古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 私の申し上げましたのは、業転玉につきましては時期、地域等によって非常にばらつきがあるということでございまして、平均的な価格につきましての把握が困難であるということでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 私が申し上げましたのは、元売の仕切り価格と業転玉との値開きについてでございまして、末端のガソリン価格につきましての開きが五円、あるいは場合によっては十円というふうな幅になっておるケースがあるということは承知しております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 先生の御指摘になりましたケースにつきましては、卸売と小売の両方が入っておるということではないかと思います。 〔山崎(拓)委員長代理退席、委員長着席〕 御参考までに申し上げますと、昨年の十二月に、私どもの方で、揮発油販売業法の施行に関連いたしまして、全国のガソリンスタンドの実態調査を五万四千軒についていたしました結果、全国の固定式ガソリンスタンドの販売平均量は五十・三キロというふうな調査結果が出ております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 先ほど長官からもお答えさせていただきましたように、業転玉は地域的、季節的なアンバランス等によって生ずるわけでございますが、先生から御指摘いただきましたようなケースにおいても業転玉の発生原因になることがあろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 揮発油販売業界の安定のためにも業転玉の出回りが好ましくないことは申すまでもないことでございますが、こういう観点からして、私どもとしましても機会あるごとに元売業者に対しましては具体的な指示をいたしまして行政指導をいたしているところでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 私からお答えさせていただきます。 五月の十七日に施行しました省令の第三条によりまして、「給油所ごとに揮発油を継続的に購入することが可能であることを証する書面」というものを出していただくことになっております。この書面によりまして、できるだけ元売までさかのぼってそのルートが明確になるようにしていただきたいというふうに思っているわけでございます。 元売までさかのぼれないというふうな事情のある場合につきましては、その理由を書いて…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 揮発油販売業法の施行を控えまして、全国的に駆け込みの動きが非常に活発化したという情報がございましたので、私どもの方で元売の責任者を呼びまして、そういう動きをいやしくも元売側が助長するというふうなことのないようにということで強く指導したわけでございます。 実際の数字を見ますと、この一年間でかなりの数がふえておりまして、最近では大体無印のスタンドが八百前後というふうなことになっておりまして、そのうちのある程度のものが駆け込み…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 業法の第六条によりまして石油審議会に諮りまして、事態が非常に重大であるという場合におきましては地域指定をいたしまして、地区指定されました場所につきましては新しいガソリンスタンドの建設を抑制する措置が可能になる、こういうことになるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 事故の起きましたアブカイク油田は、それに隣接いたしますガワール油田と合わせますと、全体で七百五十万バーレル・パー・デーという非常に大きな生産量を処理している地域でございます。報道によりますと、地下に埋められましたパイプラインの一部から火が発して火災になったということでございますが、その結果、事故当座は七百五十万バーレルのうち百五十万バーレルは送油可能であるが、六百万バーレルは事故の直後におきましては送油をとめていたという…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 浅草のガソリンスタンドのトラブルにつきましては、地域の販売店が安売りをしているということでいやがらせを行って、これが暴力ざたにまで発展したものと承知しておりますが、報道がされました直後に、担当の課長に概況につきまして関係者から聴取させております。 したがいまして、私どもとしましてもこの内容につきましては一応承知はしておりますが、通産省としましては、こういうトラブルの発生につきましては非常に遺憾であるというふうに考えており…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 事情聴取につきましては、大協石油といいますよりも、このトラブルの当事者からの事情聴取をしたわけでございまして、事件の全容につきましての事情を具体的に聞いたということでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 先ほど長官からお答えいたしましたように、平身しますと大体五万三千円程度が元売の仕切り価格ということになっておりまして、これに四万三千百円のガソリン税がかかるわけでございます。合わせますと九万六千円前後といったところの数字になるのではなかろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 私どもとしましては、一応各社からの報告は受けておりますけれども、各社ごとのそれぞれの私企業の秘密に属する分野でもあろうかと存じますので、平均的な価格の御紹介で御了承いただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 先ほど旨いましたのが、平均的な価格でございまして、元売相互問でそれほど大きな開きはないということは言えるかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 ただいまお伺いしました価格との関係で末端のガソリン販売価格を考えますと、それが通常の競争状態のもとでの価格から非常にかけ離れたものではないかという印象を受けますが、先生御存じのとおり、ガソリン業界につきましては業転玉という問題もございまして、この場合につきましてはかなり安値の仕切り価格のものも出回っているということもあろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 お答えいたします。 十九条におきます「標準的な販売価格」につきましては、需給関係等を反映しまして市場において実際に成立しております通常の小売価格ということを私どもとしましては考えております。したがいまして、先ほど長官の御答弁にもありましたように、時期により、あるいは地域により、あるいは取引の形態等によっても異なってくるんではないかというふうに考えるわけでございまして、全国の平均的な価格をあらかじめ設定しておいて議論すると…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 省令の第十五条に明示してございますように、「分析設備の技術上の基準」としましては、私どもとしましては、灯油の混入率をパーセントで測定できるものであるということを第一条件としております。さらに、その測定の誤差が二%以内であるということを条件づけておるわけでございます。それから、第三に、分析結果の表示が明確に行われるものでなければいけないということにしております。 このような要件を具備いたします分析設備の製造につきましては、…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 各ガソリンスタンドごとあるいは各企業ごとに設置を義務づけているわけではございませんでして、数社あるいは数ガソリンスタンドごとの共同の使用も認めるということで現在考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 通産省としまして具体的な指示はしておりませんが、現在、関係業界団体においてこの問題につきましての検討を鋭意進めております。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○古田政府委員 特定のあっせん団体に属していないというふうな場合につきましては、みずから直接設置するか、あるいは関係の方々と相談しながら共同使用を実現するという形になろうかと思います。