P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 そういう点については、大出さんのほうがずいぶんお詳しいと存じまするが、私は、この特定局上長会というものは、今日におきましてはやはり一種の親睦的な団体ではなかろうか、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 ただいま申し上げましたように、特定局長会というものは、いわば私的の親睦的な団体であると考えておりまして、これについて詳しいことは私あまり知っておりません。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私、昨年の七月に就任いたしましたが、その後特定局長会の役員と称する人が私のところにあいさつに来られたのが、二回か三回くらいだったと考えております。しかもそのあいさつは、五分か十分話をして帰られたというようなわけでございまして、私は、何らこの特定局長会から影響力を受けたとは考えておりません。おそらく事務当局におきましても、いまお話になりましたような力の影響は受けていないものと信じております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 ただいま御引用になりました通達ですか、それのこまかいことについては私も覚えておりませんが、しかし、基本的にはやはりそのようなものであろう、こう存じております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 ただいま申し上げましたように、私自身に対しましては、直接そういう要望は聞いておりません。ただ局長の立場としては、局舎が不良な場合には、早く改善したいという気持ちの起こるのはもっともだと思います。それでいまの制度のたてまえとすれば、当然自分の力によって資金を集めて局舎の改善をすべきでありますけれども、現在の経済情勢のもとにおいて、容易に局長の独力において資金を集め得ないというような、場合には、やはり簡易保険の積み立て金の借…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 八月八日に事務次官名の通達を出して実行に入ったわけでありますが、当時これをめぐって強い要望といいましょうか、運動があったというふうには、私は知っておりません。また、私自身に対しては、そういう要望なり運動がましいものはございませんでした。ただ、その運動が出るに至るまでの間、相当熱心な希望あるいは要望があったであろうということは、私も十分察知しております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私は、特定局長に限らず、部内の従業員の諸君の要望であって、もっともだと思うものならば、できるだけこれをいれて、そうして事業をよりよくしてまいりたい、こう考えておりまするから、ただいまあの通達が出る前に、仕付定局長から妥当な要望があり、これを事務当局が考慮に入れながらああいう措置を進めていたということでありとすれば、これは別に不当なことではない、このように考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私、委員会等におきまして今日まで御答弁申し上げてきましたことと、いまお答えいたしたことは少しも変わっておらぬと思います。私が申しましたのは、そういう特定局長なりあるいは特定局長会なりの圧力といいますか、そういう力に押されてこちらがこの問題を措置したということは絶対にないということは、いままでも申してきておりますし、ただいまもそういう意図でございます。ただ、ことばが不十分であったとすれば、それは私改めますけれども、局長とし…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 いま特定局長会の人たちが集まってある決議をして、しかも伊勢神宮に参拝してのりとをあげたということは、実は私寡聞にしていままで知りませんでした。ただいま初めて承ったのでありますが、そういうことは、その団体として、その主義によって伊勢参宮もおやりになるでしょうし、いろいろな決議もなさるでしょう。それを一々私が気にかける必要はないと考えております。また、それによって圧力をかけられるという覚えは、こっちもないわけでありますから、…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 終戦後物価が漸次上がってきておることは、御承知のとおりであります。したがって、これに伴って建築費の上がることも、自明の理でございます。したがいまして、社会一般に家屋、不動産の賃借料も上がってきております。したがって、郵政省で借り上げておりまする局舎、あるいは土地につきましても、やはり妥当な範囲内においての値上げということはすべきものではなかろうか、こう考えて、今日まで数回地代、家賃の値上げはしたようでございますが、その数…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私からお答えいたします。 だいぶ問題が具体的な問題になってきておるようであります。私は、今回の家賃の値上げについては、本省の建築部のほうから値上げの基本的な事項、要するに基準となるべき方法について説明を聞いて、これを承知したわけでございます。したがって、その方針のとおりに、基準に従って各特定局の局舎料の値上げをしたものと考えております。したがって、その間にはさような不公平な結果を見ておらないものと私は確信をいたしておりま…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私は、さような事実は知りませんし、そんなことを郵政省はしておらぬと確信をしております。 それから先ほどの特定局長会が地方地方によって金を集めてどうしたとかいうお話ですが、これも先ほど申し上げましたように、そういう任意的な団体の決議によってそれぞれの金を出し合って、あるいは一ぱい飲むとか、あるいは旅行に行くとか、そういうことは間々あることでございますから、別に金を集めることは私は不当だとは思っておりません。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 ただいまお読み上げになった何といいましょうか、報告書、それはどこでつくったものか私よく知りませんが、郵政省あるいは郵政局でつくったものではないと思います。また、そんなばかげたことがあるはずはございません。いまの任意団体である特定局長会の中で、いろいろな文書をおつくりになり、あるいはその会員に配付されようと、それは私の知ったことではございません。また金を集めることは先ほど私は自由だと申しましたが、その点は大出さんも少しもか…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 何割値上げするということは、これは平均値から言いますと、具体体的な局舎によってそれぞれ平均値を上回ることもあれば、下回ることもあると思います。しかし、いまのように一々の局に査定した場合に、甲の局と乙の局との間に査定上非常なアンバランスがあるとお認めになる点があれば、それは具体的な問題ですから、その局へ行って調べて見るのが一番早いと思うのです。そういう場合に、調べてみた上で、これはどうも正当な査定ではないと認められるならば…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私は、全特試案なるものは知りません。また、そういう報告書も、私はもらっておりません。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 私先ほど申し上げましたように、全特試案なるものは認めません。しかし、こういうことはあり得ると思います。いまだんだんとお話の中から察知できることは、特定局方面からいろいろな資料を提出させるということは、あり得ると思います。その資料に基づいて郵政省あるいは郵政局においてこれを適当に査定をするということが、このやり方でありまするから、その査定の段階において、もし正当でないと認められるような査定をしておったならば、これは具体的の…

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 責任ということの意味がよくわかりませんけれども、あくまで私は、筋目の通ったやり方においてこの局舎料の値上げと申しましょうか、改定はやっているもの、かように確信しております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46衆議院 内閣委員会 第12号

○古池国務大臣 御趣旨に沿うようにいたしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) 私は、いわゆる乙料金、すなわちラジオだけ受信されておる方の料金のことをお話しいたしたのですが、それが全体のラジオ料金にとられるように報道されたとすれば、それは私の説明が不十分であったということでございまして、今後さような点については十分に注意してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) さように考えております。