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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1977/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど外務省からお答えした内容と同じような形になるかと思いますけれど、この第一区域と第九小区域が、両方とも当事者がその時点で西日本石油開発とコアムということで同じ組み合わせだということ、それぞれがその時点でのそれぞれの国の法律に基づく権利の主張を行っていたという事情、それと水深等を考慮して決めたというふうに私たちとしては承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど中江局長からの御答弁がございましたように、この協定に、……

資源エネルギー庁石油部長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) 協定の話の時点におきますそれぞれの国の事情、日本側におきましては鉱業法に基づきます出願をしている会社が権利主張を行ってきたというふうな事情等考えまして、協定上こういうふうな取り扱いになったというふうに承知しているわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/06/02

80参議院 外務委員会 第15号

○政府委員(古田徳昌君) この特別措置法におきましては、先生御指摘のとおり、掘削義務とかあるいは鉱区の放棄義務とかいうふうな従来の鉱業法に取り入れてない概念が入っているわけでございます。そういうことで、私どもとしましても、特定鉱業権の付与に当たりましては、技術あるいは経理的基礎といったふうなことをその審査の内容とすることを取り上げているわけでございますが、この結果、先ほどの若干の調整措置はこの法案の附則等で行われておりますけれど、いずれ…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 私どもの方で御提出いたしました資料でございますので、簡単に御説明さしていただきたいと思います。 石油の生成はいろんな説があるわけでございますが、大昔の有機物質が堆積層の中にたまりまして、それが長い年月の間に炭化水素に変わっていくということでございます。その炭化水素に変わっていった総量がまずどういう形で把握されるかといいますと、お手元の資料の泥岩中の炭化水素量というのがそれに当たるわけでございます。これがそこにあ…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど外務省からの御答弁にもありましたように、埋蔵量につきましては、原始埋蔵量、可採埋蔵量、さらに進みまして確定埋蔵量というふうに三つの段階に分かれるわけでございます。 当初私どもが探鉱活動を進めます場合に考えますのは、当然のことながら原始埋蔵量の多い地域を対象として考えるということでございますが、具体的にそれではエネルギー政策上考慮すべき数値はどうかということになりますと、その場合は可採埋蔵量ということになり…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) ある地域の石油開発につきましての有望性を考えます場合には、やはり原始埋蔵量、つまりその地域で全体としてどの程度の埋蔵があるかということをどうしても考えざるを得ないということになるかと思います。ただ、具体的な政策的なプロセス、あるいは過程として考えます場合には、さらに進んで可採埋蔵量につきましても考慮に入れていくというふうなことになろうかと思います。いずれにしましても、探鉱開発を進めます大前提としましての地域の有…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) お手元の資料は、二年ぐらい前に提出した資料のようでございます。その資料のコピーを今回また提出させていただいたそうでございます。 それから、先ほど石油と天然ガスの問題につきまして……

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 一言だけ御説明させていただきたいと思いますが。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) そのように承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) エカフェの調査結果によりますと、東シナ海南部の方が堆積層は厚いということになっているわけでございます。したがいまして、北の方よりも尖閣列島周辺部の方が層としては厚いという結果が出ているわけでございますが、その後、民間企業等で行われました北部につきましてのもう少し詳細な地質調査、物理探鉱等の結果を勘案してみますと必ずしもそうも言い切れないと、断定的な結論は出しにくいというふうなことが私どもの中でも議論されていたわ…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 今国会での審議につきましては、衆議院からこの関係につきましての資料の提出の御要望がなかったわけでございます。 先ほど御説明いたしました点につきましては、つまり尖閣列島周辺部あるいは北部の地域との対比につきましての有望性の議論といったふうなものは、衆議院におきましての議論の過程でも私どもの方から説明さしていただいた次第でございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 資料の再提出の御要望がなかったので、私どもとしましては、その資料中の問題点につきまして、先ほど御説明いたしましたように、審議の過程で私どもの考え方についての御説明をさしていただいた次第でございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 全体としまして、今回参議院の方にお出しする場合に、私どもの方としまして資料のデータを全般的に新しくしますと同時に、作文の簡素化を行ったわけでございます。その簡素化の場合には、技術的な評価については重点的に指摘しておくというふうな立場から行ったわけでございまして、ただいま先生御指摘の有機質含有性が高いという特色につきましては、「非常に高いということが予想される。」ということで、これはエカフェの調査全体としましてこ…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 衆議院にお出しした資料におきましては、「非常に高いという特色がある。」というふうな表現をとったわけでございますが、修文の際に、その点につきましてはエカフェの報告書そのままの表現に実は改めまして、存在するものと予想されるという表現になっておりますので、その言葉を利用したわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 意図的な改ざんということはございませんでして、簡素化しながらも、この調査経過なりあるいは結果についてはできるだけ詳細に、正確に御説明したいと思ったわけでございますが、実は衆議院のときにお出ししました資料に書いてございますが、三万ジュールのスパーカーというものが、その後の議論で非常にこれは出力としては比較的弱い、スパーカーの調査方式としては比較的弱いということで、午前中の御審議の際も御説明いたしましたが、その後の…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 先ほど御説明いたしましたように、私どもとしましては意図的にこの部分を修正したというわけでございませんでして、この地域全体の堆積物の厚さの分布につきましては、従前と同じようにその後に付表としてつけ加えているわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 最初に御説明いたしましたように、簡素化しながらも重要部分については正確に御説明するということで考えたわけでございまして、たとえば、衆議院に出しました資料の中で注という形で入ってございますが、注の形で少し詳しく書いてございますが、説明をかえって結果的に弱めるような形にもなるというふうな感じもいたしまして、むしろ本文に入れまして、調査方法がスパーカーと呼ばれるもので、発電エネルギーがさほど大きくないので余り深いとこ…

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) 衆議院でお出ししました資料の中で「係争地となる以前」という表現を使っていたわけでございますが、この表現があいまいであるというおそれを抱きまして、「協定対象地域」というふうな言い方に改めたわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/05/26

80参議院 外務委員会 第13号

○政府委員(古田徳昌君) この地域につきましては、民間の二社により調査が行われておりまして、これは音波探査による物理探鉱でございますが、日石開発が昭和四十六年の秋に実施しております。それから、西日本石油開発が昭和四十四年から四十八年まで断続的に行っております。