古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) はっきり申しますと、アメリカ側から、まだ、この費用を分担してほしいとかなんとかいう問題は言ってきておらぬのであります。したがって、向こうから費用の分担についての希望が申し出られておらないのに、こちらばかり先走って、費用を分担しますということを言うのもいかがかと思いますし、万一アメリカが、自分のほうの費用の負担だけでやろうという話になれば、これまた、まことにけっこうなことであります。そういうふうな、はなはだ不確定…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) その時期についても、やはり最もよいタイミングのときに派遣することが必要ではなかろうかと思っております。と申しますのは、向こうがまだ協議が熟していなくて、せっかくこちらから人が行っても、具体的なものが何にもまだつかめないような状態であるということでは少し早過ぎますし、向こうがすでに資金の調達についての見込みを立てて、もう方針がきまってしまったということになれば、いまさらこちらから人を派遣する必要もなくなるものとも…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 何だか、阿部会長の新聞記者会見があって、それが発表になってから、とたんに私が大いにハッスルしておるように受け取られますが、そんなことは毛頭ないのでございまして、私は、もう初めからこの問題は何とかひとつ成功させたいという希望は持っておりました。たまたま阿部会長のそういう熱意があるといりことを承りましたので、それは非常にけっこうじゃないかと、こういうようなことを言ったのでございます。 それからさらに、人をアメリカに…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) まあ、私の考えでは、やはり四月中には派遣をしたいと考えております。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) ぜひ成功させたいという意図をもって努力をしておるわけです。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) この問題は、残念ながら、もうその大部分をほとんどすべてと言っていいくらい、アメリカにたよらなければできない問題で、したがって、日本からどの衛星をそれじゃ上げてくれということを、まあ一応の希望としてはそれは言うこともできるかもしれませんけれども、やはり、アメリカ側の都合によって、今度はリレーを上げるとか、あるいはテルスターを上げるとか、あるいはシンコムを上げるということが決定されるものでありますから、その辺の交渉…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 大体いまの御所見のような考えで、そういうこちらの希望といいましょうか、これはもちろんNASAのほうに言うてやっております。こちらはこういうふうに考えておるがどうであろうか、ぜひ協力をしてほしいと。そこで、いま上がっておりますテルスター二号にしても、リレー二号にしても、ちょうどその時期には軌道の都合が悪いということはお話のとおりです。ただ、ここにリレー一号というのがいま回っておるわけですが、これは、本来ならば、昨…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) まあ技術的な詳しい点は私もよくわかりませんけれども、ただ、シンコムが上がった場合には、それを向こうが受ける受信設備の点も問題になると思います。また、日本における送受信の設備の問題、要するに、地上設備の問題もやはり出てくるだろうと思いますが、しかし、まあ向こうの予定計画に従って打ち上げられたとすれば、これを利用させてもらえるという場合は、経費は比較的少なくて済むのじゃないか、こういうことは一応考えられます。
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) まあ、シンコムの場合に、こちらが費用を負担せねばならないか、負担せぬでも済むかということは、まだはっきりわからない。ただ、もしそういう場合に、負担をせねばならぬということになっても、これは比較的軽少で済むのではあるまいかということを申し上げたのであります。したがって、さような場合が起こった際に、その経費はどこから出すかというような問題は、これはもう今後の問題として検討すべき問題である。いまの段階においては何らま…
第46回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(古池信三君) 今日の段階において、NHKに対して、この中継をするために国として命令を出すとか出さぬとかというような問題は、目下検討中でございまして、御返事はできません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 ただいまの御意見はまことに私も御同感でございまして、その原因は、御承知のように終戦直後のあの日本として、未曽有の悪性インフレーションのために通貨価値が一ぺんに非常な下落をした、その結果、郵便年金の上においても思わざる影響を来たした、こういうことでございまして、今日、当初の趣旨が達成できないということも、まことにそのとおりでございます。