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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 件中 20 件を表示
自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 水源地域対策特別措置法案は長い間の懸案でございました。三十八年度から全国知事会でも二十五県の都道府県にわたりましてこの要請を続けてきたわけでございます。関係各省のまとまりがなかなかできなくて今日まできたわけです。金丸建設大臣時代にこの法案がまとまりましたことにつきまして、私は特別の敬意を払いたいと思うわけでございます。また関係各省が利害得失を離れて真剣に国の水問題をひとつ前向きに解決しようという御尽力に対しまして、本店を…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 最近の行政——私も建設省に長らくおりましたからいろいろ行政をやってまいりましたが、どうも最近の行政は通達行政、そういったものはペーパー行政と申しますか、法律案をつくったらそれで何でもできたような感じ、あるいは通達を出せばそれで終わり、その末端まではたして行き届いているかどうかという問題があるわけでございます。私はこの前、災害対策委員会におきまして、危険地における集団移転の制度を議員立法で立案いたしました。その法律がどこま…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 五百億トンも足らないという話だそうですが、全国的には需給バランスがとれるということだそうです。需給バランスがとれても地域的に問題が解決できないということのようですが、私はいまの経済計画いろいろな問題を検討されるにあたって、水という問題はどういう考えでその経済計画が立てられているのか。たとえば工業再配置にしてもいろいろな問題もございましょう。あるいは人口再配分の問題もございましょう。水という可能性の限界において、どういうぐ…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 工業再配置とかいろいろありましょうが、私はその問題の発想についてちょっとお伺いしておきたいと思うのですが、日本の行政というのは大体都会をどうするかということが先にきまって、それから地方の行政が行なわれてきたと私は思うのです。まあ集中の利益が終える段階におきましても都会に集中する。それでみんなが集まってくる。いなかはほったらかし。そこで、こんど都会が一ぱいになると都会の過密をどうするか、工場をどうするかという話になる。ぼく…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 私はそういう十分の一という点に非常に疑問を感ずるのです。十年に一回の渇水、第三位か第二位かと思うのですが、そういう渇水を対象にしてやるから、最近のような開発が進んだ場合に、どうしても水が早くなる、保水能力がないということになると、しょっちゅう干ばつが起こる。そして、それを緊急に補水する、たとえば渇水のときにそういった干ばつで困る場合に補水する能力がない。ためがない。だから、この基準年次をあげると、それは非常にいろいろとた…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 単価はどうなっていますか。高いところで幾ら……。

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 いや、水道単価……。

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 時間がないものですから答えを簡単にひとつお願いします。 いまお聞きになりましたように、水道の普及率等もございましょうし、いろいろあって、私は相当今後は上水道の需要水量がたくさん要るだろうと思うわけです。そういった点で、それからまた水道料金というのは私は非常に問題だと思うのは、たとえば離島におる人は六百円もの水を飲んでいると。片一方、東京都におられる方は東京都が金持ちだから二十何円かで水を飲める。同じ生活を保つのにさような…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 そういうぐあいで、米だってある程度値段がきまっています。片一方の水のほう——水と米とあれば大体かなり生きられるそうですが、米の値段はある程度きめられる。水の値段はほんとうに生きていかなければいかぬのに、そんなに差があって、たとえば非常に離島みたいな貧乏なところはものすごい値段がかかる。そこで私は、当然国がこういった点は補助制度でカバーしていくという考え方があるべきだと思えるのですが、どうかひとつそういった点は行政か政治、…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 ぜひひとつそういうことにしていただきまして、行政措置なりで十分な措置ができるようにお願いしたいと思います。 また、海山坪に淡水湖をつくって一いろんな話がございます。長崎の干拓の問題もございますし、ずっと前から門司のところに淡水河口湖の計画がありました。河口湖と申しますか、海中湖と申しますか、そういう計画が一つも実らない。三十八年ごろの話ですから、もうずいぶん古い話です。そういう話が水が逼迫しておる北九州地区でまとまらない…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 それから、この法律の中で、既存のダムについての固定資産税の関係が入っておりません。これは実は、従来、既設のダムについては、いろいろ苦労されましたけれども、ほんとうにその得るところがないと。特に治水ダム等につきましたら、ほとんど固定資産税等も課せられませんし、市町村は、まあどちらかというと犠牲をしいられたままであるという感じ。ただいま発電のほうは取っておられますが、その他の水利用につきまして固定資産税を具体的に課していくよ…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 この問題につきましては地方自治体の意見が非常に強うございます。もう御承知のことだと思います。そこで自民党の利水小委員会におきましても、この問題については税制調査会の各委員会に出してあります。建設大臣、国務大臣として、この税制問題につきまして、ほんとうに困っているダム関係の市町村、特に既設ダムには救いようがないという現段階におきまして、ぜひ御考慮をお願いしたい。大臣のお考えをひとつ。

