古田徳昌
会議録に記録された「古田徳昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省貿易局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○古田政府委員 従来、石油の探鉱活動は、大体水深二百メートル以浅で行われていたわけでございます。そういうことで、二百メートル程度の深さまでは従来のいわゆるプラットホーム方式による生産が行われるわけでございまして、これにつきましては、先ほど申し述べたとおり、わが国企業におきましても十分の経験があるということでございます。ちなみに、阿賀沖の場合は水深八十メートルでございます。 それから、二百メートルを超えまして三百メートル程度より以上深くな…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○古田政府委員 どこの地域で油田を発見するかということは今後の探鉱活動にまつわけでございまして、その発見された油田との地理的な関係で受け入れ基地についての検討が行われることになるかと思います。したがいまして、現時点でどの地域に対して受け入れるかというふうなことについては、全く決まっていないということでございます。 それから、パイプラインによる輸送につきましては、世界的に見ましても、すでに水深四百メートルの海底にパイプラインが敷設された例…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古田政府委員 端的に申しまして、北炭の夕張炭鉱の廃鉱利用の件につきましては、私どもは全く承知しておりません。 私どもとしましては、もともと五十四年度までに九十日備蓄の達成ということで、今後三年間の間に二千万キロリットル以上の備蓄タンクの建設が心要になるということでいろいろな施策を講じているわけでございます。その施策のもとで、各企業がそれぞれ立地の選定に努力しているわけでございますが、先生御存じのとおり、この立地の選定といいましても、地…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古田政府委員 北炭の夕張炭鉱の廃鉱利用につきましては、現時点では全く考えておりませんし、恐らく今後とも検討の対象にはなりにくいのじゃないかと私考えております。 それから苫東の件につきましては、この地域の利用に関しましていろいろな構想が出ているわけでございますけれども、その一環としましてタンクの建設ということも検討されております。私どもとしましても関係省庁とその可能性についての相談もしているわけでございますけれども、まだ具体的な構想とか…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○古田政府委員 そのとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 エカフェの調査は昭和四十三年の十月から十一月にかけて実施されたわけでございますが、この調査方法としましては、三万ジュールという出力のスパーカーによりまして地下の反射を記録いたしまして、地下の構造を把握するということでございました。この調査に使用しました出力が比較的弱かったということで、地下の余り深いところまでは構造が判明しておりませんけれども、この調査結果によりましても、地下二千メートル程度までの地質状況の概略が把握され…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 通産省の石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会で、日本国周辺海域の石油、天然ガスの埋蔵量の試算をしたわけでございますが、その試算によりますと、日本周辺海域全海域につきまして約十三億キロリットルの可採埋蔵量が推定されております。そのうち沖繩・東シナ海地域にその大半が集中しておりまして、約七億キロリットルの可採埋蔵量が当該地域で推定されているわけでございます。 なお、石油や天然ガスの埋蔵量の把握につきましては、ただいま申し述べ…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 御指摘のとおり、究極可採埋蔵量につきまして当該共同開発区域についての試算をしてみますと、先ほど言いました沖繩・東シナ海海域全体の約七億キロリットルのうち二億三千五百万ないし三億七千六百万という、これは前提としましてのデータの使い方等によって差があるわけでございますが、そのような試算がございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 先ほど外務省からのお答えにもありましたように、会社側がその事情をつまびらかにしませんので、私どもも詳細については承知しておりませんが、ただ、先生ただいま御指摘になりました鉱区につきましては、それぞれの租鉱権者が現実に探鉱活動を実施しております。たとえて言いますと、第一鉱区につきましてはカルテックスが一本のボーリングをしております。それから第二鉱区につきましてはガルフが二本、それから第五鉱区についてはカルテックスが一本、第…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 詳細は不明でございますが、通常、石油開発会社は一本ないし二本、場合によっては三本程度のボーリングをしまして、徴候がない場合には撤退をするということが通例でございますので、現実にボーリングをしまして撤退をしているという事実を見ますと、先生おっしゃったように推察できるわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 西日本石油開発が、五島列島の西方福江沖で、四十七年及び四十八年に二本のボーリングをしております。その結果を見ますと、ある程度期待の持てますガス徴と油徴が見られておりまして、会社としましても、さらに試掘を当該地域について実施してみる価値があるという結論を得たというふうに聞いております。 この地域は、日韓共同開発区域に非常に接近した場所でございますので、私どもとしては、エカフェの調査結果等との関連を考えまして、この共同開発区…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 大陸棚におきまして石油探査のために試掘を実施します場合には、いわゆる海洋掘削装置を利用するわけでございますが、これは種類として大別しますと、ジャッキアップ型、セミサブ型及びベッセル型ということになっております。これらのリグを使用しまして、一本の試掘に要する期間につきましては、ボーリングの深度によっても異なりますが、大体一カ月ないし三カ月程度ということになっております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 現在、わが国の企業が保有しております海洋掘削装置は全部で六台でございまして、先生御指摘のとおりでございます。 なお、それぞれのリグが持っております宿泊施設の収容能力についても先生御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 韓国側にはリグを所有している会社はないというように承知をしております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 わが国のリグが使われる可能性もありますが、もちろん外国船が利用されるケースもございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 そのとおりでございます。試掘の期間一カ月ないし三カ月程度でございますが、その期間内は常時六十名ないし八十名程度が働いているということになりまして、これはわが国のリグの場合だけにとどまらず、世界的に見ても大体この程度ではないかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 現在の油田開発の場合は、ほとんどの場合がプラットホームの建設によって生産井の掘削を行い、生産活動を実施しているわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 現在、世界的に非常に深い海の場合につきましては海底石油生産システムというのが研究されておりまして、これが将来いつごろ実用に供されるかという点が判明いたしませんが、いまの見通しで言いますと、通常の場合はこのプラットホームを建設して油田の採掘を行うということになろうかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 阿賀沖の事例につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○古田政府委員 生産井の改修につきまして、先生御指摘の作業については、三日間ないし一週間という形になっております。