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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) 正しい、りっぱな芸術を保護育成していく、そうしてこれによって国民全般のよい文化を発展させていく、向上さしていく、そのために、かようなオーソドックスの芸術家を優遇すべきであるという御意見は、私もそのとおりだと考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) 具体的な問題になりますと、私もよく事情に通じておりませんからわかりませんが、一般的に申しまして、日本の国として、やはり今後芸術家をたっとんでいく。いろいろな意味において、精神的にもあるいは物質的にも、りっぱな芸術家を育てていく、こういうことは、やはり社会的にきわめて必要なことであろうということは私は考えております。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) この問題は、郵政大臣としてNHKに対して命令するというふうな性質のものではございません。あくまでNHKが、公の機関として、また日本における放送文化の向上という重要な使命をになっておる機関であるということに立脚して、良識をもって日本の文化の将来のために大いに御尽力をしていただきたいということを期待する以外には、私ちょっと方法はなかろうと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/24

46参議院 逓信委員会 第12号

○国務大臣(古池信三君) 非常に大切な問題だと思いますが、今日、青少年、特にまだ判断力が十分に熟しない時代における若い人たちの周囲の環境から受ける影響というものは、きわめて大なるものがあると考えます。これには、必ずしもテレビのみならず、あるいは映画にしても、あるいはその他の印刷物、雑誌、いろいろな面から注意をしていかなくちゃならぬと思っておりまするが、テレビの影響ということも、世論において相当やかましく言われておることは御承知のとおりだ…

自由民主党郵政大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古池信三君) お答え申し上げます。御説のように、現在、全国各地の特定郵便局に、女子の従事員が相当数働いておられます。特に、電話の交換に従事しておられまする方々は、どうしても、やむを得ず、夜間の勤務ということがあるわけでございますが、これは、理想からいえば、好ましいことではないと思いますけれども、一応は、労働基準法でも例外として認められておる仕事でございます。 そこで、今後は、おいおいに、電話事業そのものが自動化してまいります…

自由民主党郵政大臣1964/03/23

46参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの産前産後の問題は、労働基準法で規定されておりますることは、当然、私の省としてはやっておりまするし、しかも、産前産後おのおの六週間につきましては、いずれも有給の休暇を与えるということにしておりますので、まず、いまとしては、できる限りの処置をしておる、こういうふうに御了承いただきたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 原則といたしまして、お説のとおりだと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 郵便事業はもとより国の事業で。ございまして、これの遂行のためには、郵便法その他によって国の特別な監督、あるいは便益を与えられておることは、お尋ねのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 「郵便に関する事務」と申しますのは、郵便自体の運営をいたすその事業をさすものであると私は解釈をしております。さらに、これに従事する者は公務員でなければならないということは、そのとおりで、現在公務員の資格を持っております。さらに郵便局舎は、今日全国で一万六千余りございます。その中で、特定局と申しますのが一万四千六百余りございますが、それらは全部国有の局舎ではありませんので、そのうちの九三%か四%余りは、民間の所有に属する局…

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 これは法文は「郵便に関する事務」となっております。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 この局舎を郵便局として提供します関係は、これは私法上の問題になって、契約関係でございます。したがって、ただいまのような御懸念はないと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46衆議院 内閣委員会 第11号

○古池国務大臣 国が局舎の所有者との間に契約を結びまして借り上げるわけでありますから、その契約に基づいて局舎の所有者は義務を履行してもらうということは、国として十分に要求し得るわけでございます。先ほど私が申し上げましたのは、局長が局務を遂行するという関係の公の事務と、局長が融資を受けて局舎を建てて、そうして国にこれを貸すという問題とは、おのずから別であるという意味で申し上げたことでございまして、局舎自身については、十分国の用に適するがご…

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 昭和三十七年度末で六十億円になっております。

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 この問題につきましては、昨年の本委員会におきましても、あなたの御質問がありまして、当時の大臣から御答弁申し上げておるわけでございます。要するに、終戦処理費支弁によって建設した設備並びに安全保障諸費支弁のもの、これらの使用料金につきましては、現に、まだ日米間の地位協定の解釈の上において、基本的に意見が合っていない、これが根本原因でございます。前国会での御質問もありましたので、その後も引き続いて…

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) お答えいたします。 ただいま御引用になりました金額そのものについては、私も確認することができませんが、アメリカ側の主張は、かようなことでございます。アメリカ軍の一般専用料金の払い過ぎである、こう言っておりまするが、その算定の根拠としておりますることは、警察料率を適用しておるのだけれども、その警察料率といいまするのは、御承知のように、昭和二十五年、その当時は電気通信省でありましたが、今日の日本電信電話公社、これに…

自由民主党郵政大臣1964/03/19

46参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(古池信三君) 強い、弱いという問題はともかくとしまして、やはり交渉の相手のある問題でありまするから、しかも、その根本において意見が対立している関係上、今日まで容易に解決できないこういう状態でございます。したがって、この問題は、やはり相手方の認識、理解というものを一そう深めさせることに努力して、そうして双方の主張が合致するように、われわれとしてもっとめる以外にはないだろうと思います。力の強い、弱いというような問題ではないのでは…

自由民主党郵政大臣1964/03/18

46参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(古池信三君) その経緯を簡単にここで御説明をいたしたいと存じます。 ちょうどNHKの予算案並びに一連の計画案が閣議に提案されまして、その際に、これは別に閣議の決定とか、あるいは了解事項というような意味のものではありませんけれども、池田総理からも発言がありまして、ラジオの乙料金のほうはもうそろそろ全廃するということを考えてもいいのではないであろうかと、こういう発言がありました。それは事実でございます。それで、私はそのときに若干…

自由民主党郵政大臣1964/03/18

46参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(古池信三君) NHKの財政状態を知らぬことはないであろうというお話、全くそのとおりであります。三十九年度の予算案はすでに編成されて、閣議も通ったわけでございまして、今日国会で御審議を願っておるという段階になっておるわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたが、総予算として七百八十八億という巨額の予算の中で、乙料金による収入は今日の予算では十四億円、しかも、その半分ぐらいは手数料等の徴収に要する経費である、しかもその受信者…

自由民主党郵政大臣1964/03/18

46参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(古池信三君) 私として、たびたび申し上げましたように、何とかできるだけ近い機会に、乙料金をやめるという方向に向かって検討してもらいたいという希望を持っております。したがって、今後もこの希望が無理なく実現できるように私としても努力したいと考えておりまするし、また、NHK御当局にもそういう方向に向かって御努力を願いたいという希望は私も捨てておりません。まあ、そういうふうな私の心境でございまするから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1964/03/18

46参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(古池信三君) いや、お説のとおりでございまして、三十九年度の予算案がすでに編成され、国会の審議に持ち込まれておる段階でありまするから、来年になって早い機会といえば、もちろん予算は予算として認めていただいて、そのあとの問題になるというふうに普通では考えていくべきじゃないかと私は思っております。もちろん、さらに速急に料金を変えねばならぬというふうな非常に重大な事態でもあれば、これは明年の通常国会に法律の改正案を出して御審議願うと…