古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) ただいま御指摘のとおりだと存じておりまして、われわれもいろいろ手を尽くして努力をしておるわけでございます。時間的に申しましても、だんだんオリンピック大会が近づいてきておりまするので、猶予なく、できるだけ早く実現のめどをつけたい、かような見解をもって努力をいたしております。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) 公の文書の往復でございませんから、かような席で申し上げるのはどうかとも思いますが、情報としてわれわれいままで受けておりまするところでは、アメリカ側が日本に対して、たとえばどれだけ資金を負担をしたら新しい衛星を上げるとか、そういうふうな具体的な話にまだなってきていないのです。いままでの段階では、技術的にはNASAが十分に協力をしよう、積極的に協力をしようという意思はこちらに参っております。それから試験的にもアメリ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) 東京においてオリンピックが開かれるということは、これは、考えようによっては、非常な歴史的な事件であろうと思うのであります。したがって、私どもの感情としては、かような情景を通信衛星を通じてアメリカ及び世界各国の国民に見てもらうという希望をもつことも自然であろうと思うのでありまするが、実際問題となりましては、ただいま電波監理局長から御説明がありましたように、リレー衛星あるいはテルスターでありますると、結局十五分、二…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) この世紀的な行事でありますオリンピック放送の実況を国内並びに国外に伝えるために、いろいろな施設もし、努力をされておるNHKの仕事としては、公の機関としてかなりサービスをされることは、特に不当だとは私思っておりません。また、これがために、郵政省が国の予算をもって補助するということは考えておりません。
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) 概略を御説明申し上げまして、また詳細な、あるいは技術的な面は、局長のほうからお答え申し上げます。 国際放送と申しましても、ただいまお尋ねになっているのは、宇宙通信衛星を利用しての放送だろうと思います。これにつきましては、衛星として考えられることは、リレー衛星、テルスター衛星、シンコム衛星がありますが、そのうち、現在上がっておりますリレー二号並びにテルスターは、ちょうど十月ごろには条件の悪い軌道に乗っておりますの…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) これは、アメリカに、一昨年法律に基づいて通信衛星会社というものが設立されまして、この通信衛星会社が中心になって、世界の各国が参加して一つの国際的な世界的な商業衛星通信網をつくろうという計画が今日あるわけでございます。先般、三月の三日、四日、五日、アメリカから通信衛星会社の関係者並びに国務省の関係者が日本に来られまして、他に豪州からも関係者が参加されて、三国の会議ということに相なったわけであります。この会議の目的…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) いまお話しになりました中で、フランスが通信衛星を通じて日本からの放送を受けたいという話は、これは、ただいま問題になっておりまする通信衛星会社の構想とは全然無関係のことでございます。 それからアメリカが主唱しておりまする世界宇宙通信網の構想の中には、世界の有力な国々ができるだけ多く参加してもらいたい、したがって、自由国家群であろうと、共産国家群であろうと、そういう区別はしない、そこで、この説明を一応受けたのでござ…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) 日本と琉球間のマイクロの施設につきましては、御案内のように、昨年完成いたしまして、設備そのものは沖繩に寄贈したわけでございます。これが運営は、日本においては日本電信電話公社、また沖繩においては琉球電信電話公社が当たることになるわけであります。 そこで、このマイクロウエーブを使用するにあたって、その収入をいかなる割合において分けるか、いわゆる分収の問題について、両公社の間で折衝を続けてまいっておりまするが、まだ意…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) これは、昨年以来の懸案になっておりまして、両者の主張がはなはだしく対立しておるようなわけでございます。と同時に、沖繩におきましては、沖繩の行政事情が、御承知のようにアメリカの民政府の施政下にある、こういうような関係もありまして、かたがた簡単にまいっていないのであると、こう存じております。先般わざわざ日本の電信電話公社からも総務理事が沖繩に行かれまして、折衝を続けておられるということを聞いております。したがって、…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) 沖繩と日本政府との折衝の当事者は、御承知のように内閣では総理府がこれを分担しております。そこで、先月と記憶しますが、キャラウェー高等弁務官が東京に来られました節に、私からも特に総理府総務長官にお願いをいたしまして、二回にわたって、この高等弁務官と会見をしていただいて、この問題の早期解決のために、側面からぜひ努力をしていただきたいということを申し入れたわけでございます。その後におきましても、関係者が沖繩の民政府と…
