古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) この前の委員会のときにもお答え申し上げましたが、女子が二十四時間通して就業するということは、理想の姿からいえば望ましいこととは思っておりません。できれば男子に交代をするとか、あるいは時間の短縮をはかるとかということにしなければならぬと思いますが、ごくいなかの小局へ行きますと、従事員の数もおのずから制約を受けるということになって、今までやむを得ずそういう措置をとってきておるものと考えております。地方におきましても…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) 申し上げるまでもなく、郵便事業の仕事の中で、郵便物の受け渡し、逓送ということは非常に重要な要件であるということは、いまさら申し上げるまでもないのでございます。しかも、日本逓送自動車会社は、もっぱら郵便の逓送を業務とする会社でございまして、その収入の源泉は一に郵政省が支払う逓送の代金によっておる。こういう観点から考えまする際には、郵政省としては、逓送自動車会社の経理内容等はつぶさに把握をして、それに応じて適切なる…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) ただいまのお尋ねの事項の中で、郵便貯金につきましては、今回の日韓会談の中において協議を進めるということになっておりますが、簡易保険の問題についてはその範囲外になっていると承知しております。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) 日本国と韓国との間における海底ケーブルの問題でございますが、これは、御承知のように、平和条約第四条のC項と考えますが、これにおいて基本的に扱い方はきめられております。したがって、これに基づいて具体的な話し合いをするという段階になっているわけでございまして、今回の日韓会談の中に含めまして、この問題も話し合いをつけていきたいと存じております。現在、このケーブルの所有権そのものについての話し合いがまだきまっておりませ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) この周波数の問題につきましては、他の案件と異なりまして、やはり国際電気通信の連合、いわゆるITUの国際的な場に持ち出して最終的には決定すべきものであろうと考えております。しかしながら、そればかりによらないで、日本と韓国との間においても、相互に、あるいは外交ルートを通じ、あるいはまたお互いの主管庁相互の間に話し合いを進めて、大体の意思の合致をみたところで、この国際的な無線通信の主管庁会議に臨んで決定するということ…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) いまのところは、私としましては、日韓会談と切り離して、別途に交渉いたしたほうがよいと考えておりまするけれども、なお、ただいまの御意見もありまするので、さらに部内で十分に相談をいたしまして、わがほうの主張を貫徹する上において最も適当と認める時期並びに方法をとってまいりたいと、こう思っております。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) 私、この問題について、特に内閣において統一的な見解をつくるために協議をしたということはいたしておりません。が、主管庁といたしましては、すべての問題を日韓会談において解決するといわれましても、やはり、かような純技術的な問題であり、かつまた、ただいまも申し上げましたようなITUという国際機関を通じて最終的に解決をはかっていかなければならないという、こういう問題でもありまするので、この問題は、必ずしも日韓会談の中で同…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) 私の承知しておりますところでは、先般の料金改定以後、その直後において、収入がだいぶ予定より減っておったようであります。しかし、ことしに入って、まあ最近はそれほどではなくて、だんだんもとにもどって、おそらく予定の収入額は得られるようなふうではなかろうかと思っております。したがって、改定もやってまだ間もないことでありまするので、この際私としては料金改定は、いまのところ考えておりません。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) しいて電話だけを申したわけでないのですが、まあ、電信のほうはほとんど周知のことであろうと思いますが、ずっと長く赤字を続けております。おそらく、これは日本だけの現象でもなく、世界各国において、やはり電信のほうは電話のようには経営がうまくいかない、赤字を出しておるような事業が多いのではないかと考えておりますが、これも、赤字の額が比較的少ない場合には、電話のほうの収入をもってカバーをしていく、今日までそういう方法でや…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) これはなかなかむずかしい問題で、実は私も、具体的にいままでこの問題を取り上げて検討いたしたこともないのでありますが、しかし、いまお話を伺えば、いかにももっともな点もあると思います。ただ、一面において、これは理屈を申し上げるわけではありませんけれども、これまでの加入者にとっても、新加入者がふえるということは、必ずしもプラスのないわけではなく、したがって、新規に加入者ができたから、それだけの損害を受けるというわけに…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) それでは、この機会に、簡単にいままでの経過なり、あるいは考え方を申し上げてみたいと思います。 ことしの秋に東京でオリンピックの大会が開かれるということは、アジアにおける最初のことでもあり、日本にとりましても、まさに歴史的な行事であろうと存じます。したがって、このオリンピックの実況を、しかも最近においてこの実験に成功することができた宇宙通信衛星を利用して、アメリカ並びにヨーロッパその他の各地に送って、世界各国民の…
