古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 そのうち、非常にNHKさんに対して国民の期待やそれから信頼の高い報道の費用というのはどれぐらいの内訳になっているでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 その中でも特にNHKさんが非常に評価の高い、海外でも評価の高く、賞の獲得もしております検証報道に関してはどれぐらいの費用が掛けられているでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 調査報道というのは検証報道ともまたちょっと微妙にニュアンスが異なるとは思いますが、非常に評価の、海外でも先ほどから高いというのは恐らく検証報道も含めてのお話だと思いますので、その割合を具体的に、もしよければ今後明示していただければと思っております。 さて、以上のような予算の内訳を教えていただいた上でお尋ねをいたします。昨今、このNHKさんに対して肥大化という言葉が報道をよくされておりますが、この肥大化についてはどのようにN…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 稲葉会長、御答弁ありがとうございました。 これまでの、今まで、まさに今会長がおっしゃっていたようなスリムで強靱化、あるいは質の高い番組作り、こういったことがこれまでも総務委員会でもお話をいただいておりました。 一方で、今日、稲葉会長から冒頭お話をいただいた中に、これまでのNHKさんのやり方自体にもし綻びなどが、あるいは修正点などがあればということを考えて、これまでの取組を検証するチームを設けられたと伺いました。大変結構なこ…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 伊藤専務理事にお尋ねしますが、今おっしゃった、私がお尋ねした肥大化の原因は何ですかというお問いに対して、局を減らし、そして量ではなく質の高い番組をお送りするという御答弁でしたけれども、そうすると別に何ら問題ないように、気がするんですが、もう一度お尋ねします。NHKさんの肥大化、これは懸念をする材料は、具体的な原因は何だと思われますか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 それでは、なぜそれぞれの報道機関などで、他の報道機関などでこの肥大化が問題視されていらっしゃるのか、そこはお分かりになっていらっしゃいますか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 更にお尋ねしますが、では、肥大化のその要因を、懸念をされている材料を払拭するためには、まず、今年中にNHKさんの言葉で言われる衛星波を一波整理統合される、削減をされるという形が今最良の方法だという形で受け止めましたけれども、それでよろしいんですか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 となると、更にこれ問題が、肥大化ということでの問題意識がまだ払拭がされていないということに、もしほかのメディアなどが取り上げた場合は、さらに放送局を削減をする、あるいはそういう御予定があるとも伺っておりますけれども、BSのほかにも削減する予定がおありになるなら教えてください。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 では、この肥大化の問題に関しては、一つ問題の意識として、NHKさんが今後取り組まれていくBSの放送の一波削減、そしてラジオも今後削減する予定がおありになるということで、肥大化ということが一種解消するためには放送局の削減に直接結び付くだという理解でよろしいんでしょうか。それとも、ほかに肥大化に関しては、更なる懸念を払拭するための方法を何か検討されていたり実行されていらっしゃいますか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 ありがとうございました。 それでは、質的な評価ということで、更にこれから検討する余地もあるようでございますので、お尋ねします。 実際に、今年の一月二十四日に、第三・四半期の業務報告という形で質的指標の評価というのがここに出されております。これについて御答弁を、説明をお願いいたします。(発言する者あり)
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 誤解のないように申し上げておきますが、質問のこの通告に関してももう先週行っておりますし、その通告のレクも先週行って、この説明をして行うということはその通告のレクの際に私も確認をしておりますので、どうぞ誤解のないようにお願いをいたします。 さらに、その中で、この御紹介があった上で御質問させていただきますが、このページの中に、質的な評価で各チャンネルごとで書いてございます。総合テレビ、教育テレビ、BS1、BSプレミアム、そして…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 重大な懸念を申し上げておきます。 質的なものをこれから重視させるために、一波、NHKさんの言葉で言う削減やそれから整理統合を行う。法律上はこれ、総務省さんの言葉を借りれば廃局です。廃局をするによって、今後、量ではなく質的なものを重視されるとおっしゃっている以上、まだやっていませんというのはお答えになっていないと思います。大変厳しい言い方かもしれませんが。 これについてはやはり真摯に受け止められて、なぜBSの4Kや8K、しか…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 質の高い番組に対して、先ほど稲葉会長からも御答弁ありましたように、命を守り、生活を守る、こういったものに貢献をしていくことが質の高いという具体的な評価に値するものではないだろうかという御答弁もありました。私もそれに対しては大いに賛成をいたしますし、是非推し進めていただきたいものだと思っております。 で、その質の高いというところに若干の、先ほど若干どころか相当懸念を抱いていると言わせていただいた中にもう一つございます。報道の…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 せっかくの機会ですから、参考人にお尋ねします。この体制は当然御存じだと思っています。現状、泊まりのない放送局があるのかないのか、あるならば具体的に教えてください。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 その泊まり勤務のいない放送局は、県庁所在地も相当含まれていますか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 私も、民間の放送局ですが、報道部に所属していた二十年余りの経験がございますが、泊まりがないということは初動が遅れるということです、マンパワーにおいて。そして、その現場にたどり着く時間が当然掛かります。 更に言わせていただければ、住民の皆さんたちが本当にそれで納得するんでしょうか。県庁所在地は、少なくともその県で最も人口の、エリアが多いところです。そこに泊まりに報道する記者やカメラマンが誰もいないんですよ。これで、皆さんは受…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 釈迦に説法ですが、申し上げておきます。 県庁所在地だけでも最低でも必要だと思っていますし、なぜならば、例えば私の地元福岡、ここは人口が九州でも最も多いエリアです。ただ、ほかの地域でも火山があったりします。地震の多いエリアもあります。こういったところで果たして迅速な対応がリモートという形で取れるのか。だったら、地元に住んでいらっしゃる視聴者の皆さんたちが直接インターネットで撮影をして動画投稿してくださいという方が臨場感のある…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 では、更に伺います。 次は、では、もう本当に基本的なものでございますが、視聴者の皆様方にとりましての公共の電波というものは一体これ誰のものになっているのかということを改めてNHKさんに伺います。電波、番組、これは誰のものなんでしょうか。
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 おっしゃるとおりです。まさに電波はみんなのものです。国民のものでございます。そして、我々はその電波を、あるいは出していただいている方々に、本当に現状も頼っている部分があったり、命を守ってくれる糧となっていただいている部分もあったり、人生で自分の仕事を決める上で大きな影響を受けたり、感動させていただいたり、そういうことで引き続き重大な使命を持っていらっしゃると確信をしております。 だからこそ申し上げさせていただきます。いろい…
第211回 参議院 総務委員会 第8号
○古賀之士君 ありがとうございました。 時間が迫ってまいりましたので、結びにさせていただきます。 継続をしていくということも大切なことだと思いますし、これまで培ってきたNHKさんの伝統や歴史の中で当然引き継いでいかなければならないものも重々承知をしております。と同時に、先ほどのシフトの体制などもお話をさせていただきましたけれども、それだからといって、非常に矛盾もはらんでいます。 というのは、じゃ、それで現有の体制の中で人を増やさずして、…