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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/04

第72回 参議院 建設委員会 第6号

○古賀雷四郎君 ただいま大臣から貴重な御意見を賜わりまして、ありがとうございました。どうかひとつそういった意味で今後とも進めていただきたいと思います。道路は人間が利用するためにあるわけです。したがいまして、利用されないような高速道路というのは価値がないと思います。実は、私の郷里に菊池さんの御提唱によって有料道路をつくりました。これは福岡県と佐賀県の間に一つゲートをつくるだけであります。あとは全部主要道路と立体交差にしましてやってもらった…

自由民主党1974/04/04

第72回 参議院 建設委員会 第6号

○古賀雷四郎君 そこで、そのトラックターミナルになる中継基地として、あるいは流通センターとしてのそういったターミナルをおつくりになるのですが、これは非常に公共的な性格を持ってるわけですね。そこで、公団みずから施設を整備されてもけっこうだと思いますし、特にドッキングヤードとなれば、当然道路の目的として一つの考え方があるわけですね。それを第三セクターが施設をおやりになるという理由というのはどういうことでしょうか。

自由民主党1974/04/04

第72回 参議院 建設委員会 第6号

○古賀雷四郎君 まあ、時間の関係もありますので、これで質問を終わりますけれども、私ももっといろいろとひとつ問題を質問したかったのですが、一般質問のときにまた御質問するとしまして、きょうはこれで終わらせていただきます。 どうか高速道路がいろいろと問題点をたくさん含んでいることを十分ひとつ御理解を願って、今後とも高速道路の円滑な建設のために御尽力くださいますように、あらゆる点から御検討をお願いしたいと思います。よろしく。

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 時間もあまり与えられておりませんので、簡単に質疑をいたしたいと思います。 その前に、ただいま田中先生からいろいろとお話があったことに関連することが多いものですから、重複をつとめて避けまして質問を申し上げたいと思います。 まず、土地問題でございますが、最近土地が鎮静化してきた、土地の価格が鎮静してきたと。それから、商社等の買い占めの土地が、まあ買ってくれというような話もあるということを聞いております。この土地問題というのを…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 大臣のただいまのお話、どうかひとつそういう方向で土地の利用調整あるいは土地の規制の問題につきまして格段の御尽力をいただきたいと思っております。 そこで、土地問題に関連しましてもう一つ、土地を買い占めた人は土地を出したいという希望が相当あるようでございます。公有地拡大法というのもつくられましたし、公的土地の拡大をやっぱり今後やっていかなきゃいかんじゃないかと思うわけでございます。私は、これは聞いた話だから具体的にわかりませ…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 特におくれております社会資本でございますので、ぜひひとつこの整備促進につきましては、さっき申し上げましたようなことも踏まえて、具体的にひとつ進めていただきたいと思います。 ところで、御承知のように、諏訪湖は非常にいろんな問題で水がよごれて困った実例がございます。さらに琵琶湖も最近は南地区が非常によごれてきたということでございますが、これらの問題は、工場の整備と生活下水の問題だろうと思いますが、少なくとも、たとえば一定の規…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 答弁はひとつ簡単にお願いします。まだ質問をするようなお話をしておりましたけれども、飛ばしていただきまして、住宅建設五カ年計画の問題は、先ほどお話がありましたので重複を避けます。 そこで、私は、公営住宅の問題について若干お聞きしたいと思います。大都市圏で公営住宅が必要なことは御承知のとおりでございますが、この公営住宅の建設がたとえば東京では返納になる、大阪でも返納になるとか、そういった事象がどうして起こるのか、この具体的な…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 私は、そこの問題については、よくわからないのですけれども、要するに過密であるということは、もう皆さま、東京は御承知のとおり、大阪もそうであります。 そこで、政府全体としての施策は、要するに過密・過疎の解消をやっていこうという大眼目を掲げる、国土の均衡ある発展をはかっていこうと、国土総合開発法もまさにそのとおり。そういうことを一方やっておられる。この問題との関連をどういうぐあいに考えていかれるのか、あらゆる問題でそういう問…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 よくわからないですが、むずかしい問題ですから、今後ひとつぜひ御検討を願いたいと思います。住宅の問題は、一応時間の関係もありますから、これで終わります。 私は、治水問題につきまして、ひとつお願いしておきたいと思います。具体的な問題について直接お伺いします。 小河川対策というのは、これは非常に都市の過密問題とも関連します。小河川が非常によごれて、しかも、水害が多いという問題を今後どうされるつもりか、具体的にお伺いしたいと思い…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 ぼくが聞いているのは、あなた、わかっているはずだけれども、たとえば河川法の適用河川は当然進められる、河川法の適用になっていない河川をどうするのかということを聞いているわけですよ。だから、その答弁は答弁にならないと思うけれどもね。

