古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 先ほど来申し上げておりまするように、この所得倍増ということは、個々の職場の従業員が自分の月給が倍になると、こういうふうな考え方ではなく、国民全体が所得を倍になるようにしようと、こういうわけでありまするから、従来非常に所得の低かったようなところは、あるいは二倍にも三倍にもなるかもしれません。そこに国民全体としての所得の調整がおのずからはかられていくといろところに、私は妙味があると思うのでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 十年間に郵政職員の俸給を上げなくてもいい、そういうふうな意味ではございません。もちろん経済の成長に伴い国民全体の所得がふえていくということになれば、当然郵政職員もその国民の一人として所得がふえていくことは申すまでもないと思います。ただ、それは年度年度によってきちんと十分の一ずつ成長していくかというと、それはやはり経済の動きというものはそこまできちょうめんにはいきませんから、やはり景気のよいときもあれば、不景気の…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 先ほどから繰り返しお答えしておりますように、池田内閣の経済政策というものは、国全体の経済の規模を拡大いたしまして、そして総生産を増し、したがって国民全体の所得を倍加しよう、こういうのでありまして、個々の俸給生活者についてみなこれが倍になるということをお約束した次第ではないと私は了解しております。もちろん、先ほども言いました郵政職員の立場から言いますれば、私どもといたしましては、できる限り他に負けないように給料を…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 公労委に調停を申請したのは組合でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 私は石田総裁がどういう返事をされたかということは直接聞いておりませんが、いま野上委員からお話を承りますと、三つばかり要点があるということでございます。その第一は六百円の初任給引き上げは瀬踏みである、第二は大幅の引き上げが必要であると思う、第三には格差があってしかるべきである、こういう御意見のように承ったのです。私は別に、この第一の問題が瀬踏みであって、どうこうというようなことは考えておりません。また、できるなら…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 石田総裁がどういう意図をもって言われたのか、それらについては、これはもう石田総裁の責任において言われたことでありまするから、私としては関知することができない問題であります。しかし、調停の結果が必ず国鉄が高いとか安いとかいうことは、予断を許さない。これは今後の問題でありまするから、そういう仮定のことを前提としてここでお答えすることは、私は差し控えたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) いずれこの問題は、最終的に決定する場合には、これは政府あるいは三公社五現業は十分に打ち合わせをしなければならぬと思っております。したがって、そういう場合には、私どもの信念は十分に述べて、その信念を通すつもりでおります。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 調停がまだ出ておりませんから、それを前提にお話しすることは、私も非常に無理だと思います。調停委員会が第三者の公平な立場として調停をしてその案を示した場合に、われわれとしてはそれを無視する、あるいは尊重をしないということも、これはなかなか困難ではあるまいか、そういう点も十分こちらは心に持ちながら、財政上、予算上のことも考えて適当な線に落ちつけていく、それには政府部内においては十分に意思の統一もはかり、協議をしてや…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) いまの段階におきましては、私としては調停案を見た上で諸般の事情を勘案して善処をいたしたいと、こう申し上げるほかにはないと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 石田総裁の発言によって私の方針を変えるということはございません。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) お話のとおり、非常に私としては重大な責任を感じております。何とかして十七日のストライキはやらないように、あくまで従業員の諸君にそのことをお話をし、理解を願いたい、こう考えております。また閣内におきましても他の閣僚にも十分その意味におきまして協力を願い、あくまでもこのストライキを回避するような線で努力をいたしたいと考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) いまあなたのおっしゃっておられまする意味は、私よく了解いたします。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) ただ、その点について、今後具体的にどうするかというようなことは、この段階では私は申し上げかねます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 政府部内で十分に協議いたします。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) お説のように、私は自分で郵政事業の管理者の責任にあると同時に、電電公社並びに国際電電の監督の立場にあります。したがって、電電公社なりあるいは国際電電の労使の関係がうまくいくように念願をしておりますけれども、やはり労使関係の問題というものはそれぞれルールがあって、これに従ってやるわけでございますから、こちらがあまり出しゃばって干渉するというようなことができない場合があるだろうと思います。もちろん国際電電におきまし…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 了承いたしました。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 先ほどから重ね重ね御意見並びに御質問いただきましたが、この重大な段階におきまして、私もあくまでこのストを回避するように、事態をおさめるように最善の努力をいたしたいと思っております。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) 日本逓送株式会社の問題につきましては、労使間の関係は、これは会社でありますから、当然会社のほうで自主的にやっていただくわけでありますが、その会社の収入の源泉はただいまお話のように郵政省にあるわけでございます。この問題については、かねてからそういう点も耳にいたし、事務当局に検討を指示しております。これは多少運輸省にも関係する点がありますが、十分に郵政事業の財政状況も考慮しながら、この場合善処していきたいと、こう考…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(古池信三君) その御趣旨を十分承って事務的に善処していきたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(古池信三君) お答え申し上げます。 四月十七日の、いわゆる半日ストにつきましては、全逓信労働組合は全国の主要局約二百局を対象として準備の指令を出しておるようでありますが、具体的な実施方法等につきましては目下のところ不明であります。しかし、郵政省といたしましては、あらゆる方策をもって万全の対策を講じております。 さて、全逓の半日ストの準備指令を出しました中央郵便局、鉄道郵便局、定員二百名以上の普通郵便局が、もしも計画どおり半日…