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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/04/10

46衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(古池信三君) お答え申し上げます。 公共企業体等の職員の退職を理由として支給される給付につきましては、国家公務員等退職手当法に定められている退職手当以外に、実質的に退職手当に該当するものは、その名目が異なったといたしましても、これを支給し得ないものと解すべきであります。したがって、かかる退職給与につきましては、労使間において団体交渉によって労働協約を締結したといたしましても、これを有効に実施することはできないものと解されるの…

自由民主党郵政大臣1964/04/09

46参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) 概略だけ私から御説明申し上げまして、非常に技術的な点が多いと思いますので、詳細は電波監理局のほうから御答弁申し上げたいと思います。 最近、宇宙開発が進みまして、宇宙通信衛星を利用する国際的な通信がいよいよ実用化の段階に入らんとしております。そこで日本といたしましては、郵政省が中心になりまして、国際電信電話株式会社、日本電信電話公社並びに日本放送協会、この四者の専門の技術者が集まりまして、すでに四者の協議会を形づ…

自由民主党郵政大臣1964/04/09

46参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) お説のように、税に利用しておりますのは、アメリカの衛星のみでありますが、こちらが要求すれば、アメリカが必ず上げてくれるかどうかということは、さようなはっきりした約束はいたしておりません。ただ、実際問題としましては、今日まで実験についてはアメリカと非常に密接な連絡をとっておりまして、技術的に非常な好意を持って協力をしておる、こういうことは申し上げて差しつかえないと思います。それからこれがたび重なってまいりますると…

自由民主党郵政大臣1964/04/09

46参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ねに先立ちまして、オリンピックの放送をアメリカに送るという問題について、今日どんな進め方になっているかということをまず御説明を申し上げたいと思います。ことしの秋に東京で開かれまするオリンピックの大会は、アジアにおいては初めての大会であり、かつ今回の大会には、いままでにない多数の世界の国々の選手が集まるということを聞いております。したがって、わが国にとっては歴史的な行事でありますので、できるならば世…

自由民主党郵政大臣1964/04/09

46参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ね並びに御意見でございましたが、かような電波関係の妨害をいかに除去すべきかという技術的な面の研究は今後大いにやらねばならぬと考えております。そこで、ただいまのところはとりあえず自衛隊並びに米軍基地に発着するジェット機による受信の障害を受ける人に対しましては、四月一日から受信料において若干減免の措置を講じて多少の補償の意味もそこにあらわしておる次第でございますが、技術的な面はなお今後十分に研究を進め…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 予算の組み方は、申すまでもなく当該年度についての収入と支出とがバランスのとれるように立てることが基本的に当然であろうと存じます。ただ内容の細目にわたっては、その会社なりあるいは公社なりによって、いろいろのやり方についての伝統もあることでございましょうから、全く同一というわけにはまいらぬと思いますけれども、基本的な問題については同一原則でやるべきものと心得ております。

