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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) 総理府の中に設けられておりまする委員会は、これは広くマスコミ全般についての問題を取り扱うことになっておりまして、ラジオ、テレビも、マスコミとしての、その一部分として参加されておるものと考えております。もう一つの懇談会のほうは、ただいま大臣の私的機関というふうなお話がございましたが、別にこれは私の私的諮問機関でも何でもないのでございまして、ただ、そういうような皆さんの関係者の御意見を伺って懇談をするという機会を最…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) 私も最近の会合には出席しておりませんので、具体的にどの程度進んでおるかということをはっきり申し上げる資料を有しておりませんが、私が出席しておりました当時、皆さんの御意見では、よく例に引かれますのが、映画に関する映倫と申しましょうか、ああいう委員会がございまして、テレビは映画とは趣が違いまするので、あのとおりの自主規制は困難かとも思うが、あれに準じたような意味で何らかの目的を達する委員会をつくりたい、たとえて言え…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) 行政官庁の立場として、かようなものはいけない、かようなものは大いに進めるべきだということは、抽象的には言えるだろうと思いますけれども、具体的の問題になってくると、なかなかこれはむずかしいのではなかろうかと存じます。したがって、これは専門的に番組の審査をされます方々が、十分にあらゆる角度から検討を加えられて結論を出されてしかるべきものではなかろうか。それにしましても、映画のほうは、フィルムを事前に取捨して検討する…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) その委員会において、これを構成されておりまする事業者の方々が、総意をもってそういうようなやり方がよいと、こう考えて自主的に自分たちの手でおやりになるならば、これは私別に不当なことでも何でもない、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお話しのように、民間放送は大部分が株式会社の形態をとっておりまして、いわゆる私企業でございます。したがって、これに対して、政府として経営についての深い干渉は困難であると考えます。しかしながら、そのやっています事業そのものは、公益性、公共性の高い事業でもあり、また、基本になっておりまする周波数については、政府が割り当てをしておるというような観点から、その内容については、できる限り公共の目的に合致するような…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) 受信料の性格はどうかというお尋ねでありますが、これは、私は正直に申し上げて、非常にむずかしい問題だと思っております。今日までのところは、受信料は、日本放送協会が波を出しまして一つのサービスをいたしておるわけであります。そのサービスを受けておるものが、これに対する対価として支払っておるという考え方が通説と考えております。しかし、一方においては、むしろこれは公共負担的な性格を持っているものではないかというふうな一部…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) まあ、NHKは、ただいまもいろいろお話がありましたように、国民の受信者から受信料という形において収入を得ておる。また、民間の放送は、スポンサーから広告料という形において収入を得て、これを基礎にして経営しておる。そういうふうに、経営の内容につきましては違いがあるのでありまするが、しかし、いずれも、多数の国民を相手にして、そして放送のサービスを提供しておる。こういう見地からいいましても、ともに、公共的な性格と申しま…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○国務大臣(古池信三君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、政府といたしまして、その趣旨を尊重し、これらの事項の実施については、日本放送協会と協力して努力をいたす所存でございます。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 郵政省所管各会計の昭和三十九年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計の予算でありますが、この会計の歳入歳出予定総額は、ともに三千百二十八億二千二百万円でありまして、前年度予算額に比べて四百五十九億一千七百万円、一七%の増加となっております。しかし、この中には収入印紙、失業保険印紙等の、いわゆる通り抜けとなる業務外の収入、支出七百四十二億三千万円が含まれておりますので、これを差し引…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 現在の郵便の関係から申しますと、収支大体つじつま合わしておるという程度でありまして、非常に多くの利益をあげておるというわけではございません。しかも一方において、経費のほうは、施設にしましても、あるいは要員の関係からいいましても、今後増加が予定されるわけでございまするから、将来のことを考えますると、いずれは郵便料金の問題も考えねばならぬと存じております。しかし、少なくとも今後一年間は、政府の方針もありまして、公共…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) ただいまお答え申し上げましたように、政府の方針として、公共料金の一年間ストップということは大きく打ち出されておりますが、郵政事業としましては、必ずしも、少なくともこの一年間は、そんなに無理をしないでも、料金の値上げをしないでもやっていける、こういう観点で予算も立てておるわけでございます。しかしながら、事業としては、将来にわたりましていろいろ施設の拡充もしたい点はたくさんございます。また、待遇等の問題についても、…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 非常に一般に影響の多い郵便料金のことでありますから、私がここで上げるとか、あるいはどうとかと言いますことが、やはり一般に及ぼす影響も相当大きいと思います。したがって、まだ具体的な計画も何もされておりません現在、ここで軽々しく言うことはできないと思います。そこで少なくとも、この一年間は上げなくてもよろしい、このことははっきり申し上げていいと思いますが、一年済んで先のことは、これはいろいろやはり計画も今後立てて、そ…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) なるべく国民に対する負担というも一のはこれを増加したくない、こういう意図のもとにできるだけ上げないように努力をする、こういう線で考えてまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) いまのところ、具体的な数字等については、ちょっと見通しははっきりいたしておりません。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 三・五%は、御指摘のように予算にすでに組んでおりますが、それ以上の問題になってきますると、これは一応仮定の問題にもなりますし、どういうふうにして捻出するかというような問題は、そのときになって検討してみなければならないと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 経理局長から……。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 概略なところを私から御説明申し上げまして、あとは担当官のほうからお答え申し上げたいと思います。金額としましては、三十七年度末で六十億となっておると承知しております。 それから、この問題は相当長期にわたって懸案事項とされておるのでありまして、その根本は、要するに、米軍が使用いたしました電信電話公社の通信に関するその基礎が、地位協定における条項の解釈、その違いに根本はあるようであります。したがって、当方の解釈からい…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 当方としましては、もちろん当方が考えておりまする主張が正しいと存じておりまするから、その主張で向こうを納得させようと、その努力をしていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 電信電話公社というものが設立されておりますので、郵政省としては予算にしましてもその他大綱を握って監督をいたしておりまするが、細目については公社の自主的な運営におまかせしておるわけでございます。しかし、公共事業の代表的なものとして、電話事業の経営管理に当たられる方は、やはり常にこれを利用する国民の立場というものを念頭に置いて、事業の経営も大事でありますが、それと同時にサービスという面についても十分あたたかい気持を…

自由民主党郵政大臣1964/03/26

46参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○国務大臣(古池信三君) 御趣旨の精神については、私も同感でございます。まあこまかい点はあまり指図しないというたてまえになっておりまするけれども、いまのお話のようなそういう精神、気持ちを持って今後のサービスを改善してもらうということについては、公社に対して私としても要請いたしたいと思います。