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 そういうことは私に向かって言ったってわかっているのだから、そういうことは答えなくたっていいよ。もっと具体的な問題をひとつ取り上げてもらいたい。現在、小規模河川、小河川が——資料で出していただきたい。改修を必要とする小河川が幾らあるのか、それをどういうぐあいに今後するのかというのを資料で提出してください。よろしいですな。

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 先ほど田中先生から砂利開発の問題が出ましたが、砂利資源が非常に不足しているということで、これはどうしても緊急に問題を処理しなければいかぬと思いますが、低水工法等につきましても具体的に建設省で考えてあるようですが、特に、私は、ダムの砂利の開発問題につきまして、私なりにも勉強をいたしておりますが、たとえば泰阜ダム等におきましては四千万トンの砂利がある、その砂利を開発すれば相当役に立つと思うわけでございます。そういう問題を一つ…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 まあ、エネルギー問題で、たとえば電気会社は一万キロ以上はやってもいいというような御意見もあるのです。そこで、一万キロやるにしましても、今日の石油の値上がり等に対抗していくためには、やはりかなり高いものになるものですから、若干やはり政府資金の導入とか、いろんな問題が今後必要になってくる。電力会社でもそういう関係にある。ところが、今日建設省でやっているダム等におきます電力というのは、私は、小水力と称するものであろうと思います…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 次に、道路問題を御質問申し上げたいと思います。 ことしの予算で、道路環境対策という問題につきまして具体的な措置ができたことは、まことに敬服に値する問題だと思います。どうかそういった問題について具体的に今後進めていただきたいと念願いたしております。 しかし、ここで一つ御質問申し上げたいのは、たとえばバイパスができます。バイパスができますと、すぐ家が建つ。ところが、自動車がバイパスをたくさん通るということになりますと、騒音と…

自由民主党1974/03/07

第72回 参議院 建設委員会 第4号

○古賀雷四郎君 私は、それでお願いしたいことは、要するにバイパスをつくるならつくってもけっこうですから、要するに、その土地利用計画を明らかにして、そういった点のそごのないようにしていただきたいと思っているわけです。たとえば民間団地をつくるにしましても、川崎インターのは民間団地で、公共団地はだいぶ離れておりますが、民間団地をつくる、そういうものをつくらせることに疑問がある。だから、騒音の非常に高いところにつくらして、おそらくもう住めないと…

自由民主党1973/12/01

第72回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○古賀雷四郎君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1973/09/19

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号

○古賀雷四郎君 福岡先生は大専門家だから私が質問するとおかしな質問になりますが、東京地震程度のやつがきた場合に、具体的な話として江東三角州地帯のあの堤防、だいじょうぶなのか危険なのか、それをちょっとお伺いしたい。

自由民主党1973/09/19

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号

○古賀雷四郎君 先ほどからクイックサンドと申しますか、液状化の問題のお話がありましたが、この前のいろいろな参考人の諸先生方のお話で、地震の当然起こるべきところ、昔起こったところで空白地帯がある、その空白地帯に地震が起こりやすいというお話がございました。

自由民主党1973/09/19

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号

○古賀雷四郎君 空白地帯というのは、地震があちこち起きてあいているところがあるわけですね、そこは地震が起こっていない、しかし以前何千年か前に起こった個所、そういった地帯はある程度日本列島の中で想像できる、想定できるというお話がございました。そこで問題は、先ほど先生がお話しになりましたように、その地震よりもむしろ土質の影響で非常に問題がある、あるいはクイックサンドとかいろいろな問題が起きて問題があるということでございますが、そういう意味で…

自由民主党1973/09/19

第71回 参議院 災害対策特別委員会 第15号

○古賀雷四郎君 はい、けっこうです。