しからばこれをどういうふうに措置すべきかということを従来も郵政省においていろいろと苦心を…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 これは私率直にお答え申し上げたいと思いますが、確かにいま上林山先生からのような御意見も一方において相当あるということは私耳にしております。郵政省はもう簡易生命保険一本に全力を注いでやるべし、郵便年金事業は、周囲の情勢も非常に変わってきておるし、これはむしろこの際やめてしまったらどうか、こういう御意見も私伺っております。そうして最近の伸び率もどうかといいますと、確かに伸びておりますけれども、簡易生命保険に比べると伸び率はや…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 この問題は二つに分かれると存じます。将来郵便年金をいかにするか。ただいまお話にありましたように、やはりそのときどきの経済事情にマッチして、ベースアップのできるような制度にしていくかどうかという問題が一つと、過去において戦前の郵便年金に入っておられまする方々に対する是正の問題と、二つあると思います。それで、その将来にわたる問題については、十分検討してみなければいけませんが、ある程度計算のやり方によって可能な点もあるのではな…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 この保険料率の算出の根拠というものは、申すまでもなく非常に専門的な計算からきておるわけで、いわゆるアクチュアリーの十分なる慎重な検討の結果こういうことになったものと存じます。したがって、私そういう数字の点についてはしろうとでありまするから、ここに権威のあるお答えはできないのでありまするが、ちょっと私いま考えたのには、昔は男女の死亡率の差というものは今日ほど大きくはなかったのではないかというふうに考えております。したがって…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 お答えいたします。 ただいまの御質問の御趣旨からいたしまして、要するに簡易保険の最も重要なる点は何かと申せば、それは一に加入者の利益を増進するということが最も大きな目的であろうと存じます。したがって、事業の上においていろいろと関心を持ち、努力してまいらなければならない面としては多岐多端にわたると思いますが、要するにそれはすべて加入者の幸福、加入者の利益保護、ここに基礎はあるものと私は考えております。それにはまず保険制度の…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 御承知のように、民間保険におきましては、以前は株式会社の組織が多かったように思います。そういうような場合は、株主の利益ということも考えなければなりませんから、そういうふうな利益の保留が必要であったと思いますが、今日ではほとんど民間生命保険は、相互会社になっておりますから、株主の利益を考えるという必要はないと存じますが、簡易生命保険におきましては、当初から国営でございまするから、この保険の経営によって利益をあげてこれを経営…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 お尋ねのまず第一のほうでございますが、なるほど最近の十年間における死亡率というものは、寿命が非常に長くなったといわれております。ですから、過去のことと比べますと、やはり死亡率は最近のものをとってすべきじゃないかというお説は、私もごもっともなことと存じます。簡易保険は先ほど局長から御説明申し上げましたように、第十回の生命表ができました際には翌年に率先してこの生命表を採用しております。民間の生命保険においては、ようやくこの四…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 以前は簡易保険の積み立て金に対する、その運用に対する郵政省の発言力は非常に弱かったのでありますが、皆さまの御協力、御支援をいただきまして、今日簡易保険の積み立て金については、相当の指導力を郵政省が持っているわけでございます。しかしながら、先ほど局長からもお答えいたしましたように、やはり国営事業であるという観点から、それは一つの政府資金になる、かような理由から、これの運用については、やはり郵政省独断でやるということはむろん…
第46回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古池国務大臣 生命保険というものは、早く死ねば得をする、早く死ななければもうからないというふうな見方は、これは私はどうかと思います。むしろ不幸にして早く死んだ人のために、生き残った者がみな犠牲を多少ずつ払って、早く死んだ人の冥福を祈ってお助けする、こういう相互扶助の観念から出発したものでございますから、ものの考え方、見方の裏表になるかもしれませんけれども、私もそういうふうに考えていきたい。あくまでそういう事故の起こったような人は不幸で…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(古池信三君) いま私の名前をおあげになりましたのでお答え申し上げますが、予算分科会において私から御答弁申し上げましたことを、少し思い違いなさっているのじゃないかと思います。といいますのは、あの際問題になりましたことは、日韓の海底ケーブルの所有権の問題と、もう一つ電波の問題がございまして、私は、その日韓間の海底ケーブルの問題は今回の日韓会談に含めて解決をしたいということをはっきりお答え申し上げました。ただ、電波の問題は、これは…