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防衛施設庁労務部長衆議院参議院
総発言数
102
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁労務部長
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

102 20 を表示
防衛施設庁労務部長1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(古賀速雄君) 第一点の、全職場の全数調査をいたしまして、そして危険な作業についての報告ということは、私ども再三米軍の方には申し入れをしておりますけれども、なかなか米軍の方の特殊な軍事基地と申しますか、そういった特殊な事情もございまして、具体的な個所について、いまだもって米軍の方からは連絡は来ておらないわけでございますが、引き続いて私どもとしては交渉をしておるという状況でございます。

防衛施設庁労務部長1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(古賀速雄君) それから、職場の今後の安全措置の件でございますが、全般的には先ほど労働省からのお話もございましたけれども、やはり安全基準等の問題は関係法令の完全な適用という問題もございますけれども、米軍の方の基地の特殊性から来る制約がございまして、なかなかこれについて明確な結論を得ていない状況でございます。問題が、労働者の健康と安全にかかわるという重要な事柄でございますので、当庁といたしましては、現在行われております在日米軍関…

防衛施設庁労務部長1976/10/12

78衆議院 内閣委員会 第2号

○古賀政府委員 先生のお尋ねの件でございますが、これは七月の末から現在も日米間で、AB間で討議と申しますか検討を続けておる問題でございまして、アメリカ側の提案というのは、先ほどお話のありましたように、格差給を現状固定するというような問題、あるいは退職金を公務員並みに少し切り下げろというふうな問題を提案しておりますが、これにつきましては、まだ経過途中でございますので結論を得ておりませんけれども、私どもとしては、格差給にいたしましても退職金…

防衛施設庁労務部長1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○古賀政府委員 お答え申し上げます。 いま先生の御質問でございますが、五十年度におきまして各種社会保険負担金、先生の例示されましたものでございますが、この合計が四十五億六千四百万円でございます。そのほかにも米軍の方で負担しております福利厚生費が一千百万円、その他米軍負担関係で二億四千五百万、合計いたしまして四十八億二千万ばかりでございます。

