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立憲民主・無所属参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 亡くなった子供たちは二人かもしれません。しかし、ニュースなどでは、あの当時、体育祭で練習で救急車で運ばれたとか、そういうニュースにはならなくても、学校現場ではたくさんの子供たちが具合が悪くなり保健室に運ばれている、それが今年の熱中症の状況だったと思っております。子供たちが学校教育中に、そのような事態はあってはならないことです。 小中学校のエアコンの設置率についてお伺いします。お願いします。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 今おっしゃっていただいたとおり、学校現場は全学校、全教室にエアコンが設置されていないんです。北海道の設置率は一六・五%です。三十度も超えているんです。私が教員をしていた福岡でも、教室はあっても特別教室にはないんです。 そしたら、今、高学年の教科担任制進めてあります、理科とかですね。理科室、音楽室、体育などを担当した教員は一日中エアコンはありません。こんな中で過ごしています。子供たちだって暑くて考える力がなくなります。もうぽ…

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 この物価高騰の中、これからは冬になります。燃料費は更に増えると予想されます。私が聞いたところによると、電気料金の値上げもすさまじく、千葉県の情報ですが、昨年の冬季、キロワットアワーでは十六・三八円だったものが、今年は二十五・二〇円だそうです。燃料費は地方の方で補うこととなっており、ある意味地方任せの状況だと伺っています。 また、体育館への暖房器具の設置ですが、確かに二分の一にしていただきとても助かってはおりますが、パーセン…

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 子供たちが豊かな学力がしっかり付くような、そのような環境整備というところをお願いします。 じゃ、次に、不登校・いじめ対策についてお伺いします。 不登校児童、いじめ重大事態の件数は過去最多です。この原因についてはどのように分析されておりますか。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 では、この感染症が収束していくと不登校は直っていくというふうにお考えですか。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 文科省の方が不登校・いじめパッケージ緊急対策、緊急対策パッケージか、を策定されるなどして尽力いただいていることは理解しております。私は、学校教育自体に子供が魅力を感じなくなっているのではないか、子供にとって学校が安心できる場ではなくなっているのではないかということを危惧しています。 子供たちの教科書が改訂されるたびに、先ほどの斎藤議員との質問にもちょっとかぶりますが、どんどん分厚くなっているという事実は御存じですか。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 先ほどの斎藤議員のときに、授業時数についてお話がありました。そのときに、教育の視点でやっていることで、働き方改革のために子供の学びを止められないというような御答弁があったと思いますが、子供って、私は、もう今そうやって、教科書はどんどん増えるといってぎゅうぎゅう詰めに授業をさせられている、授業を受けているという実態は否めないと思います。 私も教員のときに、朝から小テストをする、昼休みはテストのやり直しをする、そして、私として…

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 では、その全国学力調査の目的を教えてください。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 今年四月に行われた中学三年生の英語スピーキングテストは四年ぶりでした。六割の生徒が零点でした。平均正答率は一二・四%。これで今おっしゃられた調査の目的が達せられたとお考えでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 子供たちの半分以下が零点という中での分析は、とっても難しいと思っております。子供たちの側に立った内容にもしていただきたいと思います。 来年度、あっ、二五年度は、今度は中学理科にCBT化を導入されると聞いております。初めてのCBT化です。どのように行われるのか、そしてその予算は幾ら見積もられているのか、そして、数年前からそれは予算化されておりましたので、トータルで幾ら掛かるのか、お願いします。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 ちょっと話は変わりますが、二一年度に教職員勤務実態調査が行われた際、小学校、中学校で各千二百校、高校で三百校で行われました。この数値は学校数から見るとかなり少ないと思いますが、なぜこの数値で行われたかを教えてください。

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 学校現場では、単元が終わるたびに毎回毎回きちんとテストをしています。そして、漢字、計算、基礎分野は小テストも行います。子供たちは年間に百枚を超えるテストを行っています。例えば国語だったら、意欲、関心、読解力、思考力、言語力、書く力、聞く力、そのようなことを子供たち個々に応じた細かな分析も私たちはやっています。 単に保護者にも点数を教えるだけではありません。私は、やり直したときはペンの色を変えて、青で丸を付けて子供に返してい…

