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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○古池国務大臣 確かに無線通信だけでは不完全であって、やはりこれに並行して海底ケーブルを布設して、有線による通信を確保しておくということは、非常に大切なことであろうと考えます。それにつきましては、現在故障になっておるこのケーブルを修理をして実用に供していくか、あるいはこれはスクラップとして、新しく最新の技術によるケーブルを布設していくがよいかというような面におきましては、技術的にも、あるいはまた経済的にも、もろもろの観点から検討を加えて…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○古池国務大臣 ケーブルに関する限りは、そういうことであろうと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46衆議院 逓信委員会 第13号

○古池国務大臣 そのとおりと考えます。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) これは形式のことでありますから、私たちとしては、どちらでもよろしいと思いますが、要するに、NHKのほうで便利なようにおやりになったらよかろうと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 私、別にどちらでもいいと思いますけれども、十分にまた事務当局にも話しまして、非常に困るようなことがあれば別問題ですけれども、たいした支障がなければ、御期待に沿うようなふうにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 前回でしたか、前々回でしたか、この委員会で概略の御報告は申し上げておいたのでありまするが、重ねて繰り返して申し上げることになりまするけれども、この三十九年度のNHKの予算案並びにこれに関連する計画書が提出されまして、これを閣議に上程して、閣議の承認を得て国会に提出したわけでありますが、その閣議の際に、この予算案に関連して、ラジオだけの料金、すなわち乙料金のことでありますが、これは年々減ってまいっておることでもあ…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) これは、やかましく言えば、乙料金の問題を考えていけば、まあ自然甲料金のほうにも考えを及ぼしていかなければならぬということは、申すまでもないのでございます。いずれにしましても、この料金問題をきめていくについては、やはり法律の改正も必要とするわけでありまするし、また、特にこの予算の面において重要なる要素になるわけでございまするから、予算案として国会の承認を受けると、こういう必要もありまするので、十分に検討もし、また…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 私は、この乙の料金は、先ほども御説明申しましたように、年々これは額として低下されていくものと思います。したがって、これだけを考えてみれば、影響も比較的少ないわけでありまするから、できれば全廃の方向で検討をしてもらいたいと、こう思っております。しかしながら、この問題は、NHKの経営という面からいって、その財政上の諸般の事情を勘案した上でなければ最後的な決定はもちろんできがたいと存じまするが、いまからでもその検討を…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) この収入の徴収またこれの使途、そういうふうな実態の財政的な問題については、十分NHKにおいて研究もされ、また年々これに基づいて計画を立てていかれるわけでありますが、私としては、先ほど来申し上げましたように、乙料金というものは、漸次受信者そのものが減っていく段階でもありまするので、できればこれは全廃するという方向で検討をしてもらいたい、こういう希望を持っておって、したがって、それを記者諸君に話した、こういうわけで…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 私は、別にテレビをただにしようとか、そういうことを申しておるのではないのでありまして、年々数も少なくなっていく乙料金のほうは廃止をして、また甲料金については、将来これはどういう方向に向かっていくかわかりませんが、十分に研究は進めてもらいたいということは考えております。受信料の性質とか、あるいはその使途の問題、そういうことについては、これはいろいろ議論する立場になれば、相当議論の余地もあるかと思いまするけれども、…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 現在、臨時放送関係法制調査会におきまして、今後における日本の放送事業というもののあり方、これの基本的な体系、また、これに基づく法律あるいは制度の改正ということがいま審議の対象になっておるわけでございます。したがって、この中には、いろいろな面から、またあらゆる角度から当面の問題について検討が加えられておることと存じます。いずれ、その答申も六月ごろには提出されるという見通しでございまするので、その答申を十分に検討い…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 特別に取り立てて受信料ということで諮問はいたしておりませんが、放送事業の将来の姿あるいはその体系というようなことについて全般的な諮問をいたしておりまするので、調査会のほうで必要と認めれば、受信料等の問題についても審議がなされるのではなかろうかと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 調査会には、別に私のほうから伝えたことはございません。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 料金問題の全体について十分慎重に検討をし、考慮されなければならないというお説は、私もさように存じております。先ほども申し上げましたように、これは十分にNHK当局にやはり財政的な面からも研究を重ねてもらわなくちゃならない問題でありまするがゆえに、私も十分にその点はNHKにもお話をし、かつ私の希望としてはこうであるということを申し上げたのでありまして、いずれにしても、将来国会において十分慎重審議を重ねていただくべき…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) ちょっとその日にち等は記憶しておりませんが、まあそういうふうな検討もしてもらいたいということは、話しております。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) まあ、日にちのことは私もはっきり記憶はしておりませんが、NHKの当局に対して、乙料金については、いずれ検討をしてみてはどうかということをお話ししたことは事実であります。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 大臣室で、たしか別の用件で副会長が来訪されたときであったと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 料金の問題、いろいろ議論もあろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、公の機関としてのNHKがいろいろな仕事もなさる必要がありましょう。したがって、それらの仕事ともにらみ合わせて、将来料金問題について、もし値下げができるというようなことになれば、私はこれはけっこうなことだと、こう考えましたので、将来に向かって、乙料金については全廃するというような方向で実は検討はしてもらえないだろうかということをお話ししたの…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 御承知のように、NHKの国際放送は、政府の命令によっていたす場合と、自主的な形においていたす場合と、二つあるわけであります。したがいまして、政府としては、できる限り両面を考慮しながら、命令による場合においては予算をより多くNHKにつけるということが望ましい姿かと思いますけれども、いまの状態としては、まず、相当われわれ努力して、これだけの予算を大蔵省と折衝してとってきた、こういうわけでございます。また、自主的にお…

自由民主党郵政大臣1964/03/25

46参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(古池信三君) 国が予算をもって、もっと国際放送のために支出をすべきではないかという御意見は、私もごもっともだと存じます。本年度につきましても、大蔵省にはさらに倍額程度要求をいたしたのでありまするけれども、諸般の財政上の事情から、今回来年度予算に計上した程度が認められたというわけでありまして、今後もこれが増額については、十分に努力をしてまいりたいと思います。