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通商産業省貿易局長衆議院参議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省貿易局長
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1977/11/22

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○古田政府委員 私ども灯油につきましての需要見通しをいたします場合には、家庭用のストーブ、中でも先生ただいま御指摘くださいました大型ストーブの普及状況等も勘案して数字を策定するわけでございます。そういうことで考えますと、本年度の需要期におきます実庭用灯油についての量的な不安というものは全くないというふうに考えておるわけでございます。長期的な問題としましては、ビル用の暖房に灯油を使うというふうなことにつきましては、先生御指摘の点も含めまし…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/18

82衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古田政府委員 現在、沖繩におきます貯油施設は、原油タンクが約百九十万キロリットル、それから製品、半製品タンクが約百十五万キロリットルで、合計三百五万キロリットルということになっております。これに対しまして、各企業ごとに若干の増設計画が出ておりますが、それらを合わせますと原油タンクで約三百三十万キロリットルというふうな数字になっております。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/18

82衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古田政府委員 今後の増設計画につきましては、現在のところ原油についてだけでございまして、原油のタンク総量が約三百三十万キロリットルでございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/18

82衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○古田政府委員 三菱関係のものは、私ども承知しておりますところでは、二百十万キロリットルということになっておりまして、それが含まれた数字でございます。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 灯油の在庫は、申すまでもなく春に一番低い水準になりまして、その後次第に積み増しをしまして、九月、十月、需要期を迎えましてピークに達するわけでございます。そういう季節的な変動をするわけでございますが、昨年の九月につきまして実績を見ますと、六百二十万五千キロリッターの在庫が全体としてございました。それに対応しまして本年は、九月につきましてはまだ全体の数量が集計されておりませんけれども、現在わかります最も新しい時点、七月では四…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 確かに昨年に比べまして流通部門におきます在庫水準は相対的に低い形になっております。先生、ただいま七月の数字をお示しいただきましたけれども、その後八月、九月につきましてはまだ集計が終わっておりませんが、大体同様の傾向が続いているのではないかというふうに考えております。これは恐らく流通業者のところで、たとえば気候が昨年に比べまして比較的温暖であるというふうな事情等考えて、こういうふうな行動をとっているのではないかというふうに…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 ただいま申し述べましたように、気温の関係、それからたとえば値段につきましての先行き見通し等も考えてこういうふうなことになっているんじゃないかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 先ほども御説明いたしましたように、確かに流通部門での在庫は若干前年よりも低い水準でございますが、在庫全体としましては昨年をかなり上回っておるようでございます。十月におきましてもこの傾向はそのまま続いているというふうに私ども考えておるわけでございます。そういうことで品不足とか需給のアンバランスという面から非常に不都合が生ずるということは全くないというふうに考えております。 それから、流通在庫の面でこういうふうな形になりまし…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 私どもの方で消費者価格モニター調査を実施しておりますが、そのモニター調査の結果によりますと、昨年の九月が十八リットルかんで全国七百二十四円、これは店頭価格でございます。配達価格が七百五十四円ということになっておりましたが、それに対しまして、九月が店頭価格七百十八円、配達価格が七百五十二円ということで、それぞれ昨年の同時期に比べますと、軟調ということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 先ほど申し述べましたように、ことしの秋口からの天気が余り寒くないというふうなことで、需給関係が緩んでいるということが根底にあるんではないかと思います。そういうことを反映しまして価格が弱含みでございますが、こういうふうな小売価格の弱含みは、さらにその背景としまして元売り価格においてもある程度の軟調傾向ということになっておるのではないかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 私どものモニター調査によりますと、全国の通産局別の数字が出ておりますが、広島と四国で昨年よりわずかに高いというふうな結果になっております。それから全国全体としましては、先ほど言いましたような数字になっておるわけでございます。 なお、個々の取引につきましては、これは取引形態とかあるいは取引の数量とかいうふうなことでそれぞれかなり異なっておりまして、それがある地点あるいはある取引契約については反映するというふうなことにもなっ…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 私どもの全国的な調査によりますと、いずれにしましても九月、十月の小売価格につきましては昨年に比べて軟調ぎみに推移しているということでございますが、さらに一部の元売り会社は灯油の仕切り価格は上げないというふうな発表もしておりまして、今後につきましても、私どもとしましては安定的に推移するのではないかというふうに予想しております。 今後の取引価格につきましては、基本的には現在の円高傾向の先行き、あるいは十二月に予想されておりま…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 前回も御説明いたしましたように、先生からお示しいただきました出光石油の計算方法による試算につきましては、コスト面ではある一定期間つまり今年度につきましての試算をしているわけでございまして、それに見合いましての原油払い出し価格につきましては、たとえばレートを二百五十円と設定するといたしましたならば、やはりこれも年度を通じての平均というとらえ方をしないと大勢を把握しにくいのじゃないかというふうに私どもは考えておりますが、いず…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 円レートの先行きについての判断はきわめてむずかしいので、差し控えさせていただきたいと思いますが、大勢としまして考えますと、たとえば原油価格が引き上げられるということは円レートに対しましては円安の影響を与えるということは、一般論としては言えるのではないかと思います。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 OPECで来年度の原油価格がどういう形で決まるかということは、実は見通しとして非常にむずかしい問題でございまして、たとえば昨年のOPEC総会で二重価格が打ち出されましたけれども、ああいうふうな決定になるということを予想した人は恐らくほとんどいなかったのじゃないかと思います。私どもとしましても、そういうことで、ことしのOPECの値上げの決定がどういう形になるかということについて推測するのは不可能に近いと思いますけれども、た…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/17

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○古田政府委員 要するに、円レートの動きといいますか水準と、OPECの値上げ幅との関係で検討するということになるわけでございまして、その見通しについては現在のところ非常にむずかしいのではないかと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○古田政府委員 当該共同開発区域全体につきましては、七十メートルから千百メートルぐらいでございますけれども、先生御指摘の地点につきましては、千メートル前後の水深ということになっております。

資源エネルギー庁石油部長1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○古田政府委員 通産省の石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会で、わが国周辺海域につきましての石油、天然ガス埋蔵量の試算を行ったわけでございます。この試算によりますと、究極可採埋蔵量が全海域につきまして十二億九千六百万キロリッターという数字がございます。この共同開発区域を含めましての沖繩・東シナ海地域では六億八千二百万キロリッターという数字になっております。それから、この審議会の試算結果を踏まえまして、さらにその他の資料等も参考にしながら…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○古田政府委員 先ほど言いましたように、埋蔵量のとらえ方によって、まず数字が変わってまいります。それから、前提として置きますたとえば炭化水素量の比率あるいは集積率というふうなものがございますけれども、そういうふうなものの数値の置き方によって変わってくるわけでございますが、全体について申し上げますと、先ほど私が御説明したとおり、石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の試算と、私どもの方でそれをもとにしましてこの共同開発区域に限定して一つの試…

資源エネルギー庁石油部長1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○古田政府委員 わが国企業は、日本周辺の海域におきまして、昭和四十六年以降約五十坑のボーリングをしております。そういう経験もございますし、それからそのボーリングの結果、たとえば新潟県の阿賀沖ではガス田を発見しております。また常磐沖では同じくガス田の発見をしているわけでございます。そういうことで、海洋におきます油田の探鉱技術につきましては十分の経験も踏んでおり、またその水準も一流のものであろうかと承知しております。