古谷一之
会議録に記録された「古谷一之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 433 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2009/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政19 件
- 労働・賃金17 件
- スタートアップ10 件
- 経済安保2 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会85 件・85%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(古谷一之君) 最初の御質問で、大変恐縮ですけれども、私、税制担当でありますものですから、NGO自体についてどの程度公的な資金があるのが望ましいかといった点についてコメントする知見を持ち合わせておりませんので、その点はできましたら外務省の局長の方にお聞きいただけると有り難いと思います。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○政府参考人(古谷一之君) 現在、我が国の税法上、所得税でも法人税でも、寄附優遇の対象となっておりますのは国内で設立をされた法人に限定をしてございまして、外国法人に対する支援について内国税制上優遇をするという仕組みについては、まだ国際的にも、ほかの国もそこまでの議論が進展していないこともございますし、私どもとしても、寄附税制につきましてはまだ外国の組織に対する寄附について減免をするというところまでは至っていないのが現状でございまして、今…
第170回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 今先生から御指摘もございましたけれども、現行の法定相続分課税方式、これは相続税の総額を遺産総額と法定相続人の数によりまして算定をしまして、それを各人の実際の取り分で案分するということで相続税額を計算しております。 この方式につきましては、昨年の政府の税制調査会等の答申におきましても、一つは、御指摘がございましたような点とも関連いたしますが、現行のような、例えば居住等の継続に配慮して居住用の資産等の…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 先生も御承知のように、企業会計とか税法におきます減価償却というのは、事業用の資産について行われるわけでございますけれども、課税所得を確定いたしますために、減価償却資産に投資しました額を適正に費用配分をするという観点から、その期間配分のために耐用年数というのは決めさせていただいておるわけでございます。 御指摘のように、昭和二十六年に法定耐用年数の考え方が整理をされておりますが、そのときの資料を御紹介…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古谷政府参考人 お答えいたします。 登録免許税は、登記等によりまして発生します法的効果等の利益に着目して課税しておる税でございます。したがいまして、登記の時点で課税関係が完了するという仕組みをとらせていただいております。こうした税制、登録免許税の性格を踏まえますと、一般社団法人として一たん設立された法人がその後公益認定を受けた場合でありましても、一般社団法人自体は準則主義で、登記で自由に設立をされるということでございまして、一般社団法…
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古谷政府参考人 この場でつまびらかにいたしませんけれども、アメリカの連邦税制の中には登録免許税のような税はなかったかと記憶してございます。
第170回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古谷政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、一般の寄附金と違いまして寄附優遇措置を措置いたします以上は、租税回避を初めとした不正な行為に寄附が利用されないことですとか、集められた寄附金が確実に公益的な活動に充てられるということが必要であろうと思います。 このため、現在のところは、御指摘もございましたが、寄附を受けた公益法人の側から証明書の交付をしていただいて、それを、寄附をされた方が保存していただいた上で、税金を納めるときに添…
第169回 衆議院 内閣委員会 第21号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 三つ御質問いただいたと思います。 最初の、特活法人につきまして公益認定を受けられるようにしてはどうかという御指摘でございます。 先生の方からも、寄附の優遇にたどり着く経路は幾つかあっていいというお話がございましたけれども、税の立場から申し上げますと、特定の公益的な団体に対する寄附につきまして優遇措置を講じます場合には、課税の公平性を確保するという観点から、公益性の高い事業活動が行われることですとか…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(古谷一之君) お答えをいたします。 今御報告があった数字自体について私どもから評価するのはなかなか難しゅうございますけれども、私ども、官から民へという大きな流れがございまして、そういう中でNPO法人の活動が今後とも一層重要性を増してくるというふうに期待をいたしております。 こうした状況に対応いたしまして、認定NPO法人制度の要件などにつきましても、制度ができて以来、NPO関係者のニーズもお聞きしながら、累次にわたって認定要…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 御指摘ございましたように、寄附優遇措置を付与いたしますためには、租税回避手段として乱用されないことですとか、対象となる法人が適正な事業活動をしておられるといったことが当然前提になろうかと思います。 今回認定を受けたすべての公益社団、公益財団につきましては特定公益増進法人にするというふうにしておるわけでございますが、こういたしました判断の背景には、公益法人法の方で、寄附を受けた財産につきまして、「公…
