮が十分必要ではないかと思うんですけれども、これはひとつぜひ林野庁で厳重に指導するよう重ねて要望しておき…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 まあ何でもできるようなお話ですが、私は実際やってもらわないと非常に困るわけでして、従来からありました林道等はそういう関係でなかなか完全に処理ができない、そういった従来の林道も含めましてひとつ全国的に御調査の上ぜひ処置していただきたい、それを強く要請しておきます。おそらくあの道路もそう古くない林道だと私は考えておりますが、私の見当違いかもしれませんが……。 そこで、林野庁のほうは終わりまして、建設省のほうにお伺いしたいので…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 私は今回の災害を見てみますと、渓流部の処置が十分でないという点もたくさんあります。たとえば砂防堰堤ができていないとか、川が非常に渓流で曲がって当然直流するようなところの処置ができないとか、いろんな問題がございます。また、そのすぐ下流にいきますと板付の飛行場を中心としました平野でございまして、山からすぐ雨が集まる。ところが肝心の中河川なり小河川がほとんどできていない。これは板付の飛行場に着くときに上方から見ていただくと、河…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 総務副長官のおことばをかたく信じて、努力していただくことを懇願したいと思います。 そこで私は、ちょっとどなたか道路局から来ておられますか。来ておられないようですから、それなら河川局長にひとつお答え願いたいと思います。実は今度の災害で国道三号線がにっちもさっちもいかなくなった。この三号線というのは九州の唯一の大動脈です。大動脈が通れぬようになった。そして、あるところではやはり浸水の深さがこのくらいある。車も通れない。私もち…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 私は、その答えではちょっと満足できないのですよ。実は、あの国道のあの地点のところはしょっちゅう水がたまるところです。これは、道路局はよく知っておられる。だから、そういったたまるところを何で処置できないのか、いままで処置をほうっておいたのはどういうことなのか、その辺の原因をお伺いしたいのですが、これはやめておきます。できるだけ早期にひとつ三号線をとめるようなことがないようにぜひしていただきたい。この前の水害のときもあの地点…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第11号
○古賀雷四郎君 建設省でも災害危険地を相当調査いたしたわけですね。そうすると、一万七千カ所ぐらいあるといわれているわけです。この危険地のところに住んでおられる方はやはりほんとうに貧乏な方が多くて、全くあぶないところに住んでおられる。だから、そういった方を安全な個所に移して安心した生活ができるようにしてあげるのは当然のことですよね。私は、その集団移転の法律ができて全国の町村長が知らないと、そういったことばを聞いてがっくりしちゃったですね。…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○古賀雷四郎君 三号、「その他の退避施設」……。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○古賀雷四郎君 私もただいまの御意見には、まあいま農業問題が一番大きいから、農業を代表にして「等」を入れて処理するか、というような、あるいはその表現についてはひとつ具体的に検討していただきたいというような気がいたします。よろしくお願いします。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○古賀雷四郎君 法案はたいへん小委員長御苦労なさっておつくりになって敬服いたしておりますが、まず、緊急避難整備計画の問題ですが、この緊急避難整備計画はいつごろまでにやられるのか、そういった具体的なめどを、これは明示しなくてもいいけれども、事務当局からお伺いしておきたい。いずれにしても緊急避難だから緊急にやらなけりゃ意味がない。だから、こういった点についての事務当局の御計画があれば伺いたい。たとえば、ここの退避壕なんというのは、ぼくは、こ…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○古賀雷四郎君 ぜひ、そういうぐあいにしていただきたいと思います。 それからもう一つ。あすこに鹿児島市と東桜島ですか、桜島町と二つあるんですが、いずれもあすこは、東桜島町はフェリーボートがあるから相当地元の財政状態はいいんですかね、ただ、被害を非常にこうむっておりますので、市町村財政の負担をできるだけ軽減されるようにあらゆる努力を、たとえば、先ほどからもいろいろお話しになったんですが、採択基準の繰り上げとか、いろいろな問題が話がありまし…
第71回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○古賀雷四郎君 私は、委員長に秋山長造君を推選することの動議を提出いたします。