古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 やはり簡易保険と同じ限度までは民間でも無審査にされたようでございます。当初は無審査という制度はなかったようですが、近ごろそういうことも民間でおやりになっておるようであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 いずれにしても、生命保険という大原則に立っての事業でございまするから、根本的から言えば、お互いの間に相違はない、こう申しても決して言い過ぎではなかろうと私は思います。ただ方法において、あるいは加入者保護の立場において、あるいはまた資金の運用において、そういうふうな点においては具体的に違いはありますけれども、根本思想はあくまで生命保険相互扶助の制度でございまするから、その点は違いはなかろうと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 ただいまのお話のように、今日簡易保険がある程度の限度までは独占にする、民間には許さないという方針を実行するということは、なかなか容易ならぬ大問題でございまして、ここで軽々に申し上げることはできませんが、ただいまの御意見は、今後の参考として十分検討いたしたいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 今日、わが国の社会保障制度は相当に発達してはまいりましたけれども、十分と申し上げるまでにはまだ相当な距離があると存じます。しかしこれは逐年改善をし、向上していかなければならぬと思いますが、そういう場合に、簡易保険はしからば不要になるか、こういうお尋ねと存じまするけれども、やはり私は、個人が不幸にして生命をなくするとか、あるいはまた、幸いにして長生きをして老後の生活の安定をはかるというような立場から考えますならば、やはりか…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 死ぬことが目的で保険に入るわけじゃございません。ただ、不幸にして、人間の寿命は老少不定でありますから、こう言っておっても、あすなくならぬとも限りません。さような場合に、幸いに長生きをした人が集まって、そういう不幸な人を、あるいはその遺族を助け合っていく、こういう非常に嵩高な相互扶助、社会連帯の精神から出発したものがこの保険の思想であろうと思うのであります。したがって、この制度は、社会保障がこれで満点だ、もうこれ以上社会保…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 やはり、ものごとは程度問題があると思うのであります。社会保障についても、一般財政上の見地から、均衡をはかりながら予算を振り向けるわけでありますから、こればかりに予算をつぎ込むというわけにまいりませんので、その点をいま申し上げたわけでありまして、わが党の政策に反したことを申しているわけでは決してございません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 ただいまお説のとおりに、簡易生命保険の設立当時以来、その根本的な趣旨としては、大衆の零細なる保険料を集めて、そうして大衆のために生命保険の目的を達成しよう、こういう点にあったことはそのとおりだと存じます。ただ、いまもお話しになりましたように、民間の生命保険が自由に募集できるということに相なっております今日の段階において、民間生命保険のほうにワクをはめて、これだけはしてはいけない、これは国の事業の独占である、こういうふうに…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 私からお答え申し上げます。 ただいまの御意見は全くそのとおりで、御議論としては本筋の御議論であると存じます。確かに今日の電力事業は非常に確実でありますから、その株式は投資株として一般からも堅実視されております。したがって利回りの有利という点からいいますれば、これを保有することは決して損害にはならないと考えますが、しかしながら、法のたてまえからいいますと、「当分ノ間」ということを二十年間も続けるということは、はたして妥当な…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 郵政省に人材を集めて、郵政省の仕事をよりりっぱなものに運営していくということは非常に大切なことであろうと思います。そこで四十代くらいで非常に優秀な人というのは、これはなかなか外へ出しにくいという事情も十分あるのであります。もとより五十代であっても、出しにくいということは同じでありますけれども、しかしまたあまりえらい人がたくさん上に詰まりましては、若い人たちの前途の希望を失わせるというようなことにもなります。そこで定年とい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 今日では日本住宅公団だけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 この問題に対しまする非常に御理解のある、また正論をお聞かせいただきましてありがたく存じます。極力そういう線で私も努力するつもりでおりますが、どうか皆さま方の御支援を切にお願いいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 お答えいたします。 法律によって加入者の持っておる権利でありまするから、これが資金の都合によって貸し付けできないというようなことは、まことに不都合なことだと存じます。したがって、今後はそういうことの条件さえ整えば、加入者の要求に応じ得るような制度を確保してまいりたいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第17号
○古池国務大臣 ただいま簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上修正議決をしていただきまして、まことにありがとうございました。御礼申し上げます。 なお、ただいま同時に御議決になりました附帯決議につきましては、十分にその趣旨に沿って今後の運営につとめたい所存でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 第一点といたしましては、昨年四月に批准されました千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約の発効に備えまして、電波法中の船舶局の無線設備、運用等に関する条件を新しい条約の規定に適合させるために必要な改正をしようとするものであります。 第二点といたしましては、昨年の建築基準法の一部改正によりまして、新たに容積地区の制度…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 宇宙通信付星を利用いたしまして、今秋行なわれまするオリンピック東京大会の実況を、アメリカ、さらには世界各国に放送いたしまして、各国の人々に見ていただきたいという希望をもちまして従来努力を続けてまいっておりますることは、いろいろな機会に申し上げておるところでございます。もちろん、これにつきましては、すべてアメリカの協力を絶対的に必要とするわけでございまするので、今日までも、あるいは国務省、あるいはNASAなどに対…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 確かに、お話のとおり、今日まで打ち上げられたアメリカの通信衛星につきましては、わがほうから要請をして打ち上げられたものではございません。アメリカが高度の技術の進歩のためにこれが実験をしたいという話がありまして、私どももこれに協力いたして、昨年の十一月と本年の三月二十五日、二十七日両日にわたりまして送受信を実験いたしたのでありますが、その結果はきわめて良好でありまして、まず、成功をおさめたものと考えてよろしいかと…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 私は、新聞紙上において、近く郵政省からだれかを派遣したいということはお話ししたのでございますが、これに要する資金の問題につきましては、今日まで私は話したことはございません。と申しますことは、先ほどもちょっとお答えいたしましたように、アメリカ側から資金の問題について何ら日本側に要請が今日までないのでございます。したがって、さような段階において、私としてはこの問題を申し上げる段階ではない、こう考えて、新聞記者諸君に…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) この費用の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、情報としてはいろいろのことを耳にしておりますけれども、アメリカ政府側から私のところに対して、これだけの費用を負担できるかどうかとか、あるいは負担すればこの事業に協力するとか、そういうふうな話は、何ら今日まで聞いておりません。したがって、私としては、この費用の問題には極力触れることを今日避けております。新聞記事がどういうことであるか存じませんけれども、新…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ねによりますと、何か私がはっきりしたものをつかんでおるにかかわらず、それをこの席で隠しておって、皆さまに申し上げないかのような印象を受けたのでありまするが、さようなことはないのでございまして、私は、この席で率直に御報告あるいは御説明を申し上げておるわけでございます。現在の段階においては、アメリカ政府の回答としては、先ほど申し上げました程度の回答しか受けておりません。したがって、資金の問題については…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 何か、新聞の報道のほうが、委員会で私が御報告申し上げるよりも早く伝わるから、国民のほうが早く知ってしまうじゃないか、こういう御意見のようでありますが、私も幾つかの新聞を読んでおりますけれども、なるほどワシントン発というような注がついて、アメリカに派遣されておる新聞社の派遣員の方の報告がいろいろ来ておることは私も新聞で承知しております。しかし、その新聞で承知しておるような事実が、私のほうには必ずしも入っておらない…