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) その費用の点につきましても、まだはっきりした金額はわかっておりません。五百万ドルという人もあれば、六百万ドルという人もあり、その情報によって、いろいろ金額にも差があるものですから、はっきりしたものは、まだつかんでおらぬという現状でございます。
第46回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(古池信三君) これは、率直に言いまして、すべてアメリカにたよって、向こうの協力を全面的に得るという必要がありますので、向こうの関心の程度、また、協力しようという意思の程度によって、これはおのずからきまっていくと思いますが、私としましては、できるだけ少ない日本の負担において、そうして、できるだけ効果のあるような放送ができれば非常に望ましいことであると、こういう考えのもとに、今後も十分努力をしてまいるつもりでおります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 お答えいたします。 御承知のように、以前は民間保険のほうで、簡易保険に対しまして、自分たちの生命保険の事業を圧迫するものではないか、こういうふうな声が相当あったのでございます。しかしながら最近におきましては、国民の所得もどんどん上昇しておりますし、また生命保険という思想が一般国民の中に普及してまいりましたので、以前いわれておりましたような、簡易保険が民間保険を圧迫するというような反対的な声は、最近あまりないように存じてお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 民間保険業者との間にルールというものも別にございませんけれども、しかし、お互いが過当な競争をしてはいけませんので、やはりおのずからそこに常識的な競争の限度というものはあると存じます。いずれにしましても、契約者のため、また国民一般に保険思想を普及して相互救済という観念のもとに事業を発展させていくということが、すなわち、また民間のほうにもそれが立ち返って民間保険を発展させる一つの契機にもなるのではなかろうか、かように考えてお…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 御承知のように、簡易保険が創業いたしました当時から、国民大衆に親しみやすい保険、また比較的小額で加入しやすい保険ということを目標にして今日の発展を見てまいったのでありますが、しかし経済事情はだんだんと向上してまいりまして、今日あまりに小額な保険は実用の面からいいましても十分にその目的を達しがたいという情勢もありますので、この際最低限を一万円から五万円にいたす、こういう処置をとりたいと考えておるのでございます。なお、従来あ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 ただいままでるる御説明申し上げましたように、今回の簡易生命保険法の改正によりまして、保険金額の最高限並びに最低限が上がりますることになりますれば、部内の従業員もさらに意欲を新たにいたしまして、国民の皆さまに十分にその趣旨も普及し、加入を勧誘いたしまして、事業をますます発展をさせ、ひいては、これがまた国民各位のところに戻ってまいるわけでございますから、さような意味で、今後この法律の当初の目的、趣旨を十分貫徹するためにそろっ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 大体生命保険制度というものは、明治以来外国の制度を取り入れまして普及をさせてまいったわけでございまするが、御承知のように、明治の末、大正の初めごろに大いにこの保険思想を普及して、国民大衆に加入をしてもらう必要がある、それには民間の保険会社だけでは必ずしも十分でない、やはりこれをほんとうに国民に親んでもらい、また簡易な手続きで入ってもらう必要がある、こういうことから、郵政省の先輩各位が非常な苦心をされ、また国民の皆さまもこ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 御意見まことにごもっともな点もあると存じますが、ただ考えなければならぬことは、政府の管掌しております事業は、その名のとおり簡易保険であります。したがって民間保険は、最近はだいぶ簡易保険のやり方を見習ってこられたようでありますけれども、本来は、民間保険は必ず医師によって健康診断をした上で保険の契約をするというのが本則であります。ところが、簡易生命保険におきましては、当初から無審査、要するに面接だけで契約を結ぶという特色があ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第13号
○古池国務大臣 私が先ほど御答弁申し上げましたのは、本来簡易保険は無審査であり、民間保険であり、民間保険は有審査であったのが、最近は民間保険もこの簡易保険を学ばれて、その一部として無審査もあるということを申し上げましたから、これは速記録にはっきり残りますので、よくごらんくださればわかると思います。 なお、ただいまの上林山先生の御意見は御意見として十分私は尊正して今後の施策の参考にいたしたいと存じます。