P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 これについてはいろいろな原因が考えられると思いますが、日本はヨーロッパの諸国に比べまして人口が非常に多い、したがって、個々の人が比較的少額の貯蓄をいたしましても、国全体として見た場合には、相当多額になるであろうということが予想せられます。 それから、われわれの国民性として、昔から勤倹貯蓄という思想を持っておるのでございまして、一方において、非常に勤勉であると同時に、また、その勤勉の結果得た収入は、できるだけこれを貯蓄に回…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 ただいまお尋ねの問題は、基本的に考えて非常に重大な問題を含んでおると存じます。戦後における異常なインフレの結果、戦前と戦後を比べてみますると、通貨価値の面におきまして、ほとんどもう断層的な大きな開きを見せてまいったのでございます。その結果、通貨というものに対する信頼感が一時的にもせよ相当に低落したということは否定できないと存じます。戦後のあの極端なインフレーションの際には、これは例外的と考えてみるよりしかたがないと思いま…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 簡易保険の積み立て金を税金の肩がわりのごとくに使うということはよくないというお考えでありますが、税金は国民が納めまして、これはむしろ利息のつかない金でございます。保険の積み立て金は、その運用によってやはり相当額の利息の収入がなければ、事業の経営はやっていけない、こういう立場にありますから、これを公共事業に利用しますにしても、やはりその事業体からは相当な利息をいただいておる。六分四、五厘の利息をもらって、そうして加入者の利…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 先ほど私が、二つの要素があるという意味でお話を申し上げましたが、たまたまその順序を、満期養老の場合を先にお話しをしたのでありますけれども、それは決して、そのほうが重要であるという意味で申し上げたわけではございません。たまたま御質問が、通貨価値が非常に下落して、かけた保険料に見合って、保険金を受け取るときにはずいぶん安い保険金を受け取ることにはならないか、こういうようなお話でありましたので、それは大体満期によって受け取ると…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 特定局長は御承知のように国家公務員でございまするから、公務員の本来の性格としてもちろん中立的であらねばならぬと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 これは特定郵便局長に限らず、一般従業員としての立場から考えましても、国家公務員である以上はやはり本来のその使命を全うするために片寄った政治活動はすべきものではない、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 ただいま調べたものはございません。

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 お尋ねの中にございましたが、通貨価値が昔に比べますと、非常に変動して下落してまいったということは、お説のとおりであろうと存じます。特に戦争を境にいたしまして、戦争直後には非常な歴史上に見ざるくらいのインフレーションをわが国において経験したのでございます。したがって、戦前と戦後の通貨の価値においては非常な相違を来たしておったことは万人の認めるところでございます。その後漸次社会が安定してまいるにつれまして、経済状態も戦後のよ…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 ただいまの御所見は全く私もそのとおりに考えております。いかにこの事業が拡大、発展いたしましても、その基礎が脆弱では何にもならぬのでございます。どんなにりっぱな楼閣を建築しましても、やはり基盤がしっかりしていなければ、砂上の楼閣になってはたいへんなことでございます。そういう意味からいいまして、国全体の経済の安定、すなわち物価を安定し、同時に通貨を安定する。しかもこれを長期にわたって安定するということは、あくまで必要なことで…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 私どもの立場といたしましては、あくまでも加入者の保護をはかり、加入者のために利益を考えていくということ、これが第一の要件だと存じます。また、それと同時に、事業そのものをあくまで堅実に経営していく、これまた非常に必要なことであろうと存じます。その場合に、多数の加入者の方からお預かりしておる保険料の積み立て金、この巨額の積み立て金をいかにして運用していくかという問題でございます。これはやはり、第一に、国家の事業としては確実に…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 ただいまの御意見の中にはまことにごもっともな点もあると存じます。かような巨額の運用資金を持っております以上は、これをできる限り有利に、すなわち利子の相当高い事業に運用していくということはまさに必要であろうと思いますが、同時に、一方においては、国営事業である限りあくまで確実である、加入者からその点については十分信頼されるということが必要であろうと思います。さようなわけで、今日まで民間に比べれば比的較的利率は低いかもしれませ…

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 ちょっとことばが不適当でございましたが、要するに有利に利回りを考えて運用すべきではないか、それによって加入者の利益をはかるべきじゃないかという御意見は、全く私そのとおりだと存じます。ところが、これを無制限に民間に、高い金利だからというので運用しますと、そこに回収不能になるというふうな危険性もなきにしもあらず、そういうことは私は十分考えていかなくちゃならない、こういう点を申し上げたわけであります。

自由民主党郵政大臣1964/03/27

46衆議院 逓信委員会 第15号

○古池国務大臣 簡易保険の事業を運営するにあたりまして、何としても加入者の立場、その利益というものを守っていくことは、絶対私は必要であろうと考えております。そのためには、今後できる限りただいま御指摘になりましたような保険料も低減をはかり、また分配金等もできる限り差し上げるように考えますと同時に、契約者のほうから保険の途中において貸し付けを受けたいというような御要請があれば、これもできる限りその御要求に応じて貸し付けをいたす。そういうふう…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 私はかように理解しております。問題になっております物件が本来の用途に供せられております場合においては、それが譲渡あるいは移管というような際には、ただいまお話しのような手続が要る、しかし用途を廃止して実際の公の通信の用に供されていないというような物件については、その法条の適用はない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 この法条の第六十八条が示します「電気通信幹線路及びこれに準ずる重要な電気通信設備」こうなっておりますから、これはやはり線路なりあるいは設備として電気通信の用に供してある重要なものの処分の点についての手続を規定したもの、こう考えております。したがって、たとえばスクラップのようなものであれば、これも一種の財産には違いありませんが、これの処分の場合はかような制限は要らない、こういうように考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 現実の問題として通信の用に供していないもの、すなわち通信の用途を廃止したものについては、この制限によらないで公社が適当に処分できる、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 大体この問題になっております物件は、いまお話しになったとおりの物件でございます。さような関係になろうかと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 これが電気通信幹線路として生きてまいりまする場合にはそのとおりだと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 お説のように、ソ連との間には国交調整ができまして、今日郵便が直接行っておりますが、ただいま御指摘の、日本海の船便は、私もちょっと調べてみたことはありますが、非常に回数が少ないようでございます。したがって、現在の香港経由中中回りで行っておりまするものと比較いたしまして、かりに日本海の航路を利用するとしても、効果としては、あまりたいしたことはない、こんなふうに聞いております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46衆議院 逓信委員会 第14号

○古池国務大臣 この問題につきましては、ただいま御指摘になりましたように、あくまで原則としてはITUの国際的な機関におきまして、今日までのやり方に従って周波数のそれぞれの割り当てをきめていく、こういう方法がとらるべきであろうと思いますけれども、しかし、やはり両国相互の間において密接なる連絡をとりながら、お互いの主張は主張として述べながら、ここに何らかの妥結点を見出していくということは確かに必要であろうと思います。その点については全く御同…