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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) これは非常にむずかしい問題でございまするが、郵政職員の給与と民間の企業の従業員との間にどういうような開きがあるかというような問題につきましては、きわめて簡単にこれを一言のもとに申し上げるということは、おそらく困難であろうと思います。と申しますのは、やはり仕事の性質あるいは内容によりまして、労働条件も違ってまいりまするし、あるいはまた、労働時間等についても、それぞれ差異のあることでございます。また、名目的な賃金以…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 一般的に申しまして、郵政職員の給与については、ただいまもお答えいたしましたように、あるいは公務員の給与であるとか、その他類似の職種の給与をにらみ合わせながら決定をしていくわけでございまするが、特にKただいま問題になっておりまする組合側の要求につきましては、御承知のように、現在、公労委の調停にかかっております。不日、調停の結果が示されることと存じまするが、その暁におきまして、十分にこれを検討し、私としましては、で…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 国鉄総裁のお話は、私も新聞で承知をいたしたのでありますが、直接国鉄総裁とお会いをしてお話ししたわけではありませんけれども、委員会等においても、国鉄の従業員の仕事はなかなか労働負担が多いから、賃金にしても、他の公社等よりはやはり区別をつけて相当高いものであるべきである、こういうふうな御意見のように推察しておるのであります。まあ国鉄の立場としてはそういうふうな御意見が出るのも、そのお立場上もっともかとも思いますが、…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 私は現在の郵政職員の給与がこれで十分であるとは決して思っておりません。今後いろいろと調整をはかりながら職員の待遇改善のためには大いに努力はしていきたいと考えております。ただ、これは郵政だけに限るわけではございませんが、一般の公務員にしましても、あるいはまた民間の企業でも同様のことがいわれておると思いますけれども、最近採用される人たちの初任給がだんだんと上がってきております。したがって、五、六年前に採用された方あ…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 御指摘のごとくに、組合側から給与改善の要求のありましたのは昨年からでございます。私も非常にその問題は重要であると考えてまいっておりまするが、先ほど来申し上げましたように、事業全般のバランスを考えますると、組合の要求されるとおりに給与を改善するということは、なかなか容易ならぬことでございまして、先ほども少し触れましたが、郵政事業において特に人件費の重さと申しましょうか、全体の経常支出につきましては八〇%も占めてお…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 郵政事業は元来人の力に依存することの多い事業であるから、人件費が八〇%になってもそれは当然のやむを得ないことであることは、やはりそうだと思います。郵便は非常に他の事業と異なりまして、いかに機械化をはかったとしていきましても、やはりこれには一定の限度がありまして、それ以上はどうしても人の力にたよらなくちゃならない事業でありますから、そういう本質的な観点から見まして、人件費がこの事業の支出の中に占める割合の大きいこ…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 先ほどもお答え申し上げましたように、基本的には、私はできるだけ従業員諸君の給与を上げて差し上げたい、ころ考えておりまするけれども、これにはいろいろな制約もあり、また条件もあり、他との均衡もありますので、この際、具体的に、それではどれだけどうして上げましょうというようなことは、ちょっと私は申し上げかねるわけでございます。特に現在、公労委の調停の段階にもなっておりますので、いずれ近く発表されるであろうと思われるこの…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) ただいま御指摘になりました点でありますが、私としては、もとより、部内の大事な従業員諸君を弾圧しようとか、そういうふうな気持ちは毛頭持っておりません。管理者と、そうして従業員諸君とは、常に一体となって事業の円満な運行をなし遂げていただくということは、これは最もよいことでありまするから、ぜひそういうふうにしていただきたいと、こう念願しております。 ただいまの事態におきましては、すでに組合のほうの側から、公労委に対し…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの非常に御熱意のこもったお説に対しましては、私もあなたのお気持ちほ十分よくわかります。私といたしましては、できるだけ省の幹部と一つになって、この問題を何とか円満におさまるように、そうして、少なくとも、この十七日におけるストライキというような、はっきりした違法行為は従業員諸君はやらないように皆さんに説得をし、良識を取り戻していただくように努力していきたい、こう考えております。 どんな方法でそれじゃやるかと…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) まことに憂慮すべき事態となっていることは遺憾に存じております。私どもといたしましては、従業員の諸君に十分自重を促して、できる限りの努力をしてまいりたい、こういう考えであります。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) いろいろな条件がございまするから、なかなかむずかしいのでありまするけれども、それらの条件、事情が許す限りにおいては、できるだけ基本的に待遇をよくしていきたい、そういうことについては、もうもちろん異議はございません。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) まあ月給は高いほどよろしいんで、高いにこしたことはありませんけれども、やはりそれには諸般の事情がありまするから、それらを勘案していきますると、いまの郵政職員の待遇が決してこれで十分な十全のものであるとは考えませんが、まあやむを得ないところである、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 先ほど永岡委員にお答えしましたことと精神は変わらないのでありまして、現在は諸般の条件に制約されておりますからやむを得ないが、できるだけこれがよくなるように努力をしたい、そういう気持ちは持っておるということを申し上げたのでございます。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 経済の高度成長政策は、国民全般の所得を高めていこう。これをごく端的に、卑近なことばで言いますると、所得倍増と言われておりまするが、これは国民全般の所得を少なくとも倍くらいにはせねばならぬと、こういうところに目標があるのでございまして、国民の中には、中小企業の人もあり、農民もあり、また大企業に従事したり、あるいは公共事業に従事しておる人もあります。そういう人たちを総合して、全体の国民所得を少なくとも倍にしようと、…

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) したがって、国全体の総生産が増大し、国民全体の所得が増していけば、組織をつくっておられる勤労者も、また農民も、中小企業者も、そろって所得がふえていく、こういうことになりまするので、郵政職員も、もちろん、その中の一環として当然所得がふえていくことは間違いのないことと存じております。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 先ほど申しましたように、これは倍増ということは、国民全体の立場からの倍増であるということをまず申し上げておきたいと思います。それから、もちろん、名目が倍増しましても、実質的に倍増しなければ、これはもう意義のないことでございますから、実質的な観点から倍増の線に持っていきたい、こういうふうな念願でございます。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 国民所得と申しましても、その職業によりましていろいろな所得のあり方があるわけでございますが、俸給によって生活をするという立場の人たちの中では、大体郵政職員は平均的なところではなかろうかと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) そろばんをはじけば、たしか、年に七%ぐらいずつ成長していけば十年間に倍増になる、こういう結果になってくるわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 三十九年度予算は、いま御引用になりました経済企画庁の見方、これを基礎にして組まれたものと考えます。 〔委員長退席、理事松平勇雄君着 席〕

自由民主党郵政大臣1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) これは政府全体の責任でやっておるわけでございまするから、郵政省といたしましても、その全体の政策の中においてこれに協力する態勢をとって今日までやってきております。なお、この成長率なり、あるいは物価の上昇の問題等につきましては、これはやはり十年間を通して考えなければならないのであって、各年々の率だけをとりましても、必ずしも理論どおりには願いらない、これはやはり経済の実態からいいましてやむを得ないところではなかろうか…