古賀千景
会議録に記録された「古賀千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て19 件
- 防衛4 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 行政監視委員会 第3号
○古賀千景君 それでは、私立学校がなぜ三〇%しか受けないんだろうという、どういう分析をされていますか。
第217回 参議院 行政監視委員会 第3号
○古賀千景君 働きかけても三割しか受けていないというのがこの実態ですよね。そこもしっかり考えていただきたいと思いますし、それなら公立学校だって教育委員会が希望したところだけとか、それでも十分なのではないかと私は思います。 国際的な生徒の学力到達度調査にPISAというのがあります。これの受験生は六千人と伺っています。この結果は、前回、日本の読解力が向上したと大きくマスコミにも取り上げられました。 六千人でいろんな学習の傾向とかいうことは分…
第217回 参議院 行政監視委員会 第3号
○古賀千景君 そうしたら、全国学力・学習調査も、悉皆でしなくて抽出でやることで分析はできるのではないか、現状把握はできるのではないかと私は考えます。PISAは、以前質問したら七億で済むと言われました。子供に、一人一人の力を、それなら三か月では遅過ぎます。その辺の矛盾したことがたくさんこの調査にはあることを是非知っていただきたい。 四十億円近くの過大な予算を使い、三か月後にしか返却されず、児童一人一人の教育指導の恒常的な改善充実を図る目的…
第217回 参議院 行政監視委員会 第3号
○古賀千景君 是非、文科省から、もう一回そこちゃんと考えていただきたいと私は思っています。 終わります。
第217回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀千景君 私は、ただいま可決されました地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び地方公共団体は、本法施行に当…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。今日はよろしくお願いします。 東日本大震災から十四年がたちました。しかし、被災者の皆様の心の状況は決して軽くなっているわけではありません。今までなかったのに最近になってフラッシュバックで苦しんでいる、そんな方もたくさんいらっしゃいます。 大津波を目の前にして避難した人たちと、地震だけを体験した人たちでは、埋められない溝もあります。今でも当時のことを話したくない、話すべきではない、語り継…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 減額されているのは、私としてはとても残念に思っております。 子供たちも一緒です。小中学生は震災を知らない世代になりました。しかし、物理的にも心理的にも今でも大変な思いをしていらっしゃる方がたくさんいる。その方たちが保護者になられます。その影響が震災を知らない子供たちにも影響しています。 資料二を御覧ください。岩手県教育委員会の調査、心とからだの健康観察のアンケートでは、子供の数は少子化とか被災地から別のところに行かれたりと…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 ありがとうございます。 この復興加配にとても助かっているという声を学校現場からはたくさんいただいております。やっぱり子供たちって、心のケアが必要な子たちって、外に飛び出していったりとか勉強に集中できなかったりとか、多くのことがあります。目の見えないところであります。ですので、この前、大船渡の山火事もありました。是非増員も御検討いただきたいと思っております。 今の御答弁では、申請すればそのまま全員付けてくださるという御答弁だ…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 申請どおりに全員配置いただけるように是非よろしくお願いいたします。 令和七年度復興庁予算では、原子力災害からの復興再生に三千三百五十五億、その中に除去土壌等適正管理・原状回復等に百五十九億が計上されています。 昨年十二月二十三日の本委員会で、横沢高徳委員が除去土壌について聞かれました。そのとき、今年度末までに除去土壌の処分及び再生利用の基準やガイドライン等を取りまとめると御答弁いただいております。もう三月下旬となりました。…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 じゃ、一週間ほどでできるというふうに理解させていただきたいと思いますが、この前お話しさせていただいたように、その積まれているところは、特別支援学校とか障害のある子供たちが通っている学校とかに積まれたままになっております。そして、もう十四年たちますので、教員も入れ替わってしまって、なぜ、あそこに何がある、あそこ何なのという人たちがたくさん教員になっていたりして、現場ではとても大変なんです。あそこに入るな。どこまで近寄っていい…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 以前も言いました、国が決めてくれないと、自治体動けないんです。