第169回 衆議院 法務委員会 第9号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 現在、自動車重量税、暫定税率を含めまして、乗用車の場合には〇・五トン刻みで六千三百円ということになってございますので、例えば一トンの車であれば、その倍、車検の期間に応じまして、二年の場合にはそれに二を掛けます、三年の場合には三年分というような計算をして課税をさせていただいております。
第169回 衆議院 法務委員会 第9号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 自動車重量税は昭和四十六年に創設をさせていただいておりますが、その当時の大蔵大臣は福田大臣でございます。
第169回 衆議院 法務委員会 第9号
○古谷政府参考人 自動車重量税創設の際には、自動車の走行が、道路の混雑あるいは交通安全、道路事故等に関連して、多くの社会的費用をもたらしていることでございますとか、社会資本の充実の要請が強いということで、広く自動車の使用者に負担を求めるために創設させていただいてございます。 自動車重量税法自体では税収の使途は特定をしてございませんで、税収の使途を特定しない税として今課させていただいております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 今回の果実酒特区につきましても、特区法の趣旨にのっとりまして、酒税の保全の観点ということを踏まえた上で、基本的には従来のどぶろく特区と同様の制度を構築させていただきたいと考えております。 具体的な御指摘で、どぶろくの場合には、どぶろくというその性質上、保存性とか流通性がそもそも乏しいものですから御指摘のような規定をあえて設けておりませんでしたけれども、今回の果実酒の場合には、そういう意味では、保存…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 今回、地方公共団体からの要望を踏まえまして、みずから生産したものに準ずる場合ということで、財務省令におきまして、冷害等の災害あるいは鳥獣被害によりまして、みずから生産した米や果実を原料として確保できない場合につきましては、みずから生産したもの以外の米や果実を使用できるようにしたいというふうに考えております。 具体的には、特区内での同種の米や果実、あるいは災害が特区全体に及びます場合には、特区外から…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 御指摘がございましたように、現行の特定農業者は、農家民宿等を「併せ営む農業者」ということでございまして、みずからの名義で農業を営んでおられない農業者は対象となりません。 今回、地方公共団体からの要望を踏まえまして、定義を改めまして、「併せ」を削除いたしまして、農家民宿等を「営む農業者」というふうにさせていただいたわけでございます。この改正によりまして、農業経営者と同居をしておられる親族や配偶者です…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 農業者ということでございますので、農業経営を行っておられて、果実や米の生産に従事しておられる方を指すものと考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 個別具体的には実態判断ということになろうかと思いますが、一緒に農業に従事しておられる場合には、今回、営む農業者ということで対応ができると考えております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 お答えをいたします。 これまで、どぶろく、濁酒につきましては、米の代用原料といたしまして、アワとかヒエ等について限定的に副原料としてお認めしておるところでございます。 このどぶろく、濁酒の定義を拡充することにつきまして、今濁酒をつくっておられる方々のコンセンサスが得られるかどうかということも踏まえまして、十分な検討が必要であろうかと考えております。いろいろな要望が出てきておりますので、今後、濁酒にいろいろな風味をつけた…
第169回 衆議院 内閣委員会 第6号
○古谷政府参考人 繰り返しになりますけれども、濁酒の定義については、これまで酒造関係者の間で一定のコンセンサスがございます。それを変える議論にもなりますので、幅広い検討が必要であろうかと思います。 さらに、御指摘のようなものを添加いたしまして風味をつけるということであれば、製造段階でつけるものか、消費段階で風味をつけることも可能であるというようなことも私どもからは指摘をさせていただいておりますが、いずれにしましても、御要望を具体的にお伺…