古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 承知しています。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 要するに、数年前と存じますが、料金の検討が始められまして、ラジオだけ単独に受信している人には五十円、それからテレビとラジオと両方を持って視聴している人には三百三十円、また、ラジオを持たないでテレビだけの人に対して一も三百三十円、こういうふうに料金が決定された、かように承知しております。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 料金の系統づけをやり、整理したものと考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 私は、甲の料金のことにはその際は触れておりませんでした。乙の料金のことを申したのでございます。しかしながら、ただいまお説のように、甲の料金の中には、テレビとラジオ両方のものと、テレビだけのものも含まれているというような複雑な関係にありまするので、追って甲の料金の問題についても検討はしてもらいたいということは考えておりまするけれども、さしあたりは、乙料金だけは、金額としても比較的少額でありまするから、何とかこれの…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 私があの際にお話ししたのは、まさに乙料金だけのことでございました。まあ、三十九年度の予算につきましては、意見書を付しましたように、おおむね適当と認めると、こういうことで国会の御審議をお願いしておるわけでございまするから、この三十九度の予算をどうのこうのという考えはございません。新聞記者諸君にお話をしたときの説明が十分でなかったということは、私も率直に認めたいと存じます。その点については、御了承をいただきたいと思…
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) NHKの予算につきましては、法律の規定もございまして、郵政省に提出されましたら、これに対して検討の上、郵政大臣としての意見書を付して閣議にはかり、そうして国会に提出をする、こういうことでございまするから、郵政大臣としてこれを修正するということはできないものと考えております。また、従来もさような例はないと心得ております。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 翌年度以降の問題にわたることもありましょうけれども、この意見書そのものは、本年度の予算案に対する郵政大臣としての意見を付したわけでございます。まあ大体そういうことでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(古池信三君) 予算に盛られておりまする事項は、本年度中に実行をしてもらいたいという希望であり、さらに将来にわたっての計画的なことについては、さらに次年度以降この意見書に沿って計画も立て、努力してもらいたい、こういう意見でございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) ただいま御指摘になりましたように、最近、民間といわず、官庁といわず、事務の機械化ということが非常に進められてまいっております。したがって、それに伴って、健康に与える影響ということも決して少なくないと想像されますので、これについては、郵政省としまして今後十分に検討を加えて、万全の措置をひとつ講じてまいりたい、こう考えます。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) ただいまの御説、私まことにごもっともだと存じます。確かに、いままでのやり方は、私から見ましても不十分であったんじゃないかというふうに思います。御説のように、非常に多数の従業員を擁する事業でありまするから、従業員の保健、特に事務機械化に伴う健康保持というような問題については、今後特別に注意をいたして、十分に研究もし、また対策も講じていかなくちゃならない、かように考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) 多数にわたる局舎の改善でございまするから、いろいろな手を尽くしまして、できるだけすみやかに、老朽あるいは狭隘な局舎が改善されることを望んでおるのでございまして、その一つの手段として転貸債というような方法も講じたわけでございます。 なお、全部のさような不良局舎の改善は国費でもってまかなったらどうかという御意見もありまするが、しかし、これはやはり事業運営の立場から言いまして、経済的財政的な事情を十分に勘案してやって…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) ただいまお話しのようなことは、私初耳でありまして、さような事実は全然知っておりません。また、さような政治工作がなされたとかいうような話も全然私は関知しておりません。私がこの転貸債問題を取り上げて実行に移しましたのは、先ほどもちょっと御説明しましたように、現在の特定局の局舎があまりにも老朽化し、狭隘におちいっているのが非常に多いので、一日も早くこれは改善をはかりたい、そのためには、国費でまかなうだけでは、とうてい…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) 先ほども申し上げましたように、さような事実は今日私関知しておりませんし、さような事実はないであろうと考えております。先ほど事務当局から御答弁しましたように、事務当局において調査しましたところでも、さような事実はない、こういっておりますから、私はそれを信じております。 なお、仮定の問題として、もしも、そういうことがあったらどうかというお話でありますが、仮定の問題については、ちょっとお答えできない、こう申し上げるよ…
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) 本年は、簡易保険の金額を最高限百万円にいたしましたが、郵便貯金のほうはそのままで、引き上げはばかっておりません。いずれ、将来の問題として十分検討してまいりたいと思いますが、本年はさような処置は講じていないのでございます。なお、従来簡易保険の保険金額と郵便貯金の貯金額の最高限度が並行して増額されたという例もあるようでございまするけれども、私は、両者の間には必ずしも理論的な関係はないと考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) 先ほどお答え申しましたように、保険の最高限と貯金の最高限、必ずしも同一でなければならぬという理論的根拠はございません。ございませんが、従来の例は大体並行して上げられたことが多いように私も承知しております。したがって、この問題については、近い将来において上げるように検討をしてまいりたいと思っております。
第46回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(古池信三君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を体し、今後の行政運営に努力してまいりたいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○古池国務大臣 あまねく国民にラジオ並びにテレビを受信できるようにするということは、基本的にはそのとおりでございます。ただ、しかしながら技術的な関係等もありまして、必ずしも全部一律な程度において聴視できるというような状態にならないという点については、認めざるを得ないのでありますが、しからば共同アンテナを立てる場合に、全額NHKが負担するべきか、あるいはそのうちの何がしかを助成をして、あとは聴視者のほうで負担するかという問題は、なかなかむ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○古池国務大臣 ただいまのお考えは、私も確かにごもっともな点があると存じます。まず国内を全部カバーをして、しかるのちに国際放送に乗り出したらいいじゃないか、そういう御議論も確かにごもっともだと思いますけれども、しかし国内の普及のためには、やはりある程度の年月が要るということも考えなくちゃならぬと思います。 また国際放送についても、全額国の予算によってまかなっていくことができれば、それもけっこうでありますけれども、やはり国の財政状況も考え…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○古池国務大臣 先ほど来の御意見は、私まことにごもっともな点が多々あると存じます。会長の答弁もございましたが、極力協会ともお話をしまして、御趣旨に沿うように努力したいと存じます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○古池国務大臣 御指摘のとおり、まことにこれはむずかしい問題だと存じます。要するに、日本放送協会は、法律におきましても、非常に多様の規定がございまするし、設立の本来の趣旨から申しましても、あまねく国民に受信できるようにすると同時に、その内容もきわめて公共的な構成内容でなければならぬということになっておるわけでございます。したがって、その放送の内容によって、あるいは教養の面にしましても、あるいはまた娯楽的な面にしましても、あくまで適正な限…