古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(古田徳昌君) イギリスの石油公社、それからノルウェーの国策石油会社は、それぞれ北海の石油開発事業に対しまして五一%あるいは五〇%という形で事業参加をする機関でございますが、これも北海におきます探鉱開発が成功いたしまして、ある生産水準になり、今後の見込みにつきましても非常に有望であるという段階になって、それぞれの国におきます石油政策の再検討の結果出てきた機関でございます。現在わが国につきましては石油開発公団が民間企業の活力及び…
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(古田徳昌君) 共同事業契約につきましては、第一に私どもとしてチェックいたします点は、発見されました原油の全量をわが国に持ち込むという点でございます。これにつきまして契約の中に明示させる、あるいは別途の書面をつくらせるというふうな形で強い行政指導をしているわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(古田徳昌君) その他につきましては相互にリスクを負担し、生産物をそれに応じて引き取るわけでございまして、その割合につきましても当然のことながら私どもとしてはチェックするわけでございます。 それから、操業管理者の指定あるいは漁業との調整等についての十分な配慮が行われているかどうかというふうな点につきましても、必要な場合にはその契約内容を検討いたしまして行政指導することにいたしております。
第80回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(古田徳昌君) 油田が発見されました場合には、その発見されました油田のたとえば海岸からの距離とかあるいは海の深さとかあるいは油田の埋蔵量、大きさというふうなことを勘案しながら、その時点におきます石油製品価格あるいは原油の価格といったふうなものとの関係で、いわゆる経済的なフィージビリティースタディーを行うわけでございます。その結果、採算性ありということで初めて開発に踏み切るわけでございまして、したがいまして開発に踏み切った油田に…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 日本石油開発とテキサコ、シェブロンの間で四十五年十二月に共同事業契約が結ばれているわけでございますが、これにつきましては、前回も御説明いたしましたように私企業間の私契約という形になっておりますので、その契約自体の提出は私どもの方からは差し控えさせていただきたいと思うわけでございまして、その契約の内容となります主たる項目あるいはそこで定められる内容等につきましてモデル的なものをお出ししたいというふうに前回もお答え…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 内容については、発見しました石油につきましての日本国内への供給々行政指導する必要上、内容につきましては承知しております。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 行政指導の必要上私どもとしまして取りました企業につきましての情報でございますので、公務員法上私どもとしても公表を差し控えているところでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 職務上知り得た企業につきましての秘密ということで、私どもとしましては公務員法上の規定に基づきまして公表を差し控えているところでございますが、公務員法の第何条ということにつきましてはただいま明確にお答えできません。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 繰り返しの答弁になって大変恐縮でございますけれども、企業間の契約ということで、私どもの方からその内容そのものをお出しすることは差し控えさしていただきたいと思うわけでございますが、その内容につきましての判断する必要上どういうことが項目として挙げられているかということにつきまして、前回もお答えしましたように、モデル的な形で共同事業の契約内容について今回お出ししたわけでございます。 なお、日石開発の事業概況としまして…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 私どもはこの内容につきましては行政指導上の必要ということで承知しているわけでございまして、政府側に対しましての正式の内容の届け出は、先ほど公取委員長からも御答弁がございましたように、独禁法に基づいて行われているわけでございまして、これは独禁法上第三十九条の規定で公表できないという形になっているわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) わが国のエネルギー事情につきましては、昭和五十年の十二月に、基本的なエネルギー対策についての閣議了解が行われまして、それに基づいて現在進められているわけでございますが、その基本的な方向は、第一が石油依存度の低下ということでございます。これは現在でも七〇%を超えております石油依存度が結局は日本のエネルギー構造の脆弱性を引き起こしているということで、これに対する依存度を長期的には下げていきたいということが第一の柱に…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 共同開発区域を含みます東シナ海地域、九州、沖繩西側の海域でございますが、この地域についての調査が幾つかあるわけでございます。第一に挙げられます調査は、御存じのとおり、一九六八年に行われましたエカフェの調査でございます。この調査結果によりますと、この地域につきましては石油及び天然ガスの賦存の可能性が非常に高い第三紀の堆積物が厚くあるということで、詳細につきましてはなお今後の調査にゆだねておりますが、長期的には世界…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 世界全体の石油供給動向の問題でございますが、昭和五十年に東京で行われました国際石油会議の際に発表された一部の研究結果によりますと、世界じゅうの石油の究極の埋蔵量は約二兆バレルである。そのうち一兆バレルがすでに使われないしは発見されており、今後発見可能性のあるものは残りの一兆バレルであるというふうな試算が出ております。さらに、現在発見され、かつ使われていない埋蔵量はどれぐらいあるか、つまり当面手元にあるものはどれ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 先ほど御説明いたしましたように、全体の供給構造につきましては、現在政府といたしまして全体としての見直し作業の段階にございます。しかしながら、現在まで私どもがエネルギー政策を考えました場合に前提といたしました供給構造につきましては、昭和五十年末に総合エネルギー調査会の答申を得まして政府として取り上げた数字があるわけでございまして、これを簡単に御紹介したいと思います。 その第一の点は、これも先ほど触れましたけれど、…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 先ほど言いましたように、現在の埋蔵量で今後全く新たに発見されないということになりますと、現在の消費量を世界じゅうが続ける限り三十年強で全くなくなるという計算になるわけでございますが、これに対しましては世界じゅうで探鉱活動が活発に行われておりますので、それによってさらに今後発見されていく埋蔵量もあるわけでございまして、その辺を考えますと、これから先、物理的に何年たてば石油の利用ができなくなるかということは非常にお…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 国内におきます石油・天然ガスの生産の水準でございますが、これは最近数年間ほとんど変動がございませんでして、資源的な制約もあるわけでございますが、石油で約七十万キロリッター、それから天然ガスで約二十四億立方メートルというふうな数字が年産額でございます。このコストにつきましては、地質的な条件が悪いために、たとえば中東地域とかその他世界的な産油地帯に比べますとかなり高くついているわけでございます。正確な数字が非常にむ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 油田の大きさ、あるいは陸上であるか海上であるかということによって非常にばらつきがあるわけでございますが、先ほど御説明しました新潟の阿賀沖油田の事例で見ますと、探鉱開発費を含めまして総投資額が約三百億円ということになっております。このうち約百億円が探鉱費であると。したがって残りの二百億円が石油を発見しました後の生産のための投資、開発投資ということになるわけでございます。ただし、これは昨年末で生産を始めました油田の…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) ただいま事例として挙げました阿賀沖油田は海上油田でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) ほんの十数年前まではヨーロッパ各国に囲まれました北海地域が一大産油地帯になるというふうな予想を立てた人は少なかったわけでございますが、一九六五年前後から非常に活発に探鉱活動が行われまして、その結果現在では、ことしの予想でございますと約百五十万バレル・パー・デーといったふうな生産規模にまで達するというふうなことが言われているわけでございます。 この地域につきましては、北海の気象条件あるいは陸地からの距離といったふ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(古田徳昌君) 石油の埋蔵量につきましては、事前の予測といいますか予想が非常にむずかしい。これが結局は石油探鉱のリスクの大きさということに結びついているわけでございますが、現在世界じゅうで行われております埋蔵量の予想につきましては幾つかの方式があるわけでございます。 堆積物の容積であるとか、あるいはその中に含まれている有機物質についての推計を行うとかいうふうなことをベースにしまして種々の予想を立てているわけでございますが、この…