立憲民主・社民2023/11/16

第212回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 子供たちって、六年生と中学三年生ですか、毎年ずっと変わっていくし、子供たちの様子って学年によって全然違うんですね。そういうところで考えていったときに、本当に全部悉皆で、全ての学校でしなければいけないのかということは、とても私は疑問に思っています。 だって、感染症のとき、学力調査、点数落ちなかったんだから。なぜ落ちないかと、あれは家庭的に余裕のある子が平均点を上げたからです。だから落ちなかったというだけであって、そのような実…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。よろしくお願いいたします。 少し質問の順番を変える場面もありますが、御了承ください。 まず初めに、先週、骨太の方針の方が出ました。その表現について文科省の見解をお伺いしたいと思います。 まず、書かれていることを読み上げます。主体的に調整できる個別最適な学びと協働的な学びの実現を始め、世界に冠たる令和型の質の高い公教育の再生に向けて、教育の質の向上に総合的に取り組むという文面があります。 文科省…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 ありがとうございます。 気になったのはその後の言葉で、世界に冠たる令和型の質の高い教育の再生に向けてという言葉があります。再生っていうときは、大体物事が止まっているとか、停滞しているとか、落ち込んでいるとか、そういうときに再生という言葉を使うと思いますが、その言葉についてはどのようにお感じになりますか。

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 危機的な意識、危機的だということを感じていただいて、全力でお取り組みいただきたいなということを思っております。 その下のところにもう一つ気になる言葉があって、喫緊の課題である教師不足解消の必要性等を踏まえ、教職調整額の見直しや、真に頑張っている教師が報われるよう、各種手当の見直しにより、職務の負荷に応じためり張りある給与体系を構築するという言葉があります。この真に頑張っている教師が報われるようという言葉に私はとても引っかか…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 頑張っていない教員がいないということを言っていただいて、とてもうれしく思います。学校もそうです。頑張っていない子供はいません。いろんな、うまくいかない子供はいます。だから、そういうところを分かっていかないと学校というところはやっていけないと思いますので、そんなふうに言っていただいて、とても安心しました。ありがとうございました。 では、次の話に移ります。 教員採用試験が一か月前倒しって、六月十六日にというお話が報道されました…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 新卒者の皆さんはそうかもしれません。しかし、学校には臨時採用教職員がいて、その臨時採用教職員が六月に採用試験があると、正規になりたい臨採者は多分四月から仕事をしないと思います。そこで、もう六月のテストに向けて頑張って勉強しようと思ったときに、四月から本当に欲しい経験のある臨採者が私は減るのではないかということを考えます。 また、他県の様子を聞いたときに、鳥取県は、定数が百四十人だったそうですが、辞める方がいらっしゃるので二…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 臨採者の試験の制度の改革っていうところでいろいろお願いしていきたいなというふうに思っております。 学校にいる会計年度任用職員制度について伺います。 会計年度任用職員制度は、三年前に、任用の適正化、処遇の改善を目的に取り込まれたと思います。実はそのときに、その年の四月、今までフルで働いていた臨時採用教職員がパートにたくさんさせられた例がありました。どこが変わったかというと、時間が八時半から十七時までだったものが、九時から四時…

立憲民主・社民2023/06/13

第211回 参議院 文教科学委員会 第15号

○古賀千景君 通知の方、よろしくお願いいたします。 もう一つ、会計年度任用職員や臨採の処遇について伺います。 全国的に見ると、自治体によってかなり違うんですが、病休、産育休があっても、無給、賃金が出ないという制度がたくさん全国で見られます。また、一か月の病休、産休の代替制度がない、ですので、臨採は、病気になって一か月休まなくちゃいけないときは辞めなければなりません。子供を産むときも辞めなければなりません。育てるときも。 そのような状況の…