古賀千景
会議録に記録された「古賀千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て19 件
- 防衛4 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第15号
○古賀千景君 ありがとうございます。 産休が有給できちんと取られているということ、しかし、妊娠したことが分かっているときに、君は体のために辞めた方がいいよと言われている女性がたくさんまだまだ学校現場にはいます。そのことも是非理解いただきたいと思うし、これだけの少子化対策を訴えるのであれば、育休の方のきちんと代替制度、それの有給化というところも進めていただきたいなということを思っています。 そして、私の経験上、任用の、私、臨採が長かったの…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀千景です。 まず初めに、先日、私が話したブコラムのことについて、答弁は求めません、私の考えを話しさせていただきたいと思います。 先日は、いろいろ医療的なところからしっかり御意見をいただきました。命を守るというお医者さんとしての役割をしっかり言われたということを私は受け止めました。そして、私はその視点が必要だなと思いました。大臣の、大臣にも唐突な、いつも私が唐突に質問をするものですので…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 では、次に行きます。 登録日本語教員に向けて講習があるということを伺いました。その講習の内容と受講時間はどれくらいとお考えなのか、教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 受講時間はどれくらいを考えていらっしゃいますか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 まず講習が行われて、その後、登録日本語教員となった後には研修という形で分野が分かれて行われていくと思いますが、多分、日本語学校のレベルとか留学生のレベルって様々だと思います。それ、どんなふうに研修内容が変わっていくのか、もしよかったら教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 登録までの講習費、そして今おっしゃっていただきました取得後の研修費の負担、費用負担についてお伺いしたいと思います。それは受講者が負担をするのか、日本語学校の方が負担をしていくのか、お願いします。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 同じように質問させていただきますが、教育実習というのも行われるというふうに私は考えております。教育実習はどこで行われていくのか、まず場所というか、学校というか、それと、それに関する費用、教育実習に関する費用というところでお願いします。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 ちょっと済みません、通告していなかったんですが、その日本語が、例えばそこで講習を受ける学校がいろいろあるじゃないですか。そこの受講料は、大体、基本的には一緒という形でしょうか、それとも学校によって違うんでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 受講者の方に今御配慮いただいているということを伺いました。安心しました。受講者の方も金銭的に余裕のない方もいろいろいらっしゃるだろうなということも考えますし、日本語学校の負担となったときには、感染症でかなり今厳しい経営をされていると思いますので、そこのところにまた拍車が掛かるんじゃないかなということを私は心配しました。 そのことで、ああ、じゃ、お金が掛かるなら日本語教員になるのをやめようかなとか思うような、そういう教職員不…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 これからは日本語学校には登録日本語教員の免許を持たなければ教壇には立てないということになりますか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 今まで非常勤という形でお勤めだった方がいらっしゃると思いますが、その方たちも日本語教育のその資格取得をしなければならないのか、資格取得はしなくて、また別の非常勤という形で残るのか、その辺はいかがでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 じゃ、非常勤の方も必ず登録をしていくと、になっていくということですね。分かりました。ありがとうございます。 じゃ、先日の本会議での答弁についてちょっと二つお伺いしたいことがありますので、お願いします。 幼児教育のところで、幼児教育施設における外国人幼児等の受入れに関する教員研修プログラムの開発というのが御答弁の中にありました。これは幼児教育のみと考えてもよろしいでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 では、二つ目に行きます。 日本語教員の処遇、待遇改善など財政支援の必要性と具体策について質疑をいたしました。そのときに、処遇改善のためにも、本法案により登録日本語教員の新たな国家資格を設けることになり、その処遇改善にもつなげてまいりますという御答弁があったと思いますが、具体的なお話がちょっと私は分からなかったので、もう一度お伺いします。 まず、留学生に対して奨学金などの措置をされるのかどうかということが一つ、そしてもう一つ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 先日の答弁の中で、児童生徒に向け研修を実施するとともに、小中学校における特別の教育課程などにおいて補助者としての積極的に活用することを行っていきたいという趣旨のものがありました。 どんな形で小中学校にその登録日本語教員の方が来ていただいて授業される、どんなイメージをお持ちなのか、教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 是非そのような機会をたくさんいただけたらなと思っています。 大臣もおっしゃっておりました、この十年間で小中学校に日本語指導が必要な児童生徒は一・八倍に増加をしているという状況です。 私も先日、学校に行ってみました。日本語支援の教員がやっぱり子供たち一人一人にしっかり授業している様子を見せてもらいました。今、小中学校で日本語支援の授業、そうやって、を受けているという児童生徒数はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 様々地域によって異なりがあるというふうに私も伺っておりますが、何か多い学校はかなりの数いるんじゃないか、いらっしゃるというお話を伺っております。割合的に、その特別の日本語支援の授業を受けているお子さんが多い学校、例えば多いところではどれくらいの割合でしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 学校によっては三分の一ぐらいがそういう特別な日本語教育の指導を受けているというようなことも伺っているので、分かりました。ありがとうございます。 じゃ、その日本語支援教育を受けている子供たちの母国語はどんな形に、どれくらい、何種類ぐらいあって、どんな言葉があるのか教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 子供たちの状況って、それだけ言語が違っていて、今、そして、英語が、日本語は駄目だけど英語は話せるよというお子さんがいたりとか、習得状況、日本語がしゃべれる、ある程度しゃべれて来ている子とか、しゃべれて、全くしゃべれなくて来ている子とか、すごくたくさん、個性で個別に違うと思います。 今の文科省の規定の中では、十八人に一人教員を付けるという定数があります。最終的に十八人に一人なので、今はもっと多いと思う、もっと多い数を教えてい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 済みません、通告をしていないので、分からなかったら結構ですが。 学校に十八人いなかった場合、例えば五人とか、そんな場合って配置がないですよね。その場合ってどんなふうになさっているのか、もし分かったら教えてください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第14号
○古賀千景君 じゃ、一人の教員が幾つか学校を回るとか、そんなこともあるということでよろしいですか。