防衛施設庁労務部長1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○古賀政府委員 いま申し上げましたのが中身でございまして、そのほかにいわゆる労務管理費というのがございまして、これが二十五億でございます。この中身は県の委託事務費等でございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 お答え申し上げます。 山王ホテルにつきましては、本施設の前所有者の第一ホテルから昭和四十四年七月、東京地裁に建物明け渡し請求が提訴されまして、昭和四十八年の八月二十九日に国が一審で敗訴いたしました。引き続きまして、国は東京高裁に控訴しておりましたところ、昭和四十九年の十一月に東京高裁から職権による和解勧告の示唆がございまして、以後、十二回の和解手続が行われたわけでございます。その間、第一ホテル側でございますが、所有者はその…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 山王ホテルは御承知のように地位協定の二条一項の提供施設として提供されておりまして、私どもとしては、条約上の義務履行として、このホテル施設を提供しておるわけでございます。 したがいまして、安全自動車が裁判上言っております明け渡しということで即時明け渡しと申しましても、それを直ちに実行するためには、先ほど申し上げましたような代替施設を用意しなければなりませんので、それらの代替施設の用意につきましては、相当期間の検討期間、調査期…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 先生の御指摘、ごもっともだと思うのでございますが、私ども裁判上の問題になっております間は何とかこれを借地法の援用でもってしのげないものかというふうに努力いたしたわけでございます。しかし、裁判上の問題といたしましては、民法六百四条の賃貸借の継続期間二十年を超えてはならないということで、すでに四十七年を過ぎますと、明け渡しの義務が発生するというふうなことになるわけでございまして、それを踏まえて裁判上の方でも四十九年の十一月に和…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 お答え申し上げます。 私どもが五年の期限を限りました理由と申しますか、根拠といたしましては、移転の場所を選定いたしますのに約一年、それから先ほど申し上げました米軍と条件の折衝これは米軍が厳しい条件を言っておりますけれども、できるだけこの条件を緩和いたしまして、たとえば宿舎と事務所を離すとか、宿舎は郊外でもいいではないか、事務所だけ都心にしてはどうか、そういった意味の折衝等を重ねる期間も必要でございますので、これらがさらに一…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 先ほどくどく申し上げましたように、これは条約上の義務を履行するという一環でございますので、交渉はもちろんいたしますけれども、その点について私どもとして、かくかくしかじかだというふうなことにつきまして、いまここで見通し等を申し上げる自信はございません。できるだけ、その趣旨に沿って努力をさせていただきますが、米軍の方といたしましては、やはり士官の宿泊等について都心に施設が必要だ、それから会議等も、これは合同委員会その他の会議が…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 山王ホテルの施設でございますが、これは約一万二千平米ございます。それから土地も約一万二千平米ございますが、部屋が百五十室ぐらいでございます。そのほかに会議室が、合同委員会と申しますか、施設委員会等に使われる会議室がございますが、まあ二十人ぐらいでございますか、を入れる部屋が二一三カ所ございます。 あとは階級等でございますが、階級は占領当初は将校宿舎と言っておったのでありますが、現在は階級の差別なく使わせているようでございま…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 それはホテルでございますので、不特定の将校等でございますから、先ほど申しました部屋数で判断すると、百五十室くらいでございますから、一部屋一人あるいは二人ということになりますので、その程度の数でございます。それから利用率等は九〇%くらいの利用率というふうに聞いております。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 お答え申し上げます。 見舞い金というあれでございますけれども、これは山王ホテルの施設と一体をなしておる所有者でございまして、先ほど申し上げました一万二千平米の中にある所有者でございます。企業ばかりでなくて、個人の所有地もあるわけでございます。小森喜代治さん、奥田登喜さん、その他個人の所有地もございまして、合わせて八件ございます。これらは、山王ホテル施設と一体としてとらえます場合には、法律上の和解ではありましても、やはり不均…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 見舞い金の中身でございますが、土地借料分でございまして、これは安全自動車に和解で払いました土地借料との均衡で従来契約で——これは訴訟をしておりませんから、契約で払っております借料との差額でございます。それを見舞い金と称したわけでございます。実態は借料の差額になるわけでございます。それは同じ施設内でございますし、同じ施設でございますので、契約で平穏に提供してもらっているものと、訴訟で和解をしたという場合、同じ借料でございます…

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 ただいまの件でございますが、接収当初から、やはりここの所有者はおったわけでございまして、それらと契約をずっと結んでおったわけでございます。現在も結んでおるわけでございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 訴訟係属中に返還をしてくれという要求は、ほかの所有者からはございませんでした。ただし、先生さっきおっしゃいました和解金を支払った段階になりまして、他の所有者から均衡上と申しますか、安全自動車にはこれだけの借料を支払ったのだから、それとの均衡上、われわれにも差額と申しますか、そういった支払いはなされてしかるべきでないか、こういうふうな申し出はございました。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 そういうことでございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 これは制度的なものというふうに御理解いただくと困るわけでございまして、これはあくまで山王ホテルの明け渡しの事件解決に伴う措置ということと御理解いただきたいと思うわけでございます。

防衛施設庁総務部施設調査官1976/05/17

77衆議院 決算委員会 第6号

○古賀説明員 私どもの知る限りでは、この種の問題はないと存じます。

防衛施設庁総務部施設調査官1974/03/28

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○古賀説明員 お答え申し上げます。 軍用地内の農業適地ということでございますけれども、農業適地かどうかということは私どもさだかでございませんけれども、御承知のように、沖繩にはいわゆる黙認耕作地といわれておりますものがございまして、これは復帰前の沖繩におきまして、高等弁務官布令第二十号に基づきまして、米軍がその裁量によりいつでも任意に取り消せることを条件にいたしまして、土地の耕作ないしはまき、草等の採取を認めていたものがあるわけでございま…