古賀千景
会議録に記録された「古賀千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て19 件
- 防衛4 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 私、学校に行って様子を見せていただいたときに、英語で書かれている算数の本があって、あっ、こうやってやってくださっているんだなというのでちょっと感激しました。ほかにもデジタル教科書があったりとか、そういう様々な教材の御準備をいただいているんだなと思いました。 母国語がやっぱり英語だけではないので、様々、日本語支援の子供たちが増えている、そして言語も、先ほどおっしゃっていただいたように、ポルトガル語があったりとか中国語があった…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 私も通告のときそれを伺ったので、ちょっと見てみたら、すごい様々な言語に対応していて、分野も広くて、ああ、こうやって子供たちのためにやっていただいているんだなというのは私も感激しました。こんなふうに対応いただいて、とても現場も喜んでいると思います。 もう一つ、文科省の方では、そういう今、私、今まで、その子の個別というところでずっと、の授業と学習というところでやってまいりましたが、文科省は個別最適な学びと協働的な学びの一体的な…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございます。 私が伺った学校では、保護者の方の様々な提出書類が教育委員会や役所などにあるんですが、それが書けない保護者の方がたくさん、読めない、書けない保護者の方がたくさんいらっしゃって、その保護者の方に学校に来ていただいて、その書類を書くお手伝いを教職員がしておりました。そして、様々、就職のこととかいろんなことを、家庭訪問を行いながら、保護者と連携を取って子供たちにやっている、これがその日本語教員の方のお仕事と…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございました。 先ほども、あっ、先日お話ししましたが、学校というのは、今おっしゃったとおり、教職員がとても不足しています。二十人例えば担任が必要なのに、配置され、見付かった教員が十八人とかいう場合ですね、担任、日本語教員は担任ではないので、そこの日本語教員とかの担当している人たちをみんな担任側にまず押しやるわけです、学校現場としては。担任にまず配置をして、そしてその後、授業を受け持つ人たちがその足りない二人とかに…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございます。 そうやって足りないときには、よく臨時採用教職員がそこに入っていったりとかする場合があります。実は私は、二十年間、臨時採用教職員でした。二〇一一年にやっと、二十年間臨採をして、採用されました。その当時の、これはもう間違われて全然結構です、福岡県の私の賃金は、臨時から正規に上がったとき、どれくらい上がったと思われますか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 実は、十一万、月に十一万、私は正規教員になったときに上がりました。すごい年収が変わりました。でも、やっていることは全く一緒で、担任はもちろんやっているし、体育主任もやりましたし、文化祭を中心に、音楽科ですので、回しました。そういうことをずっとやっている、そのときの同一労働同一賃金というところの観点ではどのようにお考えになるかを教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございます。 すごく頑張っていただいていて、いろいろ会計年度任用職員制度で変えていってくださったりとか、そんなふうに国が動いてくださっているのはよく知っています。しかし、教員不足がこれだけ言われて、臨採が足りないと言っている中、もちろんこれは任命権者である地方自治体の管轄ではあるとは思いますが、これだけ人不足になっているときの臨採の処遇というところにも改善が今後もしていただけたらなと思います。 終わります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございました。終わります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ありがとうございます。 まず確認です、先ほどの。講習費、研修費、教育実習費用、三つともその場所によって費用が変わるということでよろしいですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 大学、大臣の認定というお言葉がありました。では、できるだけ開きが少ないように、そして、できるだけ日本語教員が不足しないように安くするべきじゃないかと思いますが、最後、それだけお願いします。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 大臣の認定ということでよろしいでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 では、できるだけ抑えていただきたいということを要望します。 以上です。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 抑えていただきたい、いかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 終わります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。 先日の本会議では丁寧に御答弁いただきました。本当にありがとうございました。今日もよろしくお願いします。 順番を入れ替えまして、先に、集団フッ化物洗口と、てんかん発作時の口腔用液ブコラムについてを先に質問させていただきたいと思います。 自分が学校現場のときに、アナフィラキシーのときに、エピペンといってそのときに押す、太ももに子供にしてくれって言われたことを覚えています、何か起きたときに。とても…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 ありがとうございます。 学校でどのような方法で行われているのか、私分からないので教えていただけますか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 かなりの業務に教職員が携わっているんだなというのを今聞いて思いました。 文科省から出ている学校における集団フッ化物洗口についてという中に、洗口液に希釈する前の顆粒の状態のフッ化物は劇薬であることからという一文があります。まあ薄めるから大丈夫と言われるかもしれませんが、この劇薬であるからと明記されているようなものを子供に与えていいんだろうかということを私は疑問に思いますが、いかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 何かとても私は危険なのではないかと、割合を間違えたりとかしたときにやっぱり子供が吐き気がしたりしたという実例もあると聞いていますので、私はそこはちょっと不安に思っております。 また、今、方法についても伺いました。これ、同じくマニュアルには、フッ化物顆粒を使用する場合は、歯科医師等又は歯科医師等の指示に従い、施設の関係者が器材の管理、洗口液の調製を行うことというふうに書かれています。 実際、先ほどお伺いしたときに、希釈も教職…
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 役割分担ということは、トータルしたら教職員の仕事になるということですよね。いろんな人に分担されるということですかね。いかがですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第13号
○古賀千景君 これは、私の考えでは、集団で全員学校でさせるものではなく、家庭にお任せすべきものなのではないかなということを思います。 学校の中でどんな配慮をしているかというと、させたくないという保護者の声があったときに、その子がいじめられたりするときがあるんです、おまえなんでせんとやって。だから、学校の教職員は水だけをその子にあげて、あなたもうがいしたふりせんねって。やっぱりそうやって、こう何というのかな、子供同士の関係をつくったりとか…