古賀千景
会議録に記録された「古賀千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て19 件
- 防衛4 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 私は、この話を聞いたときに、先日いきなり閣議決定されたときの原発再稼働、新増設、期間延長のことがよみがえってきました。本当に大丈夫なのかな、日本に原発を造るわけではないかもしれないけれども、でも、やっぱり不安だなって、世界が三倍、原発が、容量が増えていくということが本当に大丈夫なのかなということを私は疑問に思っています。 それでは次に、既に三回放出されたALPS処理水についてお伺いします。 政府と東電は二〇一五年、県漁連に…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 海はその県できちんと区切られているわけではなくて、福島県の魚が隣の県に泳いでいったりとか、当然あると思います。その辺のところもお考えに入れていただきたいということを思います。 では、全ての関係者の皆さんの理解が得られた、理解なしには処分しないということですので、今の時点で全ての関係者の皆さんの理解が得られたとお考えでしょうか。
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 約束の中では関係者の理解なしにはと明記されておりますが、今、果たされていないと思っているというお言葉もありました。 そして、一定の理解は得られていると言われましたが、一定の理解だけでいいんでしょうか。全ての人の、関係者の理解が必要なのではないかと思いますが、その点はいかがですか。
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 では、大臣にお聞きします。 所信の中で、現地で水産業を営まれている方から復興の状況や課題をお聞きしましたという一文が、お話しになりました。どんなお話が出てきたか、教えてください。
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 風評被害がなかったことと安全性とは、私は話がまた別なのではないかということを思っています。 先日、漁連の方が、数十年後に処理が終わって初めて我々の放出反対が終わるという言葉を言われていたのを見ました。ということは、今の、まだ今、心の中には反対だという気持ちが、お持ちの方はたくさんいらっしゃるのではないかと私は思っています。苦悩されている、いつも不安に思っていらっしゃる、そんな漁連の方たちのお気持ちをしっかりと受け止めていた…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 ありがとうございます。 これからも、様々情報、私の方も学びながら勉強していきたいと思います。 それでは、所信に対する質問に入らせていただきます。 先ほども申しましたとおり、私は三十年間学校の教員をしておりました。教育という視点で大臣の所信を聞かせていただきました。一か所出てきました。えっ、一か所だけって、実はちょっとがっかりしました。大臣としての教育への思いをお聞かせください。
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 心強いお言葉、ありがとうございます。 おっしゃられたとおり、教員がたくさんいるのはとても大事なんです。是非文科省にもそのことをお伝えいただければと思います。 では、今の新しいという学校と相反することになるかもしれませんが、ちょっと資料を見ていただきたいと思います。 資料一を御覧ください。これは、岩手県奥州市にある前沢明峰支援学校の学校の中の校地です。①の資料では、ぼろぼろになった看板が御覧いただけると思います。広さは資料二…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 地元の人に聞いてみると、福島は結構中間処理施設に運んでいって少なくなっているんだそうです。しかし、県を越えたら全然それをしていただけなくて、そして、県に話をその先生たちもされるんですが、国に要望は出しているが、国の方針が決まらないと動けないと県が言われるということです。 これはちょっと通告していないので、お分かりになられる範囲でよろしいのですが、この放射性物質を含む汚染土の抜本的処理について、何かスケジュールがありましたら…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 福島が終わった後と言われましたが、十二年半ですよ。これは余りに長過ぎると思われませんか。 そして、学校の中では、教職員は異動しているので、じゃ、子供たちに、その土地のところにどこまで近づいていいよとか、あそこには入っちゃいけないよとか、大体どれくらいの汚染量があったのかとか、そういう詳しいことが何も、学校の職員さえ分からないという状況になっているんです。だから指示ができない、子供たちにも。危険だよということも言えない。早急…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 双葉町においては、今年四月に新しく学校検討委員会というのがまた立ち上がって、新しくつくろうということをされていると思います。その間、我慢している子供たちがいわき市にいるという事実を、そして、是非その子たちにも、後でいいのができるけんと、予算がないかもしれないけど、是非その子たちのことも心に留めてほしいということを思います。 そして、被災後より、学校には復興加配と言われる教員を配置していただいております。学校はとてもうれしく…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 多少減少しているなというのはちょっと思いますが、じゃ、今、自治体要望したらその数どおり配置いただいているというお答えをいただきました。今後も自治体が要望したらきちんとそのとおり配置いただけるということでよろしいでしょうか。
