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自由民主党・自由国民会議北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会47 件・47%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,563 20 を表示
自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 香川県下における台風第十七号による被害の実情調査報告をいたします。 第二班も一班と同様、九月二十七日、二十八日の両日にわたり、藤原理事、神谷理事、前川委員と私古賀は、香川県下における台風第十七号による被害の実情を調査してまいりました。私は、調査団を代表して調査の概要を簡単に御報告いたします。 大災害をもたらした今回の大雨の特徴は、台風第十七号が鹿児島の南西二百五十キロに停滞、前線が居座ったため、大雨の形が何日も続き、高松…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 私、調査の結果に基づきまして、若干の質問をいたしたいと思います。委員の皆様にトップで質問をすることをお許しを願いたいと思います。 今回の十七号台風は、ただいま国土庁から報告がありましたとおり、前例を見ない非常な大災害となったわけでございます。したがいまして、これらに関して今後行政的な、また財政的ないろんな対策が痛感されておるわけでございまして、現地の各市町村あるいは県等の御要請もそういった問題が多いわけでございます。そこ…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 いま、堆積土砂は報告がありましたですね。

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 今回の災害報告にもありますとおり、全壊流失、半壊という家屋の被害が非常に大きいということでございますが、そこで住宅金融公庫法によります金融の利子の低減による激甚災の適用の問題、この問題につきまして、いままでどういう基準で、どういう形でこの問題が処理されてきたか、それから過去にこの特典が、激甚災による特典があったかどうか、その点につきましてひとつ御報告を願いたいと思います。

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 住宅問題につきましては、私は被災者の方が最も生活の基盤として一日も早く復興を望んでおられる事柄だろうと思います。こういう激甚災にこそ私は、この恩典を一日も早く適用するのが政治の務めでもあるし行政の務めでもあろうと思います。ただいま行政基準に適合した災害はないとおっしゃいましたが、まさにこういうときこそこの行政の特例を適用していくような措置が私は望まれてならないのであります。この件に関しまして、被災民の将来の生活安定の基盤…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 個人災害の問題ではありましょうが、やはり住宅は生活の基盤であるし、私は率直に考えて、この際これに対しまして金利三%の低利融資をやっていくという制度は考えていかなければいかぬ問題である。特に、これらのいままでの基準が四千戸とか二千戸といっても、現実にがけ崩れによる住宅の滅失というのは大変多いわけでして、今後も起こり得るというふうに私は思います。したがいまして、過去の統計等も十分お調べの上にこれに対する適切な措置をひとつ次の…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 いま今回の災害を契機にしまして治山治水五カ年計画の再検討を行っておられるところであろうと思います。国土庁長官も建設部会長として長年治水事業を担当いただきましたので、国土庁長官せっかく御出席でございますので、それに対する所見をひとつお伺いしたいと思います。

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 国土庁長官から力強い御発言をいただきまして安心をいたしました。どうかよろしくお願い申し上げます。 ところで、このごろ福祉の問題がいろいろ言われております。しかし私は、生活が安定しない、あるいは災害を受けているような土地に住む、あるいは生命が危険にさらされるような状態で本当の福祉というのはあるのかどうか。この生命を安全にし生活を安定させることに、あるいは生産基盤を安定させることに私は福祉の原点があるんじゃないか。その原点を…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 調査設計委託費の問題で、設計査定金額が十万円とか以上ですかね、そういったことになりますとね、実際は設計委託費のいわゆる採択基準と申しますか、そういったものがあるわけですね、たとえば五百万以上とかいろいろなやつがあると思うんですよ。そういった基準をつくられると、その適用される項目が非常に少なくなる、だからこの辺の再検討を要するんじゃないか。だから困るのは、災害査定を、設計書をつくるのは、どんな小さいのでもどうしても調査して…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 花崗岩の風化地帯は中国とか四国とか多いわけですね。私の県もそうですが、そういった風化は急速に表面剥離を起こすわけですね。したがいまして、これらの対策につきまして、ぜひひとつ強化するような措置として、そういった問題をお考え願いたい、これは答弁は要りません。 それから、農林省にお伺いしたいんですが、私は香川県のため池は非常によくできていると思うんですよ。昔の三百年前のため池らしいんですが、心土がしっかり入っていて、昨今の堤防…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 私は、このため池は非常によくできていると言うのは、二つ以上シリーズにできているということですね、大体において。昔の人はよく考えたと思うんですよ。最近のやられるため池は、みんな一重。だから、上から壊れてきた場合には、上は何とかもてても、やられると、それで下でとめられるというようなのが香川県のため池の特徴だと思うんです。だからその辺が最近のため池事業には余り行われていないというのは、何かこう考え方を変えなきゃいかぬように私は…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 河川局長、いままで何回もお話ししたことですが、たとえば下水道の被害とか公園の被害とか、そういったものをどう考えるか、公共土木に入れるのか入れないのか、私は入れてしかるべきだと。それから毎年これは災害対策委員会で要請をいたしているんですが、そういう点について一向改善されない、それを強く要請しておきます。国土庁でもしかるべきひとつ、ぜひ御配慮を願いたいと思います。御返答は要りません。 それから実は、十七号台風のときに起きまし…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 あと一問だけ。調査団は、実は私は佐賀県でございますが、佐賀県のことを言って恐縮でございますが、佐賀県は非常にひどかったんですが素通りをされたということを聞いております。そこで、どうも私も腑に落ちないと思いまして、ちょっとこの質問を——佐賀県の調査につきましてひとつ格段の御配慮を願いたい。 それから、いろいろと質問をいたしましたけれど、いずれも災害復興のために緊急なことでございますので、どうかひとつ今後とも政府当局の御努力…

自由民主党1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○古賀雷四郎君 行ったそうです、水道課長が。

自由民主党1976/09/17

78参議院 災害対策特別委員会 第1号

○古賀雷四郎君 私は、委員長に工藤良平君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○理事(古賀雷四郎君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 同僚議員の宮之原先生からいろいろ質問が出ましたが、非常にごもっともな点が多いのでダブる点も若干あるかと思いますが、できるだけ重複を避けまして、私、簡潔に質問をいたしたいと思います。大きな問題から先に話しますので、ひとつその点について御答弁を願いたいと思います。 まず、先ほどお話がありましたように、シラス地帯にはたくさんの人命の死者が毎豪雨たびに起こっておる、こういった災害もありますので大変われわれも心配しておるわけですが…

自由民主党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 なるほど言われることはごもっともなことでございますけど、現実に建てられている家は決してそうは建てられてない。それから排水も実施されてない。それは建築基準法の厳格な施行というのがやられてないからじゃないか。そういう点にはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 私はそれはそうは思わないのですけれどもね。たとえば宇宿のところの家なんかは非常に新しい。それで、いつ建ったか私は確認をいたしておりませんけれども、そういった住宅が建てられる、そして、非常にがけの高さが高いのに、しかも近接して建てられる、こういった事態はよく行われるんです。私は、建築基準法の施行というのは本当にやれるのかどうかということを私はお聞きしたいんですよ。現実に、私も建設省におったからあれですけれども、現実に建築基…

自由民主党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○古賀雷四郎君 農免道路の問題ですが、農免道路は私は精細には見なかったんですが、要するにあそこは道路の曲がり角になっている。そしてアスファルト道路をつくれば当然水は相当集中的に大体川になって流れるような状態が続く場合もあります。そういった道路をつくれば当然あの曲がり角で水がはねてくることは考えられるわけですね。そこで排水対策の問題で、具体的にあの辺のいろいろな排水路の状態とかいろいろなものを検討してみますと、必ずしも私は十分じゃなかった…