ですので、是非、国が早急に決めていただいて、除去土壌撤去していただきたい、そのことを申し上げます。 除去土壌は学校だけではありません。三月十三日の岩手日報が報じております。放射性物質に汚染された堆肥、稲わらなども一万トン以上が残り、一部はほったらかし状態です。花泉町では、施錠されたテント三十二か所に三百五十四トンの稲わらが十四年間置きっ放し。そして、環境省環境再…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 協力はとても大切なことだと思いますが、自治体任せとならないようにお願いしたいと思います。テントは、十四年でもう穴が空いてきて一回替えてくれたそうです、市が。でも、それ以後のことは何もない。そのような状況十四年はとても長い期間だと思います。早急に、予算も減ってきてどうにかなると思っていらっしゃるのかもしれませんが、そこは即座に国として対応していただきたいと思います。 被災後は、町や防波堤などの復旧に伴い、たくさんの工事関係者…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 被災地の皆さんの心に寄り添って、そして予算を措置していく、信じます。どうぞよろしくお願いします。 一つ私がいつも気になっていることを伺います。ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 学校現場は、よく避難所となります。実は、職員室には莫大な個人情報があります。子供たちの家庭調査票とか出席簿とか進路先とか様々なものがあって、指導要録なんかは金庫に保管しています。出席簿とかは担任が常に持っていくので近くにはある程度置いていて、ど…
第217回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○古賀千景君 ありがとうございます。 あっても、非常時、非常事態なので、うまくそこに、それでも守ってくれるような、そんな周知徹底をしていただきたいと思いますし、あともう一つ、そのために教員がもっともっと業務が増えるような、全部ここに置いておけとか、何かそういうのはやめていただきたいので、そこを十分考えていただきたいなということを思います。 終わります。
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。 いきなりで順番を変えさせていただいて、会計年度任用職員制度の方からさせていただきたいと思います。申し訳ありません。 会計年度任用職員、準公務員制度の待遇を改善というところで入ってきた制度ではありました。しかしです、実は私、今日もさっきお昼に、学校の中の司書さんって結構会計年度任用職員が多いんですね、その方とお話を聞かせていただきました。 まず、会計年度任用職員制度が入るときに、それま…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 業務が削減されるなら会計年度任用職員制度で十分対応できると思うんですが、業務削減しないまま、ここは文科省マターにもなりますので、是非、大臣、一緒に文科大臣とも話していただけませんでしょうか。いかがでしょうか。
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 多分、学校現場もそうなんだけど、ほかの地方公共団体の方もきっとそのような状況は続いているということを私もお聞きしたことがあります。是非、この制度について、もう重々改善してくださっていることは知っています、期末・勤勉手当もちゃんと付けてくださり、改善に向けて取り組んでいただいていることは知っているんですけれども、是非その点についても話していただけたらなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 では、話を戻します。 地方公…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 ありがとうございます。 午前中も議論がありました。遡及改定が行われるように徹底する必要があるという答弁をされたと思います。そして、遡及改定を行わないところには対応を促していくというお話が、答弁が出ました。 なぜ、遡及改定を行う予定がないとする地方公共団体の改定を行わない理由というのはどうしてなのか、具体的に御存じだったら教えてください。
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 では、今度、再任用についてもお伺いします。 従来、会計年度任用職員の再任用については、公募によらず再任用を行うことができるのは連続二回を限度とするよう努めるという取扱いであったために非常に不安定な雇用となっておりました。こうした中、令和六年六月に人事院が国家公務員の期間業務職員に係るこの努力義務を廃止したことに伴い、総務省の事務処理マニュアルからもこの制限が削除されることとなりました。会計年度任用職員の安定雇用に向けた第一…
第217回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀千景君 ありがとうございます。 大臣も、会計年度任用職員の処遇改善、そして行政サービスの質の向上のための人員確保というところでお取り組みいただけますか。お願いします。