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 いろいろ原因も考えられると思いますが、私は、大きな理由といたしましては、かような通信関係の事業の収入のもととなりますものは、やはり一般の社会情勢によって相当大きな影響を受けるものと考えます。たまたま三十七年ごろは日本の経済全般がいわゆる不景気のときであったと存ずるのであります。したがって、その経済情勢の影響を受くるところが、多かったであろうということ。もう一つは、三十七年から料金の改定が行なわれました。この料金制度の改宗…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 私ここに詳細な数字は持っておりませんから正確に申し上げることはできませんが、電信事業は、由来昔から大体あまり収入、支出のバランスがとれない、むしろ赤字であるということが伝統的にいわれておったように考えております。それから外国の例を見ましても、もちろん収支のバランスのとれておる事業もありましょうが、やはり電信については赤字であって、これを電話事業によってカバーしておるという例も相当多いように聞いております。しかしながら、わ…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 ただいま総裁からも御答弁があったのでございますが、この問題につきましては、確かに郵政大臣あてに回答を受け取っております。この回答によりまして、第一段は、この趣旨に沿うように努力したいということであり、第二段は、監事の処遇問題については、理事との間の均衡を考慮して給与基準の改正について検討をいたしますという回答であります。その後検討の結果かようなことに改正をしたという報告は、いまだ受けておりません。目下検討中であろうと考え…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 この問題は、根本の目的は公社の業務の運営について最も適切なる基本方針を確立していく、それに従ってまた適切なる業務の執行をしていくということが目的であろうと存じます。そういう面から言いますと、ただいまの制度はやはりお説のような意見も成り立つかとも存じますが、しかし、経営委員会にみずから執行の責任者が入って、経営委員の人たちと十分に意見を戦わせながら、ここに最も適当と認める方針を樹立する、それに協力していくというたてまえも、…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 一例をあげて申し上げますと、たとえば株式会社の場合において、株式会社の最高の意思決定機関は株主総会であろうと存じます。そして株主総会において選任せられた取締役が実際の会社業務の執行に当たるわけでございます。さような場合には、株主総会と理事者側とが対立したような関係に立つと存じますが、しかし、公社の場合は経営委員は会社にたとえれば株主のようなわけでもございませんし、したがって、経営委員会というものは株主総会とも少し違うよう…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 この監事のあり方というものにつきましては、いろいろな議論もあると考えます。いま三公社の監事のあり方をちょっと比べてみますと、まず人事権でありますが、監事の任免につきましては、国鉄のほうでは監事に相当するものが監査委員会であろうと思いますが、これが任免は運輸大臣がいたしております。非常に権威を持たしてあることと考えます。それから専売公社につきましては、審議会の推薦に基づいて大蔵大臣が任免をする、こういうことになっております…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 ただいま御指摘のように、第十七条の二項におきまして、経営委員会として議事を進めるにあたっては、出席者の過半数をもって事を決するという規定になっております。なるほど特別委員という名はついておりましても、やはりこの委員会のメンバーの一人として責任を互い、また意見も十分述べ得る、こういう立場にありますことが、かような公社の場合としては、むしろ便利な点が多いのではなかろうか、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 先ほど私が例として株式会社を持ち出しましたのは、株式会社とは全く違う形態であるからということの、むしろ違うということの一つの証として申し上げたのでございますが、それらの問題は別といたしまして、現在のこの規定のあり方で特別に支障はないように考えておりまするけれども、なお今後十分調査をいたしまして、支障がある、あるいはただいま御意見のようなふうに改正したほうがベターであるというような結論が出すした場合には、また十分に検討いた…

自由民主党郵政大臣1964/04/08

46衆議院 逓信委員会 第19号

○古池国務大臣 最近における監査関係について事情をさらに詳細に調査をいたします。そうして総裁の意見、また監事の意見も十分聴取いたしました上で、この問題については今後のあり方について十分検討を加えてまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/04/07

46衆議院 逓信委員会 第18号

○古池国務大臣 お答えいたします。 ただいまお尋ねになりましたように、静岡七間局におきまして貯金の犯罪が発覚いたしました。ただいままでの調べでは、実損額二千万円にのぼっておるという調査が出ております。昭和二十七年ごろから十一年有余にわたりまして、かような犯罪が行なわれたということは、まことに遺憾千万でございまして、私といたしましてほんとうに相すまぬこと、こう考えて、ここに衷心から遺憾の意を表したいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/04/07

46衆議院 逓信委員会 第18号

○古池国務大臣 先年南浜川局におきまして起こりました犯罪につきまして、まことに遺憾に存じておりますが、その際当局からお答えいたしました点について、その後どういうことをやっておるかというお尋ねでございますが、まず第一番に、かような局を監督する立場にある者の防犯上の職責、こういうことが非常に重大であると考えておりますので、再三にわたって監督の立場にある者に厳重なる通達をして、防犯については特に注意を厳にいたすように指示をしてまいったのでござ…

自由民主党郵政大臣1964/04/07

46衆議院 逓信委員会 第18号

○古池国務大臣 まことに仰せのとおり、非常に遺憾なことと考えて申しわけなく思っておりますが、この報告を私が聞きました際に、非常に私も意外な事実に驚いたのでございます。十一年有余の間に、十回前後の監察あるいは考査に出向いてまいったのにもかかわらず、この犯罪が発見し得なかったということは、どこかに監察のやり方に抜けたところがあるからではないか、かように直感いたしまして、まず第一に、今後監察のやり方の徹底化ということを本気で検討していかなけれ…

自由民主党郵政大臣1964/04/07

46衆議院 逓信委員会 第18号

○古池国務大臣 全くお説のとおりでありまして、私はあくまで信賞必罰、よいものは表彰することはけっこうだが、かように責任のある者は必ずその責任を追及して相当な処分をせねばならぬ。今後の示しになりませんから、そういうことを考えていま詳しく調査を命じております。

自由民主党郵政大臣1964/04/07

46衆議院 逓信委員会 第18号

○古池国務大臣 まことにお説のとおりであります。かような事故を起こしましたことについては、犯人の悪いことは当然でありますが、やはり管理者の立場において、この保管とか、そういうふうな面において遺漏があったということは否定できないと思いますので、今後さような遺漏のないように厳重に注意をいたしまして、保管もあくまでいまの突き合わせ等と同様に厳格にやる、そしてかような事故は起こさないようにいたしたいと考えております。 ————◇—————