古賀千景
会議録に記録された「古賀千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て19 件
- 防衛4 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 全大学六月三十日まででオーケーというふうにしていただけるんでしょうか。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 では、六月三十日というラインで頑張っていただけるということでよろしいですか。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 そもそもの申請の手続の方法について教えてください。お願いします。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 ありがとうございます。 私のところに届いている保護者からの声を御紹介させていただきます。 昨年末辺りから各大学で案内されていたのですが、余りに成立がぎりぎりだったから、いつから受付を始めたのかよく分かりませんでした。児童手当や奨学金のように親に申請書が送られてくるのかと思っていたら、大学等で子供が申請しなければならず戸惑った。成績証明書、学修計画書等の提出義務が課されている大学もあるのに、大学の締切りが早過ぎる。このような…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 六月三十日までにという力強いお言葉をいただいてとてもうれしく思っておりますが、まだまだほかにも該当する学生が申請していないのではないかということとか、そういうことも把握する必要性、そして大学にもっともっと、六月三十まで待てよと、そこをしっかりと文科省として言っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 来年度周知するために、具体的にはどのようなことをお考えなのか、教えてください。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 私が伺った中では、再度申請をしても、その締切りまで終わったよという大学ももう既にあるようですので、そこをもっと、六月三十までというところでよろしくお願いします。 この制度、とても私はいい制度だと思っております。経済的に厳しい子供たちが進学を諦める姿を私は教員としてたくさん見てきました。そんな学生を救う第一歩だとは思っております。是非、学生への周知徹底、そして大学による妥当な申請期間の検討等を行っていただきたいと思っておりま…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 では、話題を変えます。 令和六年度教員採用試験において、小中高等学校教員の採用倍率がいずれも過去最低となりました。宮崎県の小学校では〇・九倍、中高などを含めた全体倍率も二・一倍と、過去最低を記録しています。 このことについての認識、そして改善に向けた取組状況について、大臣、お願いします。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 今、年齢構成という話がありましたが、実は年齢構成、私が教員している頃はワイングラスと言われていました。高齢者が多い、真ん中が少ない、そして若い人が増える。 なぜかというと、この細いところは総額裁量制度が入ったからです。あのときに、同じ賃金で二人、正規の一人の給与で二人非正規が雇えたんです。だから、あのときに非正規をがっと自治体は雇っていきました。正規の採用数を減らしていきました。だから、細く、正規の採用数が減った。 あのと…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 今、採用試験を早めたというお話も大臣からいただきました。大学三年生から受験ができるようになりました。そして、元々七月にやっていた受験を六月に、今年は五月ということを原則という形にされていましたよね。 辞めているのはなってからなんです。青田刈りしようとしても、なった後に辞めているということは、早めても意味がないということです。 そして、五月に、私、非正規二十年やっておりましたが、七月まで、私のときは七月でした、七月まで講師を…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 知っていただきたいのは、この七千百十九人は氷山の一角だということです。その下に予備軍の方がたくさんいらっしゃいます。休職せずにぎりぎりで頑張っている教職員がいる。同僚に申し訳ないと思いながら、病院に通いながら働いている教職員もこの下にたくさんいるんです。過労死もあります。教職員の命が奪われています。しかし、給特法という法律があり、勤務時間外の業務は教職員の自主的、自発的な業務と位置付けられ、過労死さえも認められない。 文科…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 今言われた給特法は、四項目以外は残業はないと決められています。ですので、私が一番給特法の問題だと思うのは、教職員から時間の概念を奪ったんです、この五十年間。幾ら働いても時間外手当はない。そして、労基法だったら、会社が時間外勤務手当になったときに残業代として払わなければならない。給特法は幾ら大きくなっても払わなくていいんですよ。だからすごく都合のいい法律なんです。 だから、ほかのところの一般のところでは、残業させないように業…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 授業の時数と子供の学力は比例しません。子供が自主的に学べるような教材研究をする時間を是非教職員に与えてください。そのために指導要領を減らしてほしい。強く要望します。 次の話題に移ります。 先日、羽田議員よりもGIGAスクール構想のことで話があったと思います。私は、そもそも高校生への学習端末が国の予算によって自治体に、公費になっているところ、保護者負担のところがばらばらであると、このことに大きな問題があるのではないかと思って…
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 今、パソコンも物価高によってどんどん上がっている。今、一・五倍に上昇しているそうです。しかし、GIGAスクール構想加速化基金の補助単価は前年度より一・二倍しか増加していない。このことについて、もっとたくさんするべきではないかと思いますが、そのことはいかがですか。
第217回 参議院 決算委員会 第8号
○古賀千景君 子供を中心と据えた教育政策をしっかりとお願いします。 終わります。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○古賀千景君 立憲民主・社民・無所属の古賀千景です。 皆さん、お久しぶりです。一年ぶりになります。よろしくお願いします。 まず、修正案提案者の津村さんに、津村議員の方にお聞きします。 今回の給特法改正案について、なぜ修正案を提出しようと思われたか、その意図、狙いを聞かせてください。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○古賀千景君 ありがとうございました。 先ほど末松議員の方から言われましたように、学校現場の方は残業手当の方がいいというアンケート結果があったということも伺いました。やっぱり給特法ということは廃止ということを含めてしっかり見直していかなければいけないと私も思っています。 委員長、ここまでで津村議員は大丈夫ですので。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○古賀千景君 では、今回の法案で、一か月時間外在校等時間を平均三十時間程度に削減することが目標と述べられています。 修正案の一では、七つの措置を講ずると入りました。そのことについて、文科省のこれからのことをお伺いしたいと思います。文科省はこの七つの措置をどのように受け止めているのか、教えてください。
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○古賀千景君 いつも三分類と言われますが、もう御存じのとおり、三分類はもうできないことが現場の中ではっきりしていると思います。できていないことがたくさんある。それは人がいないから、お金がないから。三分類では解決しないということはよく知っていただきたいと思っています。 それと、労働者の視点で考えたときに、三十時間を目標と言われますが、基本はゼロでしょう。三十時間は、お金も出ないのに三十時間働けと言われているのとある意味一緒だと思います。労…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○古賀千景君 在校等時間が長いというのを教員のせいにしないでください。一生懸命働いて業務が終わらないからやっていることであって、教職員の能率がどうのとかいう問題ではありません。 続けて聞きます。 五月十四日の衆議院文科委員会で、加重平均から目標は全て教師が月四十五時間以内という答弁がありました。目標は三十時間ですよね。お願いします。