古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 元売り業者につきましても末端小売価格が安定的に推移するようにということでいろいろな努力を要請したいと思いますが、これにつきましては、たとえば小売業者に対しましての卸売の形態なりあるいは取引系列の問題とかというふうなことで、たとえば大量取引をできるだけ実施するようにするとかというふうなことで、できるだけ小売価格が安定するような努力をさせたいというふうに考えております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 先ほど御説明しましたように、本年度上期につきましては、円高傾向を反映してOPECの値上がりといわば相殺したという形で価格が据え置かれておりますが、今後につきましては、現在の円高傾向、つまり本年度上期は平均しますと二百七十二円でございましたけれども、そういうレートになっておりましたが、現時点ではすでに二百四十円台ということで、今後このレートがどういうふうに続いていくか、どういうふうな動向を示すかということが一つのポイントじ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 OPECの総会でどういう決定が行われるかということは予測が非常に困難でございますが、他方、現在の円レートでどういうふうな為替メリットが出てくるかということにつきましては、現在の原油価格を前提といたしますと、大体一円レートが変動しますと一キロリッター当たり八十五円という計算になっております。したがいまして、たとえば十円円レートが下がるということは一キロリッター当たり八百五十円というふうな計算になるわけでございまして、その為…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 石油会社に関連しましての為替差益につきましては、五十一年度に入りましてから差益が出ているというのが実情でございまして、この傾向が五十二年度の上期も当然のことながら続いているであろうというふうに私ども予想していたわけでございますが、先般発表されました九社は石油精製会社の中の上場会社の集計ということでございまして、これは私ども会社の方からも聞いているところでございますが、その発表した数字はその限りでは正確ではないかと思ってお…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 為替差益といいますか、為替の変動によりますメリットは二つの形であらわれるわけでございまして、一つは、ドル建てで買いました原油価格が、円ベースに直した場合に相対的に上がらなくて済むということが一つあります。それはコスト上の観点だと思います。もう一つは、原油の買い付けをした時点と、それからある一定のユーザンス期間を経まして後、支払いをする時期との為替の変動幅を反映する、これが経理上の為替差益という形で計上されるわけでございま…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 五十二年度上期の為替レートが平均二百七十二円でございました。これを前提としまして年度ベースで試算してみますと、ただいま申し上げましたような数字になります。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 九社につきましての数字は、私、持ち合わせておりませんが、石油精製企業三十六社につきまして、もちろんこの九社を含んでおりますが、全体の数字について差益の動向を見ますと、四十九年度に約八百二十億円の為替差損を出しております。それから五十年度に約二百億円の為替差損を出しております。五十一年度に入りましてから、この傾向が円高傾向を反映しまして変わりまして、上期に約四百億円の為替差益を出しておりまして、下期に約六百七十億の為替差益…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 本年度上期の実情につきまして為替メリットの数字を先ほど御紹介いたしましたけれども、言うまでもないことですけれども、実はそれに対応いたしましてコストアップ要因も別途あるわけでございます。これが、先ほども指摘さしていただきましたOPECの原油値上げ分が中心になるわけでございますが、一月に五%及び一〇%の値上げ、七月以降一〇%一律に線がそろうというふうな値上げが行われまして、このOPECによります原油価格の値上げ分がコストアッ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 ただいま申し述べましたように、OPECによる原油価格の引き上げによるコストアップを受けまして、実は三月、四月ごろに石油各社は二千円ないし二千四百円値上げする必要があるということで発表したわけでございますが、それは結局は値上げをせずに据え置いたということで、各製品価格に為替差益が反映しているということで考えていいのじゃないかと思っております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 全体の数字のバランスにつきましては、私は、あくまで本年度上期につきましての事情を御説明しておるわけでございまして、そういう事情を背景にしまして、先ほども御説明いたしましたように、灯油につきましては、小売価格も、私どものモニター調査によります限りでは、大勢としてはむしろ弱含みであるということでございまして、この傾向を踏まえまして、今後の動向につきましては、これまた先ほど御説明させていただきましたけれども、現在の円レートの動…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 現在までの時点では、私どもとしましては、小売段階に問題もあったことは承知しておりますけれども、元売り価格の安定的な推移を反映しまして、小売価格につきましても、昨年に比べて安定しているということで把握しているわけでございますが、現在のこの末端小売価格の安定的な状況というものは、今後につきましても推移するように、そういう形で進みますように、元売り企業に対しましての努力の要請をしていきたいと、いま考えておるところでございます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 現在私ども、先ほども言いましたように非常に大きな問題を抱えておりまして、十二月のOPECの総会で、一月以降の原油価格がどの程度の幅で上昇するかということが、今後の石油製品価格の動向を考えます場合でも非常に重大な問題点ではないかと思っておりまして、私どもとしましては、そのOPEC総会の結論の方向、それからさらに、その時点で考えますといいますか、予想されます円レートの動向等を勘案しまして、具体的に検討していきたいというふうに…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 OPECの総会におきます結論の状況等を踏まえまして、私どもの考え方を検討したいと思っておりますし、その結果については御報告させていただきます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 現在、石油製品につきましては石油業法に基づきまして石油供給計画を毎年度策定しているわけでございまして、この石油供給計画は翌年度を初年度としましての五カ年間を対象としております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 毎年度つくり直すという形で、期間は五年間という形で実施しているわけでございます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 その安定という御質問につきましては、計画と実績値との関係ということで考えてよろしいかと思いますが、過去の傾向を見ますと、大体高度成長期には、いつも見通しが下回っていたという感じで、実績値の方がこれを上回りがちであったわけでございます。しかし、四十八年度のオイルショック以降、四十九、五十年度につきましては、計画値よりもむしろ実績が下回ったというような結果になっております。なお、本年度に入りましての傾向を見ますと、本年度上期…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 本年度上期につきましては、石油製品の燃料油の合計で一億六百九十一万キロリットルということでございましたが、これに対しまして実績値では、これはまだ速報で確定値が出ておりませんが、約一億五百万キロリットルというような数字になっております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 私どもとしましては、この計画を前提としまして各石油会社の生産計画等を見ているわけでございますが、本年度下期につきましても、恐らくは現在の景気動向から判断しまして、計画値より若干下回る可能性があるのではないかというふうに考えております。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 ただいまの家庭生活についてということで、特に灯油について申し上げますと、大体灯油につきましては、九月、十月に在庫をいっぱいにしまして、それを冬場に使っていくという形になるわけでございますが、昨年度九月の在庫量が約六百二十万キロリットルでございましたが、これに対しましての本年度九月の在庫量は、これも推定値でございますが、六百三十万キロリットルを上回っているような水準になっていると予想されております。そういうことで、私どもと…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○古田政府委員 灯油につきましては、従来からの抑制的な指導を反映しまして、暖房用のコストの面から見ますと相対的に安くなっているということは言えるのではないか思います。たとえば都市ガスに比べますと、計算の仕方はいろいろございますけれども、暖房費としては大体二分の一以下、電力を使います場合に比べますと四分の一以下ということが実情ではないかと思いますけれども、こういうふうな傾向を反映しまして、最近、本来ならば軽油あるいは重油を使って暖房すべき…