古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 引き続き、立憲民主・社民の古賀之士でございます。選挙区は福岡県でございます。 今日は質問をする機会を与えていただいたことを感謝申し上げます。 これまで、それこそ決算委員会などではこういうテレビ入りの機会を与えていただいたことがございますけれども、予算委員会では初めての質疑でございます。岸田総理始め各閣僚の皆様方、そして参考人の皆様方、委員長、よろしくお願いを申し上げます。 では、まず冒頭、週末、大変うれしいニュースが飛び込…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 岸田総理も賛同していただいて大変有り難く思っております。と同時に、今回、岸田総理は、この年初から、少子化対策やそれから子育て政策、これを異次元のという言葉を付けられて推進をするという決意を表明されました。 一方で、気になるデータが一つございましたので、パネルを、済みません、お願いします。(資料提示) 実は、これは中体連の男子の部活動の状況、過去の分、そして現在、そして未来の分です。二〇〇九年度、軟式野球においては、中体連、…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 ありがとうございます。 私個人は、福岡の地元で少年野球チームの保護者の皆さんですとか指導者の皆さんにもお話を伺ったことがございます。この背景の中で、いわゆる単純に子供の数が減ってきているからということで軟式野球の少年野球をやっている方が減っているわけではないということが少しずつ見えてまいりました。 例えば、今軟式のボールは、ほかのサッカーやバスケットボールに比べると一個の単価は安いです。一個大体六百円ぐらいいたします。ユニ…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 まあ検討段階というのは岸田総理は結構お使いになると思いますけれども、是非、前向きにいいじゃないかと言っていただくことは、是非この場でも言っていただければ幸甚でございます。 更に提案をさせていただきますと、例えばコロナ禍のときにも私は提案をしていたんですが、働く皆さんたち、つまり保護者の皆さんたち共働きが多いというお話をさせていただきましたが、実は通勤の手当に関する、まあ言ってみれば控除というのは、もう新幹線通勤もありますの…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 岸田総理に、じゃ、更にお尋ねをさせていただきます。 四月の一日から、先ほどの部活動の話ですが、地域でその部活動を支援する体制を求めていくという、そういう制度がスタートいたします。昨日の読売新聞にもたしか大きく掲載されていたかと思います。こういったものに対しても、実は教員の皆さんたちの働き方改革などがという前振りがありました。 ただ一方で、地域の皆さんたちにとっては、非常に、いきなり始まる唐突感もありますし、それから指導者が…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 今から調査を開始されるということでございますが、できればもう少し早い段階から社会問題化して、そして四月の一日から地域で部活の面倒をある程度見ていくという制度が始まる前に、きちっとしたその職場環境の整備をやっていただきたいというのが率直な感想でございます。 では、更に伺います。 WBCの監督だった、監督であるあの栗山さんも、実は学芸大の出身で、小学校、中学校、高校の教員免許をお持ちです。ああいった方々が、やっぱり実際の学校で…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 具体的にここぞという抜本的な解決策が現状ではやはり難しいというのは私も理解をしておりますし、それは与野党関係なく、子供たちを育てていくという形で、やはりそこには教員の皆さんたち、あるいは働く保護者の皆さんたちのやはり子育てがしやすい環境づくりというものをより良く考えていくということが大事だと思っております。 先ほどの関係省庁の中にもう一つ加えていただきたいのが国交省です。といいますのは、子供たちの住む家庭の住まいの問題です…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 是非その際にやっていただきたいのは、各自治体がやはり固定資産税などを徴収する立場にあります。市営住宅など、あるいは町営住宅など、自治体ごとに住宅も持っていて、その建て替え時期にもなってきています。同じような間取りで2LDK、3LDKではなく、やはり大家族の方に住んでいただけるような余裕のある面積のモデル住宅をどんどん造っていただく、それを国が率先していく。そうすることで、例えばアルミのメーカーさんやあるいは建具のメーカーさ…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 それでは視点を変えまして、今度はもう一つ提案がございます病院船についての質疑をさせていただきます。 実は、もうかれこれ十年以上前だと伺っております、それこそ先輩の皆様方が超党派で議連をつくって病院船のための様々な準備をしてこられたと聞いております。そして、おととしですが、その理念法ともいうべき法案が通っているという話も聞いております。 現在の状況について、今は内閣府が御担当だと伺っておりますが、御説明をお願いいたします。
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 ありがとうございます。 現状では、おととしのその法案が通って、いよいよ推進して、来年がタイムリミットということです。先ほどからお話が出ていますように、災害であり、また法案の趣旨を見ますと、今回のコロナ禍のように感染症の対策も含まれているとも聞いております。 釈迦に説法ですが、日本は、海の領海も含めますと、世界で六番目に広い面積を持つ、まあ国土あるいは国海を持つということになります、言わば海洋国家でございます。その海洋国家に…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 国によっては確かに軍隊が持っているところもあります。アメリカもあります。タンカーを改造して病院船を造られております。 一方で、日本の今の超党派の議連が考えているのは、とにかく一隻でも早く造ろうということで、民間の中古船を買って、しかもそれほど大きくない船を造って、買って、そしてそれを改造して病院船に充てようという、まあ言ってみれば涙ぐましい努力をされていらっしゃいます。 その中で、民間にということは、じゃ、国は何をしてくれ…
第211回 参議院 予算委員会 第15号
○古賀之士君 あと、インバウンドでクルーズ船もこれからどんどん入ってまいります。そういう対応に対しての病院船も必要になってくるかと思います。 専門の方に伺いました、ベッドが何床ある必要は全然ないんですと。フラットな床があれば、そこにストレッチャーで運び込まれたけがをされた方や病気の方々を随時、そういう応用の利く船をまず造っていただきたい、そういうのが関係者の願いでございます。 時間になりました。質問を終わります。御清聴ありがとうございま…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、竹内真二君、田中昌史君、浜田聡君、横沢高徳君、柴愼一君、江島潔君及び宮沢洋一君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、梶原大介君、下野六太君、宮口治子君、古賀千景君、吉井章君及び長谷川英晴君が選任されました。 ─────────────
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官坂本修一君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 去る十三日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 伊藤文部科学大臣政務官におかれましては、退出を許可いたします。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 時間が来ておりますので、簡単におまとめください。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 三橋一彦審議官は退席いただいて結構です。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(古賀之士君) 退席いただいて結構です、日下部審議官。