古賀速雄
会議録に記録された「古賀速雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁労務部長
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古賀政府委員 委託事務費につきましては一般会計の歳出でございまして、決算もしかりでございます。したがいまして、この差額について赤字であるとか欠損であるとか、そういった観念ではございません。償還の分はまた別に資金の中に、資金を通しまして一般会計へ繰り入れるわけでございますから、その差額がありましても、それは歳入と歳出の違いがあるかもしれませんけれども、赤字であるとか欠損とか、そういうふうな考え方にはなるわけではございません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古賀政府委員 年度別に交渉した限りにおいて、精算がまとまった分はそのとおりでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古賀政府委員 それはまけてやっているわけではございませんで、中には日本政府の関係で支払いを当然とするものがございます。これは、たとえば離職者対策の経費であるとか福利経費であるとか、そういうものについては日本政府が当然見ておるということでございますので、まけてやるということではございません。
第82回 衆議院 内閣委員会 第7号
○古賀政府委員 至急検討いたしまして、できる限り御提出いたしたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古賀政府委員 お答えいたします。 この問題は、単に十七名の整理の問題ではございませんで、いわゆる業者切りかえと申しまして、先生がおっしゃいましたように、仕事があるのに従業員の首を切って業者に切りかえるということでございまして、この問題は、私どもとしては、昨年来労務の大きな問題として、基本的な問題として日米間で協議をしているさなかのことでございます。 きょうまた、おっしゃいましたように、午前中長洲知事がこの問題についてシャーマン公使と会…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古賀政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、三沢飛行場には現在、駐留軍従業員が八百余人働いております。その宿舎が三沢市内に四カ所ございまして、現在百七十五世帯になっております。その四カ所のうち、先生御指摘のような岡三沢とかそれから第四宿舎、C地区でございますが、岡三沢は戦後プレハブでできた臨時的な宿舎のようでございますし、それからほかの宿舎はいずれも旧海軍時代の士官、下士官、工員等の宿舎を引き続いて使用しておるわけでござい…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古賀政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、これからそういう計画を立てて二年間の計画でやるわけでございますので、若干時日がかかりますけれども、これがきれいになりましたところで用途廃止をして大蔵省に普通財産として引き継ぐようなことになると思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○古賀政府委員 この問題は大変長い経過を踏まえておりまして、解決に大変暇がかかっておるわけでございますけれども、いま申し上げましたような方向でもし解決策が立てられるとすれば、私どもとしても、地元、県、市それから財務局等とも十分打ち合わせをしたいと思っておる次第でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(古賀速雄君) 野田先生の御質問に対しまして、まず私、労務部長でございますが、私からお答えをいたしたいと思います。 先生すでによく御存じのように、駐留軍従業員の給与は、これは米軍が支払って負担をするということになっておりまして、給与の中身等につきましてはAB間、つまり米軍と施設庁の間で協議をして決める、さっきおっしゃいました基本契約でございますが、そういうふうなたてまえになっておるわけでございます。 そこで、毎年給与の改定につ…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古賀政府委員 お答え申し上げます。 上原先生もう十分御存じだと思いますけれども、駐留軍従業員の給与改定につきましては、ここ二年ばかり、米軍側の労務費の増高ということから、これが労働条件の引き下げということと絡みまして、大変そのために引きずられまして、給与改定がおっしゃいますように国家公務員の時期より相当おくれておるというのがいままでの経緯でございます。これに私どもとしてはこりまして、こういうことがあってはならないというので、そのような…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○古賀政府委員 実はけさほども全駐労と団体交渉いたしまして、この点で話し合っていたところをお呼びいただいたわけでございますが、米軍の方には、公務員に準じた例年並みの提案を九月の二十九日にいたしておりまして、いま協議に入る段階でございますが、先生御承知のように日米間で労務問題の基本問題をいま精力的に詰めて協議をしておりますので、相手は給与改定の方もこの方も一緒でございますので、なかなかスケジュールの上で折り合いがつかないわけでございますが…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○古賀政府委員 私どもは、長官以下そういう決意でやっております。ただ、従来からも公務員の給与決定後、直ちにというわけにまいりませんので、若干のおくれはございますが、とにかく昨年のようなことはないようにいたします。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 お答え申し上げます。 ただいま上原先生御指摘のとおりでございまして、駐留軍従業員の給与改定問題につきましては、この一両年はその改定の時期が国家公務員の改定時期に比しまして大変大幅におくれた経緯等がございます。そのような経緯等から、先ほど先生おっしゃいましたように、先般の日米安全保障協議委員会がこの七月に開かれまして、その中で一つの議題といたしまして、給与改定の円滑化を図る問題を含めまして、その他雇用条件等について基本的な…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 駐留軍従業員の本年度の給与改定につきましては、私どもの方から去る九月二十九日に米側に提案をしたところでございます。私どもといたしましては、この件については、先ほど来お話しになっております日米間の共同検討の議題になっておるということを当然踏まえておりますし、また、強いて言えば、これらの中身と給与改定がリンクされるようなことのないように、共同検討は共同検討、それから給与改定は公務員の同時同率の原則を踏まえましてできるだけ早期…
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 そのように御理解いただいて結構だと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 五十三年だと思いますが……。
第78回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 若干先のことになりますので、私どもとしては現在はっきりした方針を決めておるわけではございませんけれども、先生のおっしゃるような事態が当分引き続くということでありますれば、この臨時措置法は労働省の所管でございまして、わが方ももちろんかかわり合いはあるわけでございますけれども、そのように私どもとしては労働省に延長を申し入れるということはやぶさかではございません。
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(古賀速雄君) 防衛施設庁の方からお答え申し上げます。 四十七年度から五十年度、五十一年度にかけまして先生の御質問は、駐留軍従業員の労働災害の発生状況はどうかと、こういうことでございますが、沖繩県に限定いたしまして申し上げますと、四十七年度が七十七件でございます。このうち死亡件数が一件でございます。それからあとは、一時労働不能というようなことで、たとえば休業八日以上、あるいは休業四日から七日まで、あるいは休業が三日以内と、こう…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(古賀速雄君) お答え申し上げます。 先生の御指摘のありました事故は、おっしゃるとおり昭和五十一年の二月の十二日に牧港補給地区で発生した臭化メチルの事故であるかと思いますが、これは基地の中の事故といたしましても大変特異なものでございましたので、私どもといたしましても、あらゆる手段を尽くしましてできるだけの措置を講じたところでございますが、若干、事故発生から現在に至るまでの経過をお話し申し上げたいと思います。 二月の十二日に、こ…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(古賀速雄君) 特に異常が認められないということで、ほかの方々の健康状態には異常が認められないということでございました。 それから四月二十八日に、労働省の那覇の労働基準監督署から沖繩県と在沖米陸軍に対して、作業方法等の改善の勧告がございまして、さらにこれを米軍の方に、作業改善の申し入れをいたしました。 五月二十七日に在日米軍司令部から、安全衛生基準の見直しについてさらに努力するという回答がございまして、安全衛生基準の作業手順、…