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 今のもう小学生は被災していないんですよね。その後、もう中学生から、被災の経験している子は中学生以上になります。しかし、やっぱり心の傷があって、家の漁業をしていた船がなくなっていたりとか、身内を亡くなっていたりとか、そんな中で心の傷をたくさん持っている子供たちがいます。そして、今、被災した子供たちが大人になったときに、やっぱり精神的に病んでいる割合がとても多いという統計も出ています。 そういうことを考えたときに、きちんと加配…
第212回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 国が大きく柱にしている少子化対策も今頑張っていただいているところですので、継続というところでよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀千景です。 今日は、前回に引き続き、大臣所信のことについていろいろ質問させていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、大臣は所信の中に、小学校高学年の教科担任制についての強化というところで話をされました。 教科担任制は、専門性の高い教科指導、働き方改革の推進のためというふうに目的には書かれております。また、このやり方としては、中学校の教員が小学校にやってきたりと…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 来年度の補正予算で、この人というところでは千九百人が計上されております。一昨年、昨年と九百人ずつされておりましたので、合計で三千八百人となります。そして、伺ったところ、来年度でこの増員の計画は終了する予定だというふうに伺いました。単純計算をして、一万八千校の小学校に三千八百人、六校に一人という配置になります。 教科担任制の強化とまで言われましたが、三千八百人で十分な数字だとお考えですか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 数だけ聞くと、とても多いなと、半分ぐらい入るんだと思いますが、実は、今おっしゃった加配定数というのは期限が決まっていて、一年間だけで来年は来なくなる可能性がある数になります。ということは、今年の五、六年生はちゃんと理科の専科としていらっしゃったけど、次年度はいないというような可能性が含まれているのが加配定数になります。これでは、学校の中で長期的にカリキュラム、様々なことを考えたときに十分ではないのではないかと私は思います。…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 それでは、質問を変えますが、加配定数が配置されたとして、大体二分、全国の公立小学校の半分ぐらいに人がいるという形になります。では、残り半分の小学校はどのようにして子供たちに専門性の高い教科指導を行うのか、また、働き方改革、今こま数の削減と言われましたが、それをどのように行えばいいかというところを質問します。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 本当に若干名いてくださいます。これから子供たちが少子化になっていったときに、クラスが減っていくと、掛け一・何倍というのが法律でどんどん低くなりますよね。どんどん担任外は減っていきます。 そして、今、中学校から来ていただくというふうな話、その話も私も聞きました。でも、御想像していただけると、中学校の生徒の授業と小学校の五、六年の授業って根本的に大きく違うところがあります。そこで、教師はやっぱり大変で、あっ、次、小学校やけん、…
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 今、厳しい勤務実態というのが原因にあるというお答えいただきました。その厳しい勤務実態、以前よりも厳しくなっているこの勤務実態の原因は何だと分析されておりますか。
第212回 参議院 文教科学委員会 第4号
○古賀千景君 以前は副校長とかいなかったので、この頃できた職種ですよね。だから、それだけ考えても、校長、副校長、教頭、一人増えてていいんじゃないかなと私は思うんですが、それでも大変だという理由は、私は教員不足にあるんではないかなということをちょっと感じています。 まず、ちょっと支援員のことについて聞かせてください。 そのマネジメント支援員はどんな業務を行うのか、その業務内容は学校裁量なのか、それと授業にも入るのか、この三点お願いします。