第46回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見、特に私の答弁は要しないというお話でございますが、オリンピックの際に多数の外国の選手その他の観光客が来られます場合に、電話交換要員が外国語に習熟するということは、非常に大切なことであろうと思います。ただいまの御心配は、まことにごもっともな御心配であると考えます。まあ、実際の担当をいたしまするのは日本電信電話公社でございまするから、さっそくその御意見は公社のほうに伝えまして、今後十分にできる限りの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 こまかい数字につきましては政府委員のほうから御説明申し上げますが、三十八年度は初年度でございますので、三億円計上いたしております。三十九年度以降は、毎年五億円ということにいたしております。それから三十八年度は、いま御指摘になりましたように、八月の八日にようやく次官の通達をもって地方に出したようなわけでありますので、年度の途中でもありますからどうかと考えておりましたが、大体いままでの私が承知しておりますところでは、三億円に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 先ほど来、簡易保険の事業につきまして、非常に広範な観点から御意見、御質問をいただいたわけでございます。その個々の事柄につきましては、全く御同感に存ずる点も非常に多いのでございます。たとえて申しますれば、簡易保険の積み立て金の運用については、やはりできるだけ有利であると同時に、確実であり、また、公共の福祉のために運用する、こういうような事柄、さらに、加入者、すなわち、契約者に対する還元的な貸し付けもできるだけふやしていく、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 御承知のように、電波関係の仕事は、最近逐年増加をしてまいっております。したがいまして、私どもとしましても、十分この事務量を処理していくに足るだけの人は必要である、こういう観点から、大蔵省とも常に折衝をいたしておる次節でございます。明年度は、ただいま御審議を願っておりまする設置法の改正案にございまするように、一般会計所属において二十二名の定員増をお願いしておる次第でございます。 しからば、この二十二名で完全に満足しておるの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 事務量の増加ということはちょっと数字では表現しにくいかと存じますが、ここで定員の関係をちょっと申し上げますと、大体二十六年ごろから一応数字を御説明申し上げたいと思いますが、二十六年度におきましては、これは本省、研究所、また研修所、地方、これらを含めまして、全体で三千二百十名でございます。その後いろいろ変動がございましたが、今日におきましては、三千六十二名というのが三十八年度の実情になっております。 なお、これらの詳しい点…
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 事務量と比較いたしまして、定員の増加がこれに伴っていない、まことに御指摘のとおりだと存じます。これにつきましては、今日までもいろいろ関係者が努力をしてまいったことは御承知のとおりと思いますが、今後も極力定員を増加して、少なくともこの事務量の増加に応じて、そのとおりの率ではなくとも、相当増加していかなければならない、こう考えまするので、そういう方向に向かって今後も努力を続けていきたい、こう存じております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 御意見はまことにごもっともだと思います。本年の予算におきましては、ただいま御指摘のような点における人員の予算はとれませんでしたが、今後、極力かような現在の仕事の量のふえることに伴う定員増という問題については、十分に大蔵省とも折衝をして、できるだけ定員を確保するように努力をしたいと考えます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 予算において認められた定日は、当然その仕事に充てるべきであって、みだりに他に流用するということは決して好ましいことではないと存じます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 大体六月ごろには答申がいただけるのじゃ、ないかと考えております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古池国務大臣 まことに御意見ごもっともであります。特に一般会計においては、なかなか定員の獲得が困難である実情でありますが、今後は十分に努力をいたしまして、できる限りの定員を獲得いたしたい、こういうふうに存じております。