古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 石油開発公団の投融資及び債務保証をいたしております企業の状況につきまして、本年九月末現在で概況を御説明いたしたいと思いますが、全体が四十三社でございまして、そのうち探鉱開発に成功し、生産中のものが現在十社ございます。それから、石油やガスを発見しまして、現在その生産の可能性について検討中のものが五社でございます。それから、現在なお探鉱活動を続けておりまして、その結論が出ていないというものが二十一社でございます。それから、不…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 本年三月末で、石油開発公団の投融資額が、全体につきまして約二千九百億円ということでございますが、そのうち本邦周辺大陸棚分が約百九十億円で、対象会社は七社ということになっております。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 融資をしております会社が一社で、その他はすべて出資によって資金を供給しております。 金額的な区分は、現在手持ち資料がございませんので失礼いたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 通産大臣の告示の形で指定することになります。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 これはいままで掘ったものについてということじゃございませんでして、この第三項は、韓国側企業がオペレーターとして共同開発鉱区において坑井を掘削した場合や、韓国側企業が単独危険負担操業を行い坑井を掘削した場合について、韓国側の企業が掘削した坑井については日本側開発権者が掘削したものとみなすということを定めているものでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 当該地域におきましては、従来掘削した事例はございません。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 ただいま先生御指摘の、先般参考人の方が御説明された掘削井につきましては、これは西日本石油開発が、日韓共同開発区域の近く、福江沖でございますが、ここにおきましては二本の試掘を四十七年、四十八年に行っております。この結果ある程度期待の持てる徴候が見られたということでございまして、その事例を指摘したものではないかと私どもは考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 これは、掘削の完成ということで考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 特別措置法案の第三十四条で、通産大臣が坑井掘削義務につきまして告示をするわけでございますが、それは二の範囲内で行政裁量を行うということでございます。 なお、その場合に、この法律はあくまで協定の実施に伴う特別措置法案ということでございますから、その告示によります坑井掘削義務の数につきましては、別途協定の十一条に基づきまして取り決められます交換公文の内容を守っていくという形になると思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 第一から第九小鉱区のそれぞれにつきまして、韓国側の租鉱権者とそれから日本側の現在の鉱業法に基づきます出願者との組み合わせにつきましては、先生御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 エビとの関係は明確でございませんが、世界的に見まして、現在原油の生産をしております地層は、その大部分が第三紀層あるいは白亜紀層というふうに言われております。この日韓共同開発区域を含みます沖繩から九州西側海域につきましては、先生御指摘のとおり、一九六八年にエカフェがスパーカー方式による調査をしたわけでございまして、その結果、ただいま言いました有力な地層のうち、新第三紀層が非常に厚く堆積しているということが言われております。…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 エカフェの調査によりますと、尖閣列島の周辺の方が北の方よりも堆積層の厚さが厚いということが言われております。ただし、エカフェの調査は先ほど言いましたようにスパーカーによります調査で、しかも出力が三万ジュールという比較的弱い出力のものでございましたので、海底下二千メートル程度までの様子しかわからなかったということが言われております。 その後、一部企業で北の方につきましての音波探査も行われておりますが、それらの結果も踏まえて…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 石油及び可燃性天然ガス審議会での試算によりますと、沖繩から九州にかけましての西側海域での究極可採埋蔵量が六億八千二百万キロリットルという一つの試算がございます。ただし、これにつきましては共同開発区域につきましての計算を行っておりませんので、私どもの方でこの審議会の試算をもとにしまして一応幾つかの前提を置いて試算をしてみたわけでございますが、その結果によりますと、当該共同開発区域には、六億八千二百万キロリットルの究極可採埋…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○古田政府委員 生産量との関係で考えました場合には、御指摘のとおり、究極可採埋蔵量というとらえ方の方が妥当ではないかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 ただいま先生御指摘のありました事業契約は、恐らくは外国企業との共同事業契約のことではないかと思いますが、そういたしますと、帝国石油と西日本石油開発につきましては、当該日韓共同開発区域につきましては、結んでおりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 そこに御紹介しました数字は、通産省の石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会で試算をしていただいたものでございます。これは、日本の周辺海域を六地域に分けまして、北海道から沖繩・東シナ海地域まで含むわけでございますが、その六地域全体につきまして推計をいたしまして、約十三億キロリットルというふうな試算をしたわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 北から申し上げますと、北海道、東北表日本、東北裏日本、西南裏日本、西南表日本、沖繩・東シナ海地域の六つでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 日本の領海には限定しておりません。水深でいきますと、五百メートル以浅という形で全体の推計をしたものでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 当審議会での試算では、領海に限定した計算は行っておりません。
第82回 衆議院 商工委員会 第4号
○古田政府委員 ただいまの沖繩・東シナ海、つまり沖繩西域の海でございますが、この地域につきましては、先生御指摘のとおり、尖閣列島周辺からこの共同開発区域の辺まで含めました地域でございます。