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 どうもありがとうございました。 第十条の国の普通財産の譲渡の問題ですが、ダムの水没地には、農地とかいろいろ、生活再建をするためにどうしてもほかに土地を求めなければいかぬ。そのときには、やはり林野が一番多いわけです。そこで従来から、私もダムのいろんなその問題について関係してきたことがございますが、なかなか実際解決しない問題が多い。それで林野庁、本庁ではよくわかっておられますけれども、下部機構でなかなか話がまとまらないという…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 ぜひひとつそういうことでお願いしたいと思います力各現場の事務所までひとつ御通達を願って、必要な協議に応じていただきますようお願いしたいと思います。 そこで、私はもうそろそろ質問を終わりたいと思いますが、この前、私の県の佐賀新聞というのがございますが、佐賀新聞のところからこういうことを聞いてきました。佐賀は水に不足しているでしょうか、あるいは佐賀県人の水に対する考え方はいいのか悪いのか、県の行政の態度はいいのか悪いのか、い…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 ぜひひとつ長期的な施設計画を判明した分でもつくって、これだけの水が得られるというような段階的な操作でもけっこうです、よろしくお願いします。 最後に私は御質問をしたいんですが、私は建設委員会で前にも申し上げましたのですが、河川法では流水の公共性をいっているわけですね。したがいまして水の開発のしかたな号水の利用のしかたあるいは水の管理の主体、方法などは当然公共的な立場に立って考えなくちゃいかぬわけです。そういうものは河川法で…

自由民主党1973/06/21

第71回 参議院 建設委員会 第14号

○古賀雷四郎君 そういった点で、ひとつ、低水管理制度につきまして具体的にお考えがあるならば、ひとつ御答弁を願って私の質問を終わります。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀雷四郎君 いまの地震課長さんの御報告について御質問申し上げたいと思いますが、津波警報ですね、これ弱い津波とか、強い津波とかいうのは、私も不勉強でよくわからないのですが、どういうのを基準としてやられますか。弱い津波というのは一メーター以下とか、そういったことなのか。それとも震度と関係して報告されるのか、そういったことについて具体的に。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀雷四郎君 二メーターの弱い津波でも、土地条件によって相当違うわけです、被害が。そういったこととの関係はどういうぐあいになっておりますか。たとえば洪水警報だったら低地には浸水しますとか、いろんなことを一応やられるわけですね。ところが津波の場合にはそういうことはやられないんですか、どういうことなんですか。

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀雷四郎君 津波の弱い津波と強い津波というのは一般市民にまで徹底されているのかどうかという点と、それから先ほど申し上げたように、危険地——低地とか、いろいろなところは弱い津波でも浸水の可能性が相当ある。そうしますと総理府でそういったことの調整を具体的に講ぜられているのかどうか。 それからもう一つは、資料をお願いしたいのですが、過去の津波の起きた個所について統計的な資料がありましたらいただきたい。たとえば、根室沖には何回過去に起きたど…

自由民主党1973/06/20

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○古賀雷四郎君 この時間を見てみますと、津波警報が出ましたのは十三時六分に出ております。そうして根室の花咲には十三時十五分に着いております。そこで非常に時間が短いのですね、こういう場合。ここで九分あるんですが、実際はせいぜい逃げるのが精一ぱいだと思いますね、少し大きいやつがきた場合に、こういう場合はなかなか地震の問題だからむずかしいと思いますが、どういうぐあいな対処の方法がございますか。お伺いしたいと思います。