古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 給油所から排出されます廃油につきましては、専用のタンクを設けましたり、あるいはドラムかんに保管するという形でまず処理するわけですが、ドラムかんで保管するのが八五%程度、専用タンクで保管するのが一五%程度という比率になっておりますが、保管しました廃油をほとんどの場合は廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきます許可を受けました廃油処理業者に委託しまして処理してもらう。それから、兵庫県の場合では共同処理場を設けまして別途独自…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 全国で年間に排出されます廃油の全体の量は、約四十万キロリッターでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 最近ガソリンスタンド等におきまして、いわゆる持ち帰りオイルということで、スタンドで交換せずに自分の家へ持って帰って、自分で自動車のオイルを交換するというようなケースがふえていることは、先生の御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、消費者がガソリンスタンドでオイルを交換するか、あるいは持ち帰りオイルの形でみずから交換を行うかということは、基本的には消費者の選択ということになると思いますけれども、消費者がみずから交…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 できるだけ買いましたガソリンスタンドへバケツにでも入れて持っていって、そこで引き取ってもらうということで指導しているわけでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 先生御指摘のように、全国石油協会に対しましては、国の補助が二十億円、基金の形で入っております。この基金による収益を基礎にしまして特定の事業を実施しているわけでございますけれども、先ほど言いました、たとえば持ち帰りオイルにつきましての消費者に対する注意のポスターをつくって全国に配るというふうなことなんか、その事業の一環でございますが、項目別に言いますと、一つは、品質の保全対策事業というふうなことで、一番中心になっております…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○古田政府委員 ただいま御提案させていただいております法律では、みずから管理責任者を置きまして品質検査を実施するわけでございますけれども、全国石油協会によります品質検査は、いわば第三者機関による抜き取り調査というふうな形になりますので、両方相まって品質管理がうまく行われるというふうになるかと思いますし、そういう観点から、この全国石油協会におきます品質検査につきましても、今後ともなお充実強化の方向で指導したいと思っております。
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 後でそういうことがあったということを伺いましたけれども、その時点では全く存じませんでした。
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 地域、規模等でかなり差があると思いますが、最近の情勢で言いますと、六千万円から大きいところになりますと二億円ぐらいかかるというふうなことでございます。
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 現在、ガソリンスタンドにつきましては、先生御承知のとおり、石油業法による届け出を受けているだけでございまして、詳細が判明いたしませんが、まずほとんどないものと考えます。
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 この法律案に基づきますと、登録の申請は揮発油販売業を開始する前に行うことが必要になってくるわけでございます。したがいまして、販売業の開始の準備が先生のおっしゃいますように相当進んだ段階で申請がなされました場合には、ケースによっては御指摘のような問題が生ずるというふうなおそれもございますので、私どもとしましても、この法律が制定された場合には十分その趣旨を説明、普及し、そのような事態が生じないように万全の準備をいたしたいと思…
第78回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 そのようなおそれが生じないように、私どもとしても十分な準備をしたいと思っております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 先日の予算委員会で大臣がお答えしました趣旨は、家庭用灯油の価格につきましては、まず値上げをしないようにしたい、それから、諸般の事情が許せば、できることなら値下げの方向で努力したいというふうな、二段構えの対処の仕方でお答えしたというふうに了解しております。このような考え方に基づきまして、私どもとしましては、第一段階の措置としまして、本需要期におきましては、原則として、家庭用灯油の元売り仕切り価格につきまして、現行水準よりも…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 ただいま先生の御指摘にございましたように、九月に私どもとしましては今需要期についての家庭用灯油の価格に関する通達を出しております。その通達の中で、これはもちろん価格そのものにつきまして中間留分とのバランスということを指摘しているわけでございますけれども、その中で同時に、生活協同組合等との長期的な販売契約については、従来からの指導の趣旨を踏まえ、これに誠意を持って対応するようにということで、元売りに対する指導をしている次第…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 家庭用灯油の年間需要量は約千六百万キロリットルでございます。したがいまして、二千円アップということになりますと、それだけで計算してみますと三百二十億円ということになります。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 昨年十二月に設定しました標準価格につきましては、その後ほぼ達成されております。各品種とも達成されております。現在、ただいま先生御指摘になりましたような形で価格引き上げ交渉が、なお各業界とC重油を中心にしまして行われております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 最近の灯油価格の動向にかんがみまして、私どもとしましては、原則として本需要期におきます元売り価格の仕切り値をこれ以上上げさせないということで、具体的な措置をできるだけ早くとりたいというふうに思っております。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○古田政府委員 家庭用のLPガスにつきましては、石油危機発生直後の昭格四十九年一月以来、二年以上にわたりまして国民生活安定緊急措置法に基づく標準価格を設定して、その価格の安定を図ってきたことは御存じのとおりでございますが、本年五月一日に、価格が著しく上昇するおそれという標準価格設定の要件が解消したということで、これは解除されたわけでございますが、その解除に当たりまして、私どもとしまして、四月の二十七日付で、通産局、都道府県、政令指定市に…
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 家庭用灯油の元売仕切り価格につきましては、ただいま大臣が御説明いたしましたように、現行水準を上限として新たな値上げをこれ以上させないということで検討を急いでおります。すでに需要期にも入っておりますので、私どもとしましてはどういう形の指導をすれば最も効果的であるかということで、一両日中にでも結論を出したいというふうに考えております。
第78回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 家庭用灯油の元売仕切り価格の現行水準以上への引き上げにつきましてこれを抑えるということでございます。