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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1977/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○古田政府委員 先ほど御説明いたしましたように、石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の試算では、共同開発区域につきましての計算は行っておりません。ただ、私どもの方でこの審議会の試算データを基礎にしまして共同開発区域にのみ限定して行った試算によりますと、同地域の貯留岩中に七億二千二百万トンの炭化水素量が存在しているというふうな計算がございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○古田政府委員 ただいまの御説明、途中で切りまして大変恐縮しました。 この貯留岩中の全体の炭化水素を前提としまして、それから究極可採埋蔵量を試算しますと、前提の置き方によりますけれども、三億七千六百万キロリットルの原油換算の埋蔵量が試算されるわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/01

82衆議院 商工委員会 第4号

○古田政府委員 共同開発区域についての数字でございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○古田政府委員 五十二年度の実績見込みでございますけれども、現在私どもの方で各社ごとから事情を聴取しながら集計中でございまして、最終的な数字ではございませんが、ただいま長官がお答えしました範囲に該当する金額として千四百ないし千五百億円程度というふうに見込まれております。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 確かに先生御指摘のとおり、現在のわが国の国内ナフサ価格は、国際価格、特にヨーロッパにおきますロッテルダムのスポット価格に比較しますと割り高になっておるわけでございます。ただし、このヨーロッパのロッテルダム・スポット価格というものは、需給を反映しまして非常に変動しやすいものでございまして、現在のようにわが国の国内価格が割り高になりましたのは昨年の夏ごろからでございます。その当時以降、ヨーロッパにおきましては渇水に基づきまし…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 ただいま先生のお話の中にございましたように、確かに昨年からことしにかけましての円高傾向を反映しまして、石油企業に為替差益が発生していることは事実でございますが、他方、先生の御存じのとおり、ことしの一月、それから七月以降OPECの決定に基づきまして原油価格が大幅に値上がりしているわけでございます。この原油価格の値上がりと、先ほど言いました為替益差の発生という両者がそれぞれメリット及びデメリットという形で企業経理に反映してく…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 昨年度の円の対ドルレートは平均しますと二百九十二円ということでございましたが、本年度上期はこれに対しまして平均で二百七十二円ということになっております。この実績を前提としまして計算してみますと、一円円高になりますとキロリットル当たり大体八十五円程度原油価格についてのメリットが生ずるということでございまして、年率ベースに換算して考えました場合に、今年度の原油の輸入総量が二億八千六百万キロリットルということで考えられておりま…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 ただいま長官からお答えした基本的な考え方に尽きると思いますけれども、私どもとしましても、先生御指摘の差益の問題あるいは石油関係諸税の問題について、現在総合エネルギー調査会等におきましても審議を続けていただいておりまして、その検討の結果も踏まえながら、その対策というものについて十分将来の方向を考えていきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 先ほども御説明いたしましたように、石油化学業界の事情は別としましても、石油業界自体にも非常にいろいろな問題があるわけでございます。特に先ほど御説明いたしましたコンビナート・リファイナリーの形状といったような問題もございますので、私どもとしては、現時点では、両業界の調整というものは、まず両業界がそれぞれの事情をよく話し合う、それを政府として促進していくということにあるのではないかというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 いま述べましたように、まず両業界がそれぞれの事情をよく話し合って協議を進めるということで、その進展に応じて私どもとしても態度を決めたい、そういうふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 大蔵省の日本貿易月報によって数字を御説明いたしたいと思いますが、CIF価格で昨年十二月はバレル当たり十二ドル五十六セントでございましたが、本年の七月が十三ドル五十一セント、八月が十三ドル六十三セントということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 昨年十二月の為替レートは月平均で二百九十五円六十八銭でございましたが、今年の七月が二百六十七円七十八銭、八月が二百六十五円七十銭でございます。そういう関係で、私どもとしましては、ただいま先生御指摘の二百六十円あるいは二百五十円という形での換算はいたしておりません。

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 私どもとしましては、為替レートが現在非常に流動的でございますので、石油企業に対しましての円高によるメリットがどういう形で出てくるかということにつきましては、本年度の上期、つまり四月から九月の実績値をもって検討しております。その実績によりますと、今年度上期は二百七十二円という平均のレートになっておりますので、このレートを前提として考えますと、昨年に比べまして円高が二十円ということになります。それを一キロワットル当たり八十五…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 ただいま先生御指摘の二百五十円という為替レートを前提としまして計算いたしますと、あるいは先生御説明のような計算が可能かもしれませんが、企業につきましてその製品価格をどうするか、あるいは企業経理についてどう考えるかということになりますと、どうしてもある一定期間をとって考えざるを得ないと思います。したがいまして、私どもとしましては、現時点で見ました場合、上期につきましての判断はできる、しかし今後につきましては、現在の為替レー…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 本年一月以降の原油価格の引き上げを受けまして、石油精製各社は製品価格の値上げを打ち出したわけでございますが、出光は二月の中旬に、三月以降二千四百円値上げしたいということで需要者側に申し出たわけでございます。その際のコストの見方については、先生のお示しいただきますこの表のA欄だけについてでございますけれども、これについては私どもとしましては承知していたわけでございます。 なお、当時、この出光の発表に追随しまして六社が二汗四…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/27

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○古田政府委員 先ほども御説明いたしましたように、ある製品の価格につきましてそのコストとの関係をどう見るかという点は、いずれにしましてもある一定期間を置いて判断せざるを得ないというふうに考えております。したがいまして、私どもの説明としましては、本年度上期の二百七十円レートのもとでどういう状態であったかということを御説明したわけでございまして、その際に、これは年率ベースに換算しての数字でございますけれども、五千億円強のOPEC値上げによる…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(古田徳昌君) 石油製品価格に関連しましての為替差益問題について御説明さしていただきたいと思いますが、五十年の十二月に私ども石油業法に基づきまして標準額を設定しましたが、その当時考えました為替レートが三百二円であったわけでございます。その後五十一年度になりまして円為替は毎月高くなっていったわけでございますが、結果的に五十一年度の平均為替レートか二百九十二円ということになっております。さらに五十二年度に入りましてもこの傾向は続き…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(古田徳昌君) ナフサの価格につきましては、先ほど御説明の際に述べさしていただきました五十年十二月の標準額の設定当時、二万九千円という価格が設けられたわけでございます。その後標準額は五十一年の五月に廃止されておりまして、それ以降は自由価格、いわば供給者側と需要者側との価格についての協議の上で決められるという形になっておりまして、その後の実際の動きを見ますと、二万九千円ないしそれより若干下回る程度の水準で国内価格は続いているわけ…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(古田徳昌君) ただいまの灯油につきましてのお答えをする前に、ナフサについてちょっとつけ加えさしていただきたいと思いますが、先ほど私が御説明しましたのは、国内価格とヨーロッパ価格の格差の存在について御説明したわけでございまして、現在、このナフサ価格につきましては、石油業界とそれから需要業界との間で値段についての協議中ということでございます。新しい価格が設定されているわけではございません。 それから灯油の小売価格についてでござい…

資源エネルギー庁石油部長1977/10/26

82参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(古田徳昌君) ただいま御質問の中の灯油についてだけ私から御説明さしていただきたいと思いますが、灯油の小売価格につきましては、先ほど御説明いたしましたように、元売り仕切り価格が据え置かれますと、それに対応いたしまして今需要期も安定的に推移するであろうというふうに私どもも考えているわけでございますか、同時に、最終小売価格につきましては、対策としまして重要なものは流通段階の構造ではないかと思っております。長期